こんにちは。
CBK整形外科です。

当院のチェボンギュン院長先生は

🍀安心、安全な手術を
受けていただくために

🍀美容的な面だけでなく
機能的な面も解決できるように

日夜、研究を重ねられ
毎年のように論文を発表し
世界でも有名な学術誌から
認定を受けていらっしゃいます。

皆様が安心して
Bestな手術を
受けていただけるように
これまで発表された論文を
何日かにわたって
シリーズでお届けしますねウインク



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この論文は
両顎手術中において
下顎手術であるSSRO或いは
BSSOを施行する際に発生する
神経損傷を予防する
新しい手術法に関した論文です。

両顎手術を考慮される患者が
最も心配されるのが
まさに下顎の感覚低下です。

この感覚低下は
下歯槽神経という神経が損傷して
発生するのですが
チェボンギュン院長は
今までの手術方法とは
異なる方法を考案し
下歯槽神経損傷を
0.1%まで画期的に減らした
新しい手術法を開発しました。

それがまさに
Manual Twist Technique
です。



上の論文は

2018年12月に

British Journal of Oraland Maxillo facial Surgery 

DEC;56(10):946-951に

発表した論文です。


両顎手術の中で

下顎手術の種類であるBSSO

またはSSROを行う際

下歯槽神経損傷を予防する

手術法に関する論文です。


下顎の手術方法には

IVROとSSROの2つがありますが

SSROの最大の短所が

下歯槽神経損傷による

感覚低下でした。


 ところがこのような

下歯槽神経が損傷しない

手術法を開発し

それを学術誌に発表しました。

 上記の論文abstractでご覧の通り

チェ·ボンギュン

(Bong-Kyoon Choi)が

第1著者となっています。 


もちろんBritish Journal of Oraland Maxillo facial Surgeryという

ジャーナルは

国際学術誌SCIジャーナルです。 


この論文によると

今は神経損傷を起こすことなく

手術できるようになったのですが

未だに、整形外科医までが

「両顎手術をすると

上下顎の両方の感覚がなくなる」

と話したりしますㅠㅠ



この論文で発表された

私が開発した

下歯槽神経損傷を予防する

SSROあるいはBSSO方法を

単純化した図です。 

(出典はBritish Journal of Oraland Maxill of acial Surgery)です。



上図を見ると

Manual Twist Technique

説明がされており

この方法を

使用するためには

いくつかの前提条件が必要です。


 これらの前提条件は

患者が理解するには

とても難しい内容ですが

医師の皆様は

上記の論文を探して

しっかり学んでいただければ

と思います。


経験を多く必要とする

手術のテクニックが

前提になければなりません。

 

 この新技術により

下歯槽神経損傷は

0.1%まで引き下げたという

内容の論文です。 

これからは下歯槽神経損傷による

下顎の感覚消失を

心配せずに手術を

受けていただくことができます。




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