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“チェボンギュンの顔の骨の
顔面輪郭 再建 再手術後の歯の痛み
プロテーゼによる骨吸収
副作用の深刻性
先日、人工物質
異物を利用した顔骨の再建
または挿入手術時に
骨吸収が起きる可能性があると
投稿しましたが
ある方からお問い合わせを
いただきました。
"骨吸収が起きると言っても
たったの2~3mmだけですが
問題になるのですか?"
という質問でした。
結論から言いますと
時には1mmの吸収も
深刻になることがあります!!!
以前にも何回か説明しましたが
ブログでたくさんの
記事を出していて
あまりにも多くて
探すのが大変です。
それで、もう一度
解剖学と実際の事例を通じて
骨吸収の危険性について
説明したいと思います。
下の写真をクリックすると
詳しい内容をご覧いただけます。
下の写真を
クリックしてください!!!
上の写真を
クリックしてください!!!
顔面輪郭または
両顎手術後の再建再手術時に
自己組織を利用した
再建をすることもでき
人工物質異物を利用した
再建をすることもできます。
私がいつも言いますが
異物は使用を極力控えて
必ず必要な場合にのみ
使用しなければなりません。
また、異物は
できるだけ小さくして
入れるべきだと
話しています。
歯の痛み、感覚異常などの
副作用が生じることが
あるからです。
また解剖学的に問題になる部分に
挿入してはいけません!!!
今日申し上げる内容は
異物による骨吸収の副作用のうち
歯に関連する副作用です。
以前にも貴族であれ顎先であれ
プロテーゼを入れる時
必ずきちんとした位置に入れて
動かないように
固定しなければならないと
何度もお話しました。
その理由についても
実際の患者の事例を挙げて
説明しました。
先日、骨吸収について
説明しました。
以下のリンクを
クリックしてください。
上のYoutubeの
タイトルと内容を見て
お問い合わせくださいました!!!!
質問の内容は
「骨が溶けてしまうといっても
顔の骨が完全に溶けて
なくなることはないのに…
多くても骨吸収は
2~3mm程度の吸収が
起こるだけなのに
タイトルや内容が
大袈裟ではないでしょうか?
写真だけ見ても
せいぜい1~2mmだけ
吸収された状態に見えますが…
患者さんが心配な気持ちに
なってしまいます。」
という内容でした。
本当に1~2mmは深刻じゃなく
そのまま無視して通り過ぎても
いいのでしょうか???
顔面輪郭または両顎手術後に
再建再手術を
しなければならない場合や
最初からプロテーゼを
入れなければならない場合
効果を極大化させるため
あるいは欲張って
異物を利用して
無理をする場合が多いです。
最近やたら多いですㅠㅠㅠㅠ
だから原因不明の
歯の痛みの副作用
特に歯痛で苦労されることが
多いです。
上のリンクでも
実際の事例をお見せしましたが
位置が間違っていたり
プロテーゼの大きさが大きすぎて
歯の根を覆う場合
骨吸収が1mmだけ起きても
歯を傷つけることになります。
どうしてかですって?
以下にCTを通じて
解剖学的にお見せします。
常に根本的な解決をするのが
原則ですが
簡単にプチ手術や
プロテーゼを用いた手術を
行うことが多いです。
特に顔面輪郭両顎手術後の
再建再手術時に
人工物質を利用した手術時にも
使用頻度が増えています。
このような場合には
なるべく小さく入れて
きちんとした位置に入れて
動かないように固定してこそ
歯の痛みや感覚異常などの副作用を
予防することができます。
このように広くして
歯の根元まで覆う場合
1mmの骨吸収でも
患者は苦労することがあります。
下の患者は
顎先にプロテーゼを入れる時
あまりにも高い位置に入れるか
あるいはちゃんとした
位置に入れたのに
上に上がって骨吸収が起き
歯の根が露出して
歯痛で苦労したケースです。
歯科を訪問しても原因が分からず
ただ神経治療だけしました。
CTを撮る前は
どんな医師でもわかりません。
その一方で、専門家でなければ
一般のレントゲンでは
わからないのは
当たり前です。
それでは骨吸収による問題が
ただ歯の根の問題だけなのか…
歯の問題だけでなく
原因が見つからず
苦労することがあります。
常に申し上げていますが
顔面輪郭あるいは
両顎手術後に行う
再建再手術の場合
できるだけ根本的な原因を
解決する手術をしなければならず
再建をする場合にはできるだけ
自己組織を利用して
再建をしなければならず
やむを得ず異物を
使用しなければならない場合には
できるだけ小さく
解剖学的に周辺組織に
影響を与えない範囲内で
施行しなければなりません。
最近になって
ボーンセメントや
チタンを利用した再建または
一般手術が増え
副作用も増えて
除去のために訪れる方が
とても多いです。
今日は顔面輪郭あるいは
両顎手術後に発生した副作用で
再建再手術を
しなければならない場合
特に異物を使用して
再建する場合は
骨吸収を考えなければならず
骨吸収による歯の損傷による
歯の痛みの
副作用が起きないように
歯の根まで保護しなければ
ならないとお話しました。
歯の根だけの問題ではありません。
他の深刻な問題については
次回、実際の事例とともに
説明する予定です。
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今日のオマケはタコス。
アメリカに行ったり来たりしながら
タコスを食べたことが
ありませんでした。
今回、息子と一緒に
街路樹の道沿いにある
タコスの店に行ってみました。
以前ファジタという
食べ物があったんですが
似てますね。
息子のおかげで
タコスを食べてみました~~~
これはビールのおつまみに
ぴったりですね~~~~![]()
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