
古美術界は、落書きのような絵画、ガラクタ、古物を高値で、売り買いする。
需要と供給というシンプルな商取引である。
がしかし、価格と価値が一致するか??・という疑問がある。
蚤の市で、拾った・安価で、購入したガラスの指輪が、実は本物のダイヤモンドだったり、
古びた絵画が、有名画家の作品だったりする。
使えそうもない陶器・・・使わない陶器を、高値で売買する。
摩訶不思議な世界である。
そんなものを買ってどうするの???とシンプルに興味のない小生は、思う。
ある吾人は、夢見心地で、家族に、これは投資なんだ!!・・・・将来、定年になったら、
これを売って、生活の足しにする。・・・年金の足しの2000万問題に話題をすり替える。
家族は、好きにすれば・・・と言い放ち、ゴミは、ご自分で処理してください!!
まぁ~~こんなものが、資産財産になる筈がない。
TV番組のなんでも鑑定団の、話のタネにされる。
我が家に、そんなお宝があるわけない。借金の方に取ったお宝・・・・借金をするぐらい生活困窮者が
お宝を持っている訳がない。
昔はおお金持ちだったが・・・と言う話も良くある。
昔話で、今はどうなんだ???
夢を見るのはご自由だが、錯覚、錯誤は、犯罪に近づく元である。
ご注意ご注意!!
皆、誤解と錯覚で動いている。
所詮ガラクタ、襤褸切れ、使えない陶器など買ってどうする。
犬か猫の、飯茶碗が、その使い道ではないか??
その程度の話である。