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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
両顎手術レントゲン前後比較
患者さんのリクエストレポシリーズ!
[しゃくれ顎矯正と前方開放咬合矯正のための
両顎手術とオトガイ手術 前後比較レポ]
今日の患者さんのリクエストレポートシリーズ…
91年生まれの男性患者さんがリクエストされた
前方開放咬合を伴ったしゃくれ顎矯正のための
両顎手術とオトガイ手術の
レントゲン前後比較レポです。
こうやってお話していると
リクエスト曲を流しているかのようです^^ㅎㅎㅎ
最近“チェボンギュンの顔の骨のお話”では
私から手術を受けられた患者さん達が直接リクエストくださった
患者さん達のレポートを書いています。
たくさんの方からリクエストをいただいて
かなり押し気味ではありますが、
それでもお待ちいただければ必ず掲載しますので
リクエストされてから少しお待ちください。
今日の患者さんのリクエストレポートシリーズ
主人公の患者さんの写真です。
患者さんは
下の写真で赤色丸の表示の中の部分のように
前方開放咬合を同伴したしゃくれ顎でした。
反面、顎先が出ている方ではなかったので
下顎を両顎手術を通じて全体的に押し入れた場合
顎先がたくさん入って見えてしまうと思ったので
オトガイ手術の中でも
オトガイ前進術を受けられることにされました。
上の患者さんの両顎手術プランは次の通りです。
まず相対的に入っている上顎は前へと少し出します。
そして下顎は当然入れなくてはいけませんよね。
そしてとても入った顎先は少し出してあげます。
つまり、
両顎手術とオトガイ手術(オトガイ前進術)を
することにしました。
結果です。
結果のレントゲン側面写真です。
下の写真を見ると
丸印があるように
両顎手術で下の歯が上の歯よりも入った正常咬合になり
前方開放咬合もなくなり
青色矢印のように
オトガイ手術で顎先は前へと出て
顎なしを予防しました。
矯正前の正面写真です。
矯正前は前歯の部分が離れています。
下の赤色丸のように上の歯の部分が離れている、
専門用語では前方開放咬合といいます。
矯正後の正面写真です。
赤色丸のように
前歯が離れた前方開放咬合が無くなりました。
矯正後のパノラマ写真です。
両顎手術前は奥歯、前歯などの部位で
上下の歯の間の間隔が異なります。
つまり、噛み合わせが合っておらず
開放咬合だということです。
下の写真で赤色矢印の長さが
部位ごとに異なることが分かると思います。
矯正後の写真です。
両顎手術後には上下の歯の間隔が同じです。
つまり、下の写真で見ると分かるように
赤色矢印の長さが同じです。
開放咬合が無くなりました。
今日のレポート患者さんのウォーターズビューです。
今日の患者さんのリクエストレポートシリーズ…
前方開放咬合を伴ったしゃくれ顎矯正のための
両顎手術とオトガイ手術、
その中でもオトガイ前進術を受けられた患者さんの
レポートでした。
最近両顎手術に関する怪談も多く
様々な副作用がニュースになって報道され
たくさんの患者さん、保護者の方達がご心配し
手術を受けるべきなのか、受けないべきなのか
お悩みになられております。
安全な両顎手術のための
2つ、つまり医師と病院システムですが
既にブログでお話させていただいた内容です。
インターネット広告だけで判断されないで
精密にしっかり見てみて選択し決められて
安全な手術を受けられてください。
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