顎なし治療第二弾-単純なオトガイ前進-

 

 

現在、

私のブログのYouTube放送では、

顎なし治療に関するすべての内容を

シリーズでアップしています。

 以前に一度掲載したことがありますが、

内容がアップグレードされ、

編集も更新されたので新たに掲載しました。

 

 今日は[顎なし治療シリーズ第2弾]として、

顎なし治療における基本的なオトガイ前進

についてお送りします。

 

 私はオトガイ前進ではなく、

単純なオトガイ前進術だと言いました。

 他の過程や他の施術を併用せず、

あご先だけを前方に移動させる手術です。

 

 単純なオトガイ進術の場合、

切開は下前歯の下側に2〜3cm程度行う。

 切開から骨切り、固定、そして縫合まで15〜20分かかります。

 手術を終え、当日退院し、

すぐに日常生活に大きな支障はありません。

 

 ここで一つ!!!

 このように手術時間が短く簡単であるため、

睡眠麻酔を利用して手術することがあります。 

これは非常に危険で、

命をかけて手術を受けるのと一緒です。

 患者がよく誤解することの一つは、

「睡眠麻酔は安全で、全身麻酔は危険だ」という点です。

 まさに正反対です!!!!!

 全身麻酔の方が安全です!!!!! 

骨切りならどんなに簡単な骨手術でも、

全身麻酔をして手術を受けなければなりません!!!!!

 

睡眠麻酔は全身麻酔に比べて費用がはるかに安いため、

病院で睡眠麻酔を勧められますが、

絶対にそうしてはいけません!!! 

 

今日の単純なオトガイ前進の内容は、

私のYouTubeチャンネルで詳しく見ることができます。

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今後の顔骨手術に関するすべての情報を確認できます。

チャンネル登録をお願いいたします^^

 

 

 

顎なし治療第二弾-単純なオトガイ前進-

 

上記の通り、

切開から縫合までの手術全工程が

15〜20分で完了するとされています。

では、ここでなぜ「簡易的」

という言葉を使ったのでしょうか?

私は先に第1弾で顎なし症状の5兄弟

がいると言いました。

その中で、

顎なし以外に他の症状の5兄弟が

何もなければなりません。

無顎症の5兄弟は、

不正咬合

顔面非対称

狭い気道

顎関節疾患です。

 

しかし、

これらの症状が全くなく、

単に顎がないだけの場合に

施術できる顎なし治療法が、

今日お話しする[単純なオトガイ前進]です。

これから順番にお話ししますが、

無顎症の5兄弟の中で、

どの症状がいくつか伴うかによって

今日お話しする20分の手術から、

2時間かかる両顎手術や

3時間かかる両顎手術+セットバック手術のような

複合的な顎矯正手術が必要になることもあります。

 

私がいつも申し上げますが

がん手術だけが正確な診断を要するわけではなく、

美容手術も正確な診断が最も重要です。

正確な診断のためには、

その医師がすべての手術を行う能力が

無ければなりません。

 

骨手術をしない院長は、

骨手術は危険なので、

プロテーゼなどの保形物だけを

勧めてきます。

顔の輪郭手術のみを行う医師は、

両顎は危険なので、

必ず顔の輪郭だけをやろうと言います。

セットバック手術専門の病院に行くと、

顎がなくても口が1mmでも出たら

必ずセットバックをしようと言います。

両顎と輪郭を行う病院に行くと、

気道が狭くなるかどうかに関わらず

患者の症状に関係なく

顎矯正だけで全て解決しようとしています。

 

特に誤診や誤手術が多く行われている分野の一つが

今お話ししている、

顎なし治療の分野です。

 

シリーズで詳しく説明します!!!!!

 

 

今日は無顎症の5兄弟の中で、

顎なし以外に他の症状が全くなく

単に顎なしであるケースです。


こうして単純に顎なし症状だけある場合に

単純なオトガイ前進
を実施しなければいけないのですが、
文字通り、

顎先を骨切りして前進し、

固定した後に縫合する手術です。
しかし、

ここで院長先生方のノウハウによって

変わる部分があります。


本日は、

院長先生方それぞれで異なる手術過程について

ご説明いたします。


まず第一に、

切開範囲です。
最近、

ある院長の手術シーンを

インターネットで見てびっくりしました。
顎先手術の切開は、

臼歯部まで6〜7cm行います。


切開がこれほど大きいと、

オトガイの神経が

すべて露出してしまいます。
露出だけでなく

神経がぐーーーっと伸びます。
一時的な感覚低下が必然的であり、

永続的な一部の感覚低下も

発生する可能性があります。


なぜ医師ごとに

切開範囲がこんなに違うのでしょうか?
切開を大きくすればするほど、

手術がスムーズになります。 

確かに見通しも良いでしょう。
しかし、

切開が大きくなると

患者さんも痛みが強くなり、

傷跡も大きくなって

将来的に違和感や不快感が増します。


最大の問題は、

前述の通り

オトガイ神経の損傷が起こります。
神経が完全に切断されていなくても、

伸びてしまうだけでも

術後100%完全に回復しない場合があります。


そのため、

できるだけ神経が露出しない範囲で

切開する必要があります。
 

ズバリ

経験豊富な院長ほど

切開は小さくなるのです!!!


単純なオトガイ前進の場合

2-3cmの切開で

手術が可能です!!!

 

オトガイ手術の際、院長によって異なる事

二つ目は骨切り線の位置です。

 

 

院長によっては、

オトガイ骨切りを行う際に

骨切り位置を見ると、

非常先端を切る方がいらっしゃいます。


理由は、

オトガイ神経の損傷を防ぐためです。


しかし、

オトガイの中でも特に端の部分を骨切りすると、

術後の効果は非常に少ないです。


そして、

オトガイの自然なラインがなくなり、

人工的に見えます。


オトガイの骨切りはできるだけ

上の方で行うべきです。
そうすることで、

顎先の自然なラインを保ちながら前進し、

効果が劇的です。


前進するときも、

狭めてVラインを作るときも、

すべて同じです。
 

しかしこうお話をすると

ある方は

「顎先の神経が損傷したらどうなるの?」

と仰います。


すでにオトガイの神経が傷つかないという公式が

骨切りの教科書にも掲載されており、

論文にも記載されています。


オトガイ神経が出る顎先の穴を

手術者が直接目で確認し、

その公式に則って骨切りを行えば、

オトガイ神経を傷つけることはありません!!


オトガイ神経が傷つかない範囲で、

なるべく上方で骨切りを行う必要があります!!!

 

 

 

三つ目は前進量です。

 


先週、

カウンセリングに来られた患者さんがいらっしゃったのですが、

顎なし症状が深刻で、

いびきまであった患者さんでした。


したがって、

単純なオトガイ前進ではなく、

次に述べるオトガイ前進とオトガイ舌筋を

同時に前進させる必要があると説明しました。


その際、前進量は最低でも

10mm前進する必要があると

お伝えしたところ信じて下さらなかったです。


その中で、

他の病院では顎が大きく、

プロテーゼを入れなければならないと

言った病院もあり
別の病院では、

6mm以上の前進は絶対にできないと

言われたそうです。


だから私が言うことを信じてくれないのです。


私が直接手術した患者さんのCTを見せても、

信じてもらえません。


当院では最大12mmまで前進します。


ただし、

6mmを超えて前進する場合は、

既存の固定方法に加えて

追加で特殊補強固定を行う必要があります。
項間の骨の厚さが12mm未満なのに、

どうやって前進するのかと

疑問に思う方がいらっしゃいます。


骨の接触面がないため、

癒合しないというのが彼らの主張です。

 

しかし、
顎先を前進させる際は、

2次元ではなく3次元的に

手術を行う必要があります。


難しいですよね?


先ほど出来るだけ骨切り線を情報にするべきだと言いましたが、

そうすれば3次元的な手術が可能だからです^^


そうすれば12mm前進しても骨の接触面は十分です!!!


そのため、

骨の癒合や回復に何の問題も生じません^^

四つ目は、骨切り線の形です。


オトガイ手術の際、

元々教科書に載っている骨切りの形は

水平骨切りです。
(もちろん、私が開発したオトガイ舌筋を一緒に進めるときは、

帽子の形で骨切りをします)


しかし最近、

別々の骨切り方法が流行しています。


その中でも代表的な方法が

ㅅ字骨切りです。


私は個人的にㅅ字骨切りはしません。

 

 特にオトガイ前進を行うときは、

絶対にしません。


ㅅ字骨切りによるオトガイ前進は

顎先全体がしっかり前に出ず、

顎先の中央部分だけ(骨切り線の内側)

前進する骨切り方法です。


オトガイを前進させるときは、

水平骨切りを通じて

顎先の自然なラインや形を保ちながら

全体的に前進することで、

輪郭が自然に、もしくは

はっきりとシャープに見えます。


しかし、

骨切りでオトガイの中央部分だけを削ると、

結果はどうなるでしょうか?


顎は全体的に顎無しのままで、

顎先の真ん中の部分だけが膨らんでしまいます。


せっかく骨切りをしたのに、

顎プロテーゼと一緒の結果になります。


そこで私はこの

「ㅅ字骨切りによるオトガイ前進術」

をオトガイ前進ではなく

「顎先補強手術」

と呼んでいます。


また、ㅅ字骨切りの場合

機能的な問題もあります。


非常に深刻な問題があります。


その点については、

後日詳しくご説明いたします。


私がいつも言っているように
原則に則った手術を行えばよいのに

こうしたぱっと出の

検証されていない手術を行う病院が多いです。


その他にもW骨切り法があったり、

無数の骨切り法があります。


このように小さく骨切りを行うことで

美容的な問題だけ生じるのではなく、

機能的な問題も多く生じます。


データはすべて集めましたので、

いつかきちんと整理して説明いたします^^


このように、

各病院は

”自分たちが骨切り方法を開発した”

と豪華に宣伝しています。


しかし、

骨切りや他の骨切り方法は、

当院では非常に特殊な場合を除いて

実施しません。


それだけ問題があったり、

効果が少ないということです。
私がいつも言っているように
常に原則を守り、

検証された手術方法で受けてください!!!!!

 

 

 

顎なし治療第二弾-単純なオトガイ前進-
オトガイを前に出すと顔が

長く見えるという話もあります。


顎先が出ると顎先がはっきり見え、

時には長く見えることもあります。
その際、

私は骨切り線の方向を調整します。
そのため顎先が前に出ますが、

顔が長く見えないようにすることもでき
むしろ顔が短く見えることもあります。


時々、

顎先を前進させて

オトガイが長くなればいいなと

言う方もいらっしゃいます。
その際は、

顎先が長くなるように

骨切り線の方向を調整し、

骨切りして前進します。


オトガイを前に出すと顔が長くなるの???
もうこんな心配はせずに

オトガイ前進を受けてください~~~ 

 

手術前に院長との詳細な相談を行い、

そのような点を伝えていただければ
全部やってくれるでしょう^^


今日のサービスはタットリタン^^
鶏の煮込みと言うべきでしょうか?


偶然市場の路地を歩いていたら、

2階にぼろぼろの食堂があった
入口も狭く

建物も古くて小さいので、

あんな場所にレストランができるのかと思いました。


しかし、

インターネットで調べてみると、

レビューがかなり良いです。

階段を上ってみます

 

 

 

鶏の煮込みは元々辛い味ですが、

辛さの段階を選ぶことができます。


当然、中辛で注文します。
新鮮な野菜とキノコ、

そしてトッポッキの餅が入っています。
味は特別なものではありませんが、

控えめに刺激的で、

控えめに甘い味もして、

野菜がたくさん入っていて良かったと思います。


でも鶏肉が少し足りないんです
(笑)


今日は市場の路地を通りかかったときに見つけた、

チキン鍋とチキン炒めでした。


顎先というのは私たちの印象を左右する

非常に重要なポイントです。

そしてはっきりした顔の印象を作るためにも

大事になってきます。


顎がない場合は可愛く見えることもあるが、

少し太って見えることもあるし
まず、シャープに見えません。


そこで、顎先を前進させる手術を行い、

手術時間も短く、

すぐに日常生活が可能な

単純な顎先前進について説明しました。


今日は
顎なし治療第2弾 - 単純な顎先前進術でした。

 

正確な診断を受けて

検証された正しい手術をお受けください