上の写真は、
顎無し症状5兄弟がすべている
代表的な病気である下顎矮小症の
根本的な治療前後の写真です。
気道は広がりましたが、
口は内側に引っ込んだ様子が
見て分かります。
今日は最も診断が間違え、
最も治療が間違っている疾患でもある
下顎矮小症の誤った手術、
つまりしてはいけない
手術二回目です。
について説明します。
私が上で「顎・無・し・5・兄・弟」
と言いました。
不正咬合、いびき、
顎関節疾患、突出口、顔面非対称ですが、
このような5つの症状がすべて現れる疾患···
代表的な疾患が、
今日お話しする
「下・顎・矮・小・症」です。
それでは、
下・顎・矮・小・症の
根本的な治療は何でしょうか?
あまりにも診断さえされず、
また診断もできないので、
きちんとした治療になるはずがないでしょう。
間違った治療で不満だけでなく
根本的な治療を受ける機会さえ
なくしてしまう残念な患者さんがとても多いです。
すごく多いですㅜㅜ
下顎矮小症の根本的な治療は[両顎手術+セットバック手術]です。 複合顎矯正手術といいます。
つまり、
両顎で上下顎を前進させて気道を広げ、
出た口はASOを通して入れる手術です。
あまりにも誤った治療が盛んで、
また残念な場合が多いので、
私のブログやユーチューブで
何度も実際の事例を
お見せしながら説明しました。
下顎矮小症の根本的治療につて下のリンクを直接クリックしてください!
顎無し、口ゴボを同時に伴う
下顎矮小症してはならない手術②
-顎先保形物(シリコンボンセメント)手術
上の写真を見ると、
赤い矢印が指す部分がへこんでいます。
あごの骨が絶壁のようにへこんでいて、
真ん中にねじがぽつんと刺さっています。
私のブログで一度お見せした
顎の先端の保形物による骨吸収、
つまり骨が溶けてへこんだ姿です。
中央の長いネジは、
プロテーゼを固定するのに使われたネジです。
私たちが顎無しを治療する時、
非対称や不正咬合、
いびきなどのその他の症状がなく、
軽度な場合には
保形物を使用することもあります。
しかし、
あまりにもひどかったり、
いびきや非対称などの症状が伴う時は、
このように保形物を入れてはいけません。
プロテーゼは6mm以上の
プロテーゼを入れてはいけません。
表面的にもぎこちなくて
異物感があるだけでなく、
このように場合によっては
骨が吸収されて骨が溶けてなくなります
ㅠㅠㅠ
ここでちょっと一つだけ言いますと
保形物 を貴族であれ顎の先であれ、
額であれ手術の際には
絶対原則が二つがあります。
1つ目は正確な位置に入れること、
2つ目は絶対に動かないように固定することです。
ところが、
固定時にこのようにシリコンの保形物を
ネジで使ってはいけません。
ネジでなくても動かないように
固定してくれる方法があります。
これは院長ごとのノウハウであり、
おそらく手術時に詳しく
説明すると思います。
私も手術当日に詳しく説明します。
上記の患者さんは異物感で耐えられず、
保形物除去のために
私を訪ねてきましたが、
その時になって正確な診断を
受けてため息をつきました。
今まで受けたことのない診断を受けました
しかし、
このような患者さんがとても多いです。
前回抜歯矯正の時にも説明しました。
歯まで抜いて矯正をしながら
診断もなしに無条件に
まずは歯から抜いてみる場合が
とても多いですㅠㅠㅠㅠ
とても多いです
上の患者さんの場合も
シリコンのプロテーゼを入れた場合です。
この方はシリコンを厳しい位置に入れて、
またあまりにも小さく入れて効果はなく、
異物感だけが生じた場合です。
じゃあ、
大きいものを入れれば
いいんじゃないかって?
大きく入れると異物感が強くなり、
骨吸収で骨が割れるとお話しました。
根本的な治療法は
「両顎セットバック」だと説明しました。
世間でいや両顎だけ見ても
大きな手術で怖い手術なのに、
どうしてセットバックまで
一緒にするんですかTTTTTT
大きな手術です。
それで病院はあまりありません。
これを複合顎矯正手術と言いますが、
私の専攻です^^
最近になって両顎の場合、
手術技術が発達して
2時間で手術のすべての過程が終了します。
両顎にセットバックまで全部したら、
3時間くらい考えればいいです。
副作用については、
すでに私が国際学術誌
[SCIジャーナル]に論文で
メカニズムや予防法を発表しました。
以前流行していた下歯槽神経損傷、
大量出血や顔面麻痺などはもう
ほとんど発生しません。
安心して手術を受けて頂いてもいいです。
入院は以前のように一週間もしません。
一日入院して退院することになります。
上記の患者さんも
シリコンの保形物を入れましたが、
問題は青色矢印が示すように
両側の顎の長さが全く異なります。
つまり、
下顎矮小症の多くの場合、
顔の中心軸が曲がる非対称が伴いますが、
非対称がこんなにひどいのに
保形物をそれも間違った位置の
しかもど真ん中にどんと
入れておいたから···
効果は全くなく、
非対称だけが目立って見えます。
顎が小さい時は見えなかった非対称が、
顎の先を際立たせるように
インプラントを入れるので、
非対称がさらに激しく見えます。
つまり、
しないほうがましな手術です!!!
私が自分のブログやユーチューブで
他の病院の手術の話をしません。
何人かの院長たちは本人の手術より
他の病院の手術結果を持ってきて、
俗に「開けようとしているのに」
実際に本人たちはその手術を
したことも一度もなく、
まともな手術を一度も見たこともありません。
ただ他の病院の悪口を言うことに忙しいです。
ところが、
またそのようにして
感傷言葉をしてこそ
マーケティングになるのだとㅎㅎ
私も私のブログや
ユーチューブにも他の病院で
手術を受けて来た方々の話が多いです。
私の病院が私の手術専門病院なので、
当然多いです。
そのように他の病院で
手術を受けた患者さんの話をする理由は、
私が間違った結果を
再手術を通じて矯正するからです。
これは情報のために
申し上げなければならない部分です。
上の患者さんの本セメントで
小顎を大きくした場合です。
もちろん、
少しの無顎矯正以外に
解決する症状はありません。
私が今年5月、
日本整形外科学会の招待を受けて
講義をしたことがあります。
その時、
二つのテーマについて
講義をしましたが、
その中の一つが下顎矮小症でした。
その時講義した内容の中に、
下顎矮小症の誤った治療の中に保形物手術がありましたが非対称矯正? NO突出口矯正?NO いびき矯正? NO顎関節疾患の矯正?NO 不正咬合矯正? NO下顎矮小症で
保形物手術の効果は何でしょうか?
あごなしの状態だけ
少し矯正される効果しかありません!!
それもちょっと矯正をたくさんするために
インプラントを大きいのを入れると
異物感と骨吸収が発生します。
シリコン保形物の事例を
もっと見てみましょう。
上記の患者さんはお医者さんでしたが、
アメリカで内科を専攻している先生でした。
典型的な「下顎矮小症」ですが、
歯の矯正によって噛み合わせは治りました。
そして縁先の保形物を入れましたが、
異物感が感じられて
いびきがひどいですそれで
私の論文を読んでうちの病院に来ました。
下顎矮小症の症状である
5兄弟の中で非対称や不正咬合
そして口ゴボなどがないか
軽微な時すなわち無顎でありながら
いびきだけある時は
オトガイ前進術をすることもあります。
ただし、
この時は単純なオトガイ前進術ではなく、
気道を広げる耳舌筋の前の前進まで
一緒にしなければなりません。
この手術は耳鼻咽喉科で行う
オトガイ舌筋前進術と
整形外科で行うオトガイ前進を
combinationして行う手法で、
私が開発をして
国際学術誌[SCIジャーナル]に発行し、
検証を受けた手術方法です。
この手術は
オトガイ舌筋だけ前進するのではなく、
オトガイ骨に付いているオトガイ舌骨筋、
広経筋およびその他の軟部組織まで
全て前進することで
耳鼻咽喉科で行うオトガイ舌筋単独前進より
効果が良いと申し上げました。
この手術は、
医師が最も多く受ける手術です。
なぜなら、
医者は広告を見ずに論文を探します。
それで当院でお医者さんたちが
一番多く受ける手術が、
オトガイ舌筋前進を伴う
オトガイ前進術です。
下の写真を見ると、
オトガイ舌筋が付着している
顎先が12mmほど前進しています。
オトガイ前進が12mmも出来るんですか???
普通10-12mm前進します。
もちろん、
この時は一般固定ではなく
特殊補強固定をすることになります。
安心して手術を受けてください^^
今日は顎なし、口ゴボを
同時に伴う下顎矮小症
してはならない手術②
-顎先保形物(シリコンボンセメント)
手術でした。
私がいつも強調します。
癌手術だけ正確な診断が
一番重要なのではなく、
美容手術も正確な診断が一番重要です!!
特に、今日の話のように
美容的な部分だけでなく、
機能的な問題がある場合は、
より正確な診断は必須です。
ところが、
実際に最も診断が間違っている病気が
まさに今日の話である下顎矮小症です。
診断がされていないのに、
まともな治療ができるはずがありません。
そのため、
間違った治療も最も多い疾患です。
一般の美容手術のように
単純に気に入らない不満に止まらず、
根本的な手術をできないようにします。
本当にきちんと診断して、
しっかりとした
根本的な手術を受けてください。
今日のサービスはとても特別です。
タットリタン屋で食べたトースト~~~
偶然タットリタンを食べることになりましたが、
サイドでトーストを売っています
ところで、これが芸術~~~
トーストを食べに行く人がいるほどだと^^
パンは特別なパンでもなく、
高いパンでもなく、
一般スーパーで売っている食パンだと思います。
でもよく焼いて、
その上にチーズや練乳がよく合います。
タットリタン屋さんで、
このトーストを食べに行けるほどの
高クオリティのトーストです。
その代わり量が多くて
タットリタンとトーストを全部食べたら
2次会は行けないというのが落とし穴^^
今日はタットリタン屋の特別なトーストと
顎なし、口ゴボを
同時に伴う下顎矮小症
してはならない手術②
-顎先保形物(シリコンボンセメント)
の話を載せました。
きちんと診断を受けて、
きちんとした治療を受けてください。







