昨日朝、東病院に電話。

やっと繋がった時に併用療法投与の件を告げ、副作用で…と言いかけたら交換手が、「抗がん剤の副作用のご相談はここではなく…」で、ピンときて敢えて被せ「いいえ、主治医が異変があったら直接電話するようにと言ってますので」とやや強めに発言して押し切った…。8年の闘病が無駄になってないと感じる瞬間

 

最近、病院全体で手術と抗がん剤の診療科を完全に分ける流れになってるからね。ただし、皮膚腫瘍科だけは違う。皮膚科医が抗がん剤と外科(目に見える皮膚や粘膜)を担う。主治医のヨミドクターに書いてあった。国がんの古参の医師は、日本1メラ患者の『オプジーボ&ヤーボイ』の副作用症例を見てきているはずだもの。

 

Tセンセ「…皮膚にきたか」←笑いを含んでいる(笑)

 

というわけで簡単な問診後、電話で指示を受けた。手持ちのプレドニンを朝2・昼2服用開始。明日の水曜日に経過を報告することになっている。

 

1型患者内輪話

ココカラーーーーーーーーーーーーー

 

で、インスリンとの関係なのだが。

1型発症してから普段のセレスタミンは別として、1日20mgというがっつりステロイドを入れたら、本当にインスリンが効かない。本当に。驚くほどに。効き目が悪くなる(by内分泌学会)という情報をなぞっている現在。

 

昨日のランチは、4.2Cの食事に対し、6単位が必要であった…。今朝は2.5Cの食事で4.5打ってみたのだけど、137からの200超…おいおい…でも頭打ちかもなので様子見中。学会によれば、こまめにインスリンを打って調整すべしと。

頑張らねば。救急車は嫌だよう

 

トレシーバ(基礎)との関係がちと難しい。トレシーバの単位を忖度して食事前のインスリン量を考える、みたいな普段の生活は通用しないのだ。

昨夜、思い切ってトレシーバを減らして(13→10)、6.42Cの食事に8単位。暁現象がばっちり出てしまい、300に届く前にちょうど起きたので注射。

 

ーーーーーーーーーーーーーココマデ

 

ちなみにこんなに苦労しているステロイド対応だが、効き目はさすがである。ヤーボイのしぶとさもたまらんが(まだ撤退の様子は見られない…ヤーボイ恐ろしい子!)、悪化はしてないので良しとする。効いている間の痒みは随分軽減された…。

 

上はエアリズムのタンクトップ、下もエアリズムのスパッツ。エアリズムに靴下がないことを確認。キィ!!!

 

 

参考までに