息子どのも年長さんになって
「好きな子」のお話しが
ちらほら出てくるようになりました
ちらほらじゃないや
たまーにでした
たまーに以外の日常は
「ママとけっこんするーーーー」と通常運行です
ありがたいものです
いつまで続くのかしら
ママ友が集まると
自然と「好きな子」の話題になるんですが
こんな話がありました
母「だれが好きなの?」
息子「○○ちゃん!」
母「ママと結婚するんじゃなかった?」
息子「ううん しないよ
だって ぼくがおとなになったら ママおばあちゃんじゃん」
て言われた!子どもだと思ってたけど現実的~
ていう話
そこで
私も恐る恐る息子どのに聞いてみました
「息子どの ママと結婚する?」
「うん するーーー」
「でも 息子どのおとなになる頃にはママばあばくらいだよ」
「え?なんさい?」
「50歳くらい それより上 60とか」
「50さい?なーんだ じゃぁだいじょうぶだよ!けっこんしよ!」
「え?ばあばだよ?その頃にはママしわしわだよ!」(←言葉のあやです)
「うん だいじょうぶだよ けっこんしよ!」
だ そうです(泣)
なんて親孝行な息子どのなんでしょう!ママ嬉しさ有頂て…
…だけど
お友だちにくらべて まだまだ考え方が幼いことに
一抹の不安を…
覚える前に
はたと気づきました
息子どのの「ばぁば」が いかなる人か
きっとそこが世間一般とずれてるんだわ
アクティブが服を着て歩いているようなばぁばです
一緒にサッカーもするし
鉄棒だってするし
大好きなかけっこの競争だってするし
山登りにも連れてってくれるし
プールも連れてってくれる
いっぱい遊んでくれるし
いつもにこにこ笑ってるし
歳関係なし
ママよりアクティブ アンド ポジティブ
そしてなによりフットワークが軽い
そりゃ「大丈夫!」だわ
私もばあばの歳の頃に
こんなハイレベルの
アクティブ アンド ポジティブになってなければ
いかんということです
おいおい
ばぁばのハードル 高いぜぇ…
というお話でした
というわけで
お母さん「ばぁばというハードル」お待たせしました