今日は息子の10才の誕生日。
そして幼少期のオイラを褒め、叱り、遊び、飯を食わせ一緒に寝てくれた婆ちゃんの命日でもある。











今まではオイラ一人で婆ちゃんの墓参りに行ってたんだけど息子が幼稚園の年中さんに上がってからは毎年二人で行ってる。


少しなかれ「オヤジ」として尊敬してくれてる息子に婆ちゃんの話をすると婆ちゃんに対しても「父ちゃんが言うんだから凄い婆ちゃんなんだね」って、六年前から自ら草をむしりお墓を拭き綺麗にしてくれる。

そして最後に二人並んで手を合わせる。

今日の息子は何て婆ちゃんに言ったんだろ。
「〇〇のオモチャを誕生日プレゼントで貰えますように」とかだったりして(笑)







六年前、一番最初に墓参りに連れてって自分の息子が婆ちゃんのお墓を一生懸命掃除してるトコ見たときは正直涙が出たなぁ。






時は流れてるね。

けどやっぱり「想い」は心ん中にいつまでもある。


人が死ぬってのは人の心から忘れ去られてしまう事だと思う。











そして夕方からゎお誕生日会が待っている♪











毎年この日は命の尊さと生命の誕生の喜びを感じられる日。












婆ちゃん、ありがとう。


そして息子よ、生まれてきてくれてありがとう。














ちゃ。