顔面非対称再発で両顎手術
怖いですㅠㅠㅠㅠ
最近になって
顔面非対称矯正手術を受けたのに
また再発して
両顎再手術を問い合わせてくる
患者が多くて
顔面非対称再発を
防止するための方法に関して
お話しします。
上の写真を見ると
左側の非対称がひどいです。
矯正した後右側の写真を見ますと
患者基準で
右側には固定ピンが3本あって
左側には4本あります。
骨移植をして
安定した移植骨の生着のために
ピンをもう1本使いました。
患者のレントゲンを見てください。
まず、側面のレントゲンを
見ていただきますと
下の歯が上の歯よりも出ている
不正咬合を伴ったヘラ顎です。
しゃくれた顎の矯正が
必要ですね。
それで矯正をしました。
下の写真に表示されているように
下の歯が上の歯より引っ込んで
正常な咬合になり
しゃくれた顎の矯正が
しっかりできました。
パノマラ写真を見ます

非対称の再発を防ぐためです。
詳細については
ご相談の際に丁寧にご説明します。
正面レントゲンです。
やはり歯の中心線が合わず
両側の下あごの骨が違う
顔面非対称ですが(上の写真)
矯正後に中心線がよく合い
骨も両側が等しくなりました。
(下の写真)
今日は、顔面非対称の
治療に使われる両顎手術時の
術後再発防止のための
手術法について説明しました。
上の患者は再発することは
ないでしょう^^
骨移植というので
ボーンセメントを骨の上に
コンクリートを打ち込むように
表に重ね合わせる方式の
簡単な骨移植と思われがちですが
(上記の方法も再発が容易です)
全く異なった考え方の
顎関節に無理を与えず
顔面非対称の再発を
予防できる方法の骨移植です。
(詳しい内容は相談時
または後日に説明を差し上げます)
このごろ顔面輪郭両顎手術が
流行して
検証されていない
いわゆる略式方法が
乱用されていて
これによる再手術の問い合わせが
後を絶たないです。
私のブログで
いつも強調しています。
原則を守り
長い間検証された方法
教科書に出てくる方法で
手術を受けてください。
最後にまともな
顔面輪郭 両顎手術専門医の
選び方です。
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