世界三大仏教遺跡
インドネシアのブルブドール、カンボジヤのアンコールワット、そして、ミャンマーのパガン
陶器・・・焼き物が発達しなかったと言われているビルマでも、陶器は焼かれている。
パガンタイルと呼ばれている緑釉薬。
パゴダの壁面を飾るタイルで、モチーフは仏伝である。
当然、建築物は風雨にさらされて、パゴダが崩壊する。
崩壊した時に、信仰心が篤い、ビルマの人たちは、遺物をお寺に奉納する。
状態は良い方だと思う、
製作年代が12世紀
側面に、何やら文字が彫られている
コレクションの中で、数少ない陶器製品である。


