医師が直接伝える
シャクレ顎矯正のための
両顎手術とオトガイ縮小術
とてもひどいシャクレ顎の
矯正のために
両顎手術+オトガイ縮小術を
施行しましたが
手術後1週目をお見せします。
矯正前の正面、45度、側面の写真を
ご覧いただいています。
このようにひどい
シャクレ顎矯正のために
両顎手術とオトガイ縮小術を
行いました。
所要時間は2つの手術に
2時間45分かかりました。
下顎を後ろに入れた量は24mmで
おそらく韓国だけでなく
世界で最も多く
入れたのではないかと
思われます。
矯正後1週間目の姿です。
平均的なむくみは
この患者より少し少ないです。
むくみを参考にして
計画を立てる時に
お役立ていただければと
思います。
ひどいシャクレ顎矯正のために
両顎手術とオトガイ縮小術をした
患者のビフォーアフター
レントゲン写真です。
上の2つの写真と
下の2つの写真を比べると
上の歯と下の歯が
正常な噛み合わせに変わり
下顎がとても引っ込んで
顎先もとても小さくなりました。
ところが、上の患者の場合
下顎を入れる量も
とても多かったのですが
さらに重要だったのは
下歯槽神経が下顎の外側皮質に
埋まっていて
教科書に出てくる一般的な方法で
下顎手術していたら
神経が99.9%切断されていた
という事実です。
私もそのように
外側の皮質に
神経が位置していることに
驚きました。
幸い、私のやり方が
神経を全く傷つけない
方法だったので
神経を安全な方に押し付けて
手術をしたので
神経損傷を防ぐことができました。
おかげで、手術看護師たちは
下歯槽神経の完全な姿を
見ることができました。
このように
露出しやすいということは
それだけ切断される確率が
大きかったということです。
神経切断が
絶対に起こることのない
私の手術方法は
まもなく国際学術誌
(SCIジャーナル)に論文として
発表する予定です。
(2016年8月当時)
いつも申し上げていますが
ネット広告ではなく
ちゃんとした顔の骨の専門医から
手術を受けて下さい^^
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