釈迦牟尼国のプリンスは「宝石の家=宮殿」で、ぬくぬくの生活、いわゆる、温かい暮らしをエンジョイしていた。

 

結構ではないか!!何の不自由のない生活。

 

ある日、宮殿の外へ、外出する

 

 

この外出場面というモチーフに、3作品がある。

 

馬車を表現している部分に注目。

 

車輪で表現している物、

屋根付きの車両で、表現しているもの。

そして、御者が精霊で表現しているもの。

※進行方向に御者が向かわず、乗車している釈迦牟尼に拝礼をしている。

これは、もう、すでに、精霊が拝礼する・・尊い方であるという表現。

 

 

作者の工夫が見える。