5年前の今日はPENGUIN/Shoka Okubo Blues Project@原宿クロコダイル。

80年代半ば、もんた&ブラザーズを脱退した高橋マコトさんがクリエイションのリズムセクションだった樋口晶之さんとチェピート竹内さんと合体、さらに旧友の大浜和史さんを加えて結成されたPENGUIN。30年近く経って再活動しクロコダイルではマンスリーで馴染みのバンドとの対バンでライブを演っている。

この時の対バンは大久保初夏ちゃん率いるShoka Okubo Blues Project、さらにはゲストとしてBOWWOWの山本恭司さん。実は2年前の荻窪での竹田和夫さん主催のPro Jamで遅れて来た恭司さんが入って来られた時に弾いていたのがマコトさんで恭司さんが「あれ誰?」と聞かれるので教えたら演奏後挨拶をし「いつか一緒に演りたいね。」と仰ってたのがこの日実現したのだ。

まずは大久保初夏ちゃんから。この3人になって間もない頃だったがやはりキャリアを積んでどんどん良くなっているのが分かる。ベースの珠奈ちゃんは現在アメリカ在住だが初夏ちゃんがこのメンバーで形にしたいとつい最近クランドファンディングでレコーディングと珠奈ちゃんの渡航費用を賄うため募集したら目標額の150%集まったそうだ。

そしてPENGUIN。まず4人でレパートリーを4曲演奏、いつもながらの良い出来。

 

そして恭司さん登場。

”Imagine””Supersutition”ときたあと何とサンタナの”Oye Como Va”!

そしてメンバー紹介で今は亡き樋口さんの時には恭司さんも敬意を込めたこのポーズ。

アンコールでは初夏ちゃんも加わりトリプルギターで。恭司さんと初夏ちゃんんとの共演、青山CAY以来だがこの時は恭司さんが初夏ちゃんに指示して何とZEPの”Rockn’Roll”初夏ちゃんのシャウト凄かった。ブルース一辺倒と思いきやこんなのも出来るんだ。最後はCAYと同じく”Sweet Sweet Surrender”で〆た。