CLICK
“チェボンギュンの顔の骨のお話”
頬骨縮小術の前後比較
医師が直接語るレポ!
頬骨縮小術の前後比較
医師が直接お伝えするレポートシリーズ…
広告法によって
患者さん達が肖像権同意をされても
実際の外見写真はお見せすることができなくなり、
代わりに
レントゲンや3DCT写真で比較を行っております。
実際私は
基本のレントゲンとパノラマ写真で
両顎手術や顔面輪郭を診断し判断します。
そうしてから3DCTが必要な場合には
別途で撮影をします。
CT撮影時に出る放射線に露出されるためです。
特に甲状腺に問題が出ます…
そのため以前国会で
CT撮影時、放射線に露出される可能性がある
という同意書を書かなければならないというような
関係法律が制定されるという話を耳にしたことがありますが、
どのようになったかは分かりません。
いくら低線量だとしても
何回もしては良くないですよね?
以前のニュースを思い出したので探してみました。
今日の頬骨縮小術前後比較レポ患者さんの
矯正前の正面写真です。
頬骨がとても目立っています。
上の写真は頬骨手術後の写真です。
たくさん入ったことが分かりますか??
次は45度頬骨です。
矯正前(上写真)では広く大きかった頬骨が
矯正後(下写真)では小さくなり、
外れているところもなくきちんと固定がされている姿です。
側面写真です。
矯正前(上写真)を見ると広く大きい頬骨が
矯正後(下写真)では小さくなった姿です。
青色矢印が骨切り線です。
下から見た写真です。
矯正前写真(上写真)では
横頬骨と45度頬骨が目立っていますが、
矯正後(下写真)では
45度頬骨も幅が減り
横頬骨も幅が相当狭くなった姿です。
今日の医師が直接お伝えするレポートシリーズ…
頬骨縮小術前後比較レポシリーズ患者さんの
一般レントゲンとパノラマ写真です。
矯正後の写真だけをお見せします。
固定部位は個人的な方法なためモザイク処理をいたしました。
ご了承ください。
正面写真では特に見るものもないです。
側面写真での固定ピン部分は
モザイク処理をしました。
ウォーターズビューでは
頬骨が入った姿が分かります。
特殊撮影のパノラマ写真では
頬骨が外れていないか、固定がきちんとできているかを
確認することができるのですが、
ピン部分をモザイク処理をしたため
あまり見えないです。
私がなぜ3DCT写真と併せて
一般レントゲン写真をお見せしたと思いますか?
また3DCTではモザイク処理がないですが
一般レントゲンではモザイク処理が多いです。
なぜかと言うと
一般レントゲンが3DCTよりも
より正確に見え、正確な区分が可能だからです。
つまり、3DCTも良いですが
より正確に見るためには
一般レントゲンの方が良いというお話です。
そのため私が
一般レントゲンをお見せする時には
たくさん隠さなくてはならないので
ブログに掲載するのも難しいですㅠㅠㅠ
私のブログ
こちらをクリックされて必ずご覧になられてください。
また診断においても
一般レントゲンがより重要だということを
既にお話しておりました。
私のブログ
こちらをクリックされて内容をご確認ください。
医師が直接お伝えするレポートシリーズ…
今日は頬骨縮小術前後比較レポで
3DCTと一般レントゲンどちらもお見せしました。
もちろん患者さんが見るには
3DCTの方が見やすいと思います。
しかしきちんと正確に見るためには
レントゲンとパノラマ写真が
より重要だという事実をお伝えしました。
私がいつもお話しているように
最も基本的な検査をしなくてはいけません。
もちろん
基本的な検査を判読が可能な医師に
診断を受けられなくてはなりません。
レントゲン、3DCTの問題だけでなく
いつも基本を守る社会になったらと思います。
CLICK
“チェボンギュンの顔の骨のお話”














