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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
前頬骨縮小手術
前頬骨が目立ちます。
前頬骨縮小手術をしてください。
今日は前頬骨縮小手術について
お話いたします。
カウンセリング掲示板に上がってくる質問の内
頬骨手術に関したことで
前頬骨を縮小して欲しいですというと書き込みが
時折ございます。
以前私のブログにて
頬骨部位によって異なる手術法として
45度頬骨及び横頬骨については
詳しく記述しておりますが、
前頬骨については簡単にだけ書いておりました。
理由として前頬骨を手術するケースは
ほとんどないためです。
むしろわざと前頬骨部位に脂肪移植等で
丸く目立たせるように作る手術を受けられます。
平面な顔よりは
立体感のある顔になるためにです。
しかし時折
かなり前頬骨が目立っている方がいらっしゃいます。
手術が必要な方達です。
もちろん極少数です。
このような方達には
どのようにしてあげれば良いでしょうか?
方法は1つ、
削ってあげるのです。
とても簡単でしょうか?
問題があります。
前頬骨部分に神経が一つ通っています。
下眼窩神経(Infraorbital nerve)という神経です。
前頬骨部位の中心から出て
分かれて何本かに分かれながら
感覚を支配します。
写真で見ると赤い矢印の先の
小さい穴から出て分かれている
黄色い神経が見て分かります。
この神経のせいで
むやみに削り取ることができません。
ただ神経を避けて削るしかありません。
そして目の下の部分は
口内の切開部位からとても離れていて
経験が多くないと削るのが難しいです。
しかし
いざ前頬骨手術を受けたい患者さん達のカウンセリングをしていると
ほとんどの方が実際には
前頬骨ではなく45度頬骨が目立っている場合が
90%を超えます。
これをお読みになって
前頬骨手術は神経のせいでできないのかと思われずに
病院にお立ち寄りいただき
カウンセリングを受けてみてください。
45度頬骨は
とてもドラマチックに縮小することが可能だからです。
今日は
前頬骨手術についてお話いたしました。
結論は
患者さん達が考えている前頬骨のほとんどは
本当の前頬骨ではなく45度頬骨であり、
45度頬骨を縮小してあげる手術を受けられると
ドラマチックに良くなるという点と
とても稀ですが
本当に前頬骨が出ている場合は
下眼窩神経のせいで少し手術は難しいですが、
削り取る手術で目立った前頬骨を縮小することができる
ということです。
病院を訪問されて正確な診察を受けられてみるのが
一番優先ですよね?
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