こんばんわ。まつです。

 

昨日傾聴のボランティアに行ってきました。

 

傾聴って身を削って相手の話を聞くことだと思います。

傾聴を終えた後、とてつもない疲労感を感じます。具合が悪くなることもあります。

自分では、感情に飲み込まれないようにとか、客観的に聴こうとか意識しているのですが、それでもやっぱり神経を使っているんだと思います。

 

でもね、だからといって傾聴が嫌いなわけではありません。むしろ好きです。だって傾聴し終わった後、相手の表情は明るくなりますから。

満足な表情を浮かべる方、はにかんで笑顔になる方、様々ですが間違いなく明るい表情になって帰っていきます。そんな表情を見るのが僕は大好きです。とてもうれしい気持ちになります。だから傾聴をしています。

 

また、いろいろと学ぶことも多いです。

それぞれの方が自分の人生や信念について語ってくれます。自分のことを認めて欲しいという承認欲求から自分のことを語るのだと思いますが、実体験を伴っていることなので私の胸に深く響きます。感動して涙があふれそうになります。悲しいわけでもなく、うれしいわけでもなく、ただ相手の心が伝わってくるから、感動して涙があふれそうになります。

 

そんな人の心を感じることも私は大好きです。

 

そして今ブログを書いていますが、直接会って話を聞くと、相手の体温や空気も伝わってきます。

本当のことって、実際にその人に会わなきゃわからないと思います。そういう意味で、リアルの世界を大事にしなきゃとも思います。

 

 

 

なんて、こんなことを傾聴をするたび思います。

 

もし、しんどいなぁって思っているならどうか僕に話して笑顔になってください。

 

僕はそんな人の力になりたい。

 

あなたを元気にしたいんですよ、本当に。