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CBK整形外科


チェボンギュンの顔の骨お話(韓国語版)

 

 

両顎再手術偏見と誤解

-第3弾-

上顎前進は不可ですか?

実際の前後比較
 

最近私のブログやyoutubeでは

美容整形外科領域でも

一番大きな手術でしょう。

「両顎再手術の偏見と誤解」
シリーズを上げています。
 今日は第3弾として
「両顎をやり直す時、
上顎の前進は不可能ですか?」
というテーマで、
実際の前後のレントゲンと共にお見せします。
 しばしば両顎をもう一度受けようとする
患者さんが相談の時に私に言う言葉が、
両顎を再びする時は
「上顎、上顎を前進できないそうですが」
「上顎の前進に限界があるそうです」
と言います。
他の病院で相談を受ける時、
両顎の再・手・術·時
上顎前進ができないと聞いたと。 
結論は完全に間違った話です!!! 
もちろん難しいです。
 最初に経験が多くない場合は、
上顎が全く動きません。 
ましてそのような上顎を前進する???
ところで、経験の多い院長たちなら
ノウハウが生まれます^^
 いくらでも前進することができます^^ 
今日の話に入る前に
最初の手術でも再手術でも
両顎と言えばまだ命をかけて
手術を受けなければならないし
副作用100%で一ヶ月間
家から出られないと
思っていらっしゃるが多いです。
両顎後の実際の回復過程に関する話です。
以下のリンクを直接クリックしてください! 

 

 

 

 簡単に私の経験談を申し上げますと、
開院当初、
両顎をやり直す場合、
実際上顎の前進がとても難しかったです。 
両・顎・再・手・術 時、
おそらく一番時間がかかる過程なのではと思うほど
上顎前前進が難しかったです。 
そうするうちに多くの研究をするようになり、
簡単に前進する方法を身につけ、
実際の手術時間が大幅に減りました。 
私のブログ
「第2弾 - 手術時間が長くかかりますか?」
で申し上げたとおり、
もう最初の手術も再手術も
時間がほとんど同じです。
 もちろん、
再手術の方がはるかに注意すべき事項が
多くて緊張して難しいです。 
しかし、
手術時間だけ見れば、
最初の手術と大差ありません。 
ただし、再手術の際には、
最初の手術に使用した固定ピンを
取り外す過程があるため、
その時間がさらにかかりますㅠㅠㅠ 
特に古い固定ピンの場合、除去が難しいですね。 
そのため、
最初の手術で使用した固定ピンを
そのままにして再手術をする方も
いらっしゃいますが、
そうしてはいけません~~~~~~ 
理想的な両顎手術の時間は、
初手術は2時間、
再手術は3時間程度
と考えていただければと思います
ですが、ほとんどの場合、
頬骨も再手術、
顎の先も再手術が含まれるので
長くなったりもします。 
それで3-4時間がかかったりもします。 
今日の話 
両顎再手術 
偏見と誤解 
-第3弾-
上顎前進不可ですか? 
実際の前後の比較に入ります^^
 

両・顎・再・手・術 時に
上顎前進がすごく難しいと言いましたが、
その理由をご説明する前に、、、
両顎の最初の手術と再手術の過程で
違う部分がいくつかありますが、
それは今日お話しする部分です。
 最初にあるいは経験が多くない場合、
最初の手術と同じ過程で
同じ方法で再手術をしようとすると
血もたくさん出て骨が動くこともなく、
本当に言葉通りに困っています!!!!! 
私も最初はそうでした。 
ところが、
1回目の両顎と2回目の両顎、
または3回目の過程の違いを知り、
それぞれの過程に合わせて施行する場合、
はるかに容易で、
そこに今日お話しする
上顎前診方法を習得すると、
その時からは再手術の時間も減り、
出血量も急激に減り、
したがって腫れの回復速度も減ります。
 それで、
本来は再手術がはるかに大変で、
腫れが多く
回復速度が遅いものなのですが、
当院で再手術を受けた患者様が
共通して言う言葉、
「最初の手術より腫れも少なく、
痛みも少なく回復も早いです」と^^
今日のテーマ、
"上顎が前に進みません、
上顎が前に出ません"
 
 
お写真でお見せします^^

上と下の写真は、
Scientific Reports volume 7, 
Article number: 9953 (2017)
 に掲載された
The pterygomaxillary junction: 
An imaging study for surgical 
information of LeFort Iosteotomy
という論文に掲載された写真です。 
論文の交信著者は、
私の師匠である
Dr Lun-Jou Lo教授です^^ 
上と下の写真は同じに見えますが
器具の角度が違います!
 私たちがよく言う
osteotomeという器具を入れて、
上顎を頭蓋骨から分離してくれます。
 この過程を
Pterygomaxillary dysjunction 
と呼びます。 
このように、
Pterygoid plateという頭蓋骨の一部から
Maxillaという上顎骨を分離しますが、
この部分は骨でつながっています。
 それで、
この部分に尖っていて先が曲がっている
上と下の写真にあるような
Osteotomeと呼ばれるノミを利用して
分離することになります。 
もちろん、
分離する過程は様々な方法があり、
様々な機器が使用されます。
 手術者によって異なります。
 どんな方法が良くて、
どんな方法が悪いということはありません。 
ですが、
問題はこのように最初の手術で
Osteotomeを利用して分離すると、
その部分にものすごく硬い胸肉ができます。
 なので、
ものすごく強い瘢痕が
上あごの骨をつかんで絶対に離してくれません。 
つまり、
上顎が前に出たり動いたりすることを許しません。 
なので、
この部分を柔らかく分離するのがポイントです^^

 

 
 

上の写真で尖った
osteotomeと呼ばれるノミが
入っている部分が
Pterygomaxillary junctionですが、
その部分をよく解いてこそ上顎が前進します。 
それではそのまま
解いてくれれば良いんじゃないですか??? 
下から写真で見ると、
あのように丸見えですが、
口の中に入ると上顎節骨の時、
最も深い部分に入るのが怖い部分です。 
それに、そのすぐ後ろに
Pterygoid plexusという血管の塊があって、
その部分が損傷すると出血がかなりあります。 
もちろん
わざとこの部分の骨(Pterygoid plate)
を折る場合もあります。 
その場合、
Pterygoid plateのすぐ後ろに位置する
Pterygoid plexusが損傷し、
出血が多いことがあります。
 初めて見る院長の方は
戸惑われるかもしれませんが、
安全に止血する方法があります^^ 
安心して手術を受けてもいいです~~~
 Pterygoid plexusが損傷しないように
胸の組織を柔らかくほぐし、
上顎を前に進める方法は、
おそらく再手術専門の院長なら
ノウハウを持っているでしょう。
でも両顎の再手術時に
上顎が前に進まないという ㅠㅠㅠㅠ 
こんなデマを流している方々が 
いらっしゃいますㅠㅠㅠㅠ
上顎前進思いのままに前進できます^^ 

上下の写真は2回目でもなく
3回目の両顎手術を受けた
患者さんのレントゲンです。
 後ろに押されていた上顎が前に進みました。 
3回目の両顎で4mm前進しました。 
両顎を3回もするかって?
当院に特に最近になって
3回目の両顎が多いです
再手術で十分です!!! 
最初の手術は広告に流されることがありますが、
再手術を必ずきちんと調べて
数十回悩んで受けてください。
 3回目の両顎
+
3回目の頬骨
+
3回目の顎
の手術を受けた
患者さんのお話を前回お伝えしました! 
私も大変で、患者さんも大変で、ㅠㅠㅠㅠ
私のブログとユーチューブで現在
両・顎・再・手・術 
偏見と誤解シリーズを載せていますが、
その中に手術時間および
出血などに関する内容もあります。
 特に重要な出血部分は、
あらかじめ申し上げますと、
最初の両顎は術前Hb数値が10.0以下、
2回目または3回目の両顎は
術前Hb数値が11.0以下の場合、
輸血を準備します。 
準備です。 
実際の施行ではなく、準備^^
つまり、普段貧血がある場合でなければ、
両顎手術時に輸血をしません。 
そのため、当院では
この5、6年で輸血をしたことはありません。

 
今日は
両顎再手術 
偏見と誤解 
- 第3弾 - 
上顎前進不可ですか? 
実際の術前後の比較のお話をさせていただきました。 

2回目の両顎も3回目の両顎でも

上顎前進? 

思う存分前進できます。

両顎… 
大きな手術です。 
もちろん最近になって技術の発達で
2時間が全過程終了となる手術になりましたが、
大きな手術です。 
最初の手術も慎重を期さなければなりませんが、
再手術をより一層慎重を期さなければなりません。 
最近、3回目の両顎が多いですが、
とても残念な場合が多いです。 
すべての手術が同じですが、
手術を準備する時には病院システムも重要ですが、
手術者の経験や専門性も重要事項です。 
インターネットに出てくる広告だけを
信じて決定せず、
実際の手術を執刀する医師の
臨床経験の専門性を綿密に精査して
決定して頂きますようお願いします。
また、
私のブログにお医者さんたちが
たくさん訪れていますが、
気になる部分については
いつでも質問してくだされば歓迎です。
 先日も某病院の院長から
本人紹介とともに質問をいただきましたが、
それはそれはとてもとても親切に
お教えします^^ 
いつでも聞いてください!~~~
 今日のサービスは、
非常に特別な料理である北京ダック~~~
 高級中華料理店で食べる高い北京ダックではなく、
一般飲食店で一人前ずつ売っている
カジュアルダックです^^ 
 

北京ダックは皮がおいしいと···
 それで、
上の写真のように皮を中心に
かっこよく積み上げられています。 
高級中華料理店のサクサクした味はありませんが、
それでもコスパの良い
カジュアル北京ダックでした。
 ゲラパオリなどとソースも
このようにセットで出てくださって^^
今日は特別食カジュアル北京ダックと
両顎再手術偏見と誤解
-第3弾-
上顎前進不可ですか? 
実際の前後の比較についてお話ししました。
間違った知識が多すぎます。 
特に両顎関連··· 
きちんと検索して、
きちんと病院や医師を選んで、
満足のいく結果を得てください。