釈迦は、王匡の外への散歩。

 

そこで目にするのは、現実。

 

生老病死

 

 

横たわる人=死者

背を丸めて杖を突く人=老人

 

この「生老病死」という題材は

作品の製作数が少ない。

何故か?

ある意味で、重要なモチーフにもかかわらず。

 

ある意味で、永遠のテーマであり、一番避けたいテーマだから、

仏教徒である、製作者、奉納者も、嫌だと思う場面は作成したくない!!と想像する。