今さらですが、8月のレースの内容を(;゜∀゜)

そして写真もあんまし撮ってなかったです。


もてぎ7時間耐久レース、略して「もて耐」。日程としては金曜日必須の受付・車検、そして参加は任意の走行。

土曜日の朝早々に予選が行われ、各チーム第1ライダーと第2ライダーが出したタイムの合算で各クラス上位の77台が日曜日の7時間耐久レースへ。

予選落ちしたチームは土曜日の午後に3時間耐久レースとなります(今年は初めから3時間レース希望の参加も可)


ワタクシはと言いますと、仕事で金曜からは行けず、他3人のライダーの方々に受付・車検をお願いして土曜から現地入り。そしてそれは、事前練習無しで15分間の予選に挑むと言うこと( ̄▽ ̄;)
2週間前の公開練習の最後でなんとなく乗り方分かったかなぁレベルで果たして通用するのか?

他チームの練習タイムから推測するに、目標タイムは2人して2分30秒切りが予選突破の目安。公開練習では良くて32秒入るか否かのタイムしか出せていませんが、しかしトミー号を決勝に連れていく為に何とか!!……なるわけもなく、予選スタートして34~33秒辺りのダメなタイム。
残り時間的に次がラストアタックと絶望を感じながら最終コーナーに飛び込むと前方のマシンが派手に単独クラッシュ!Σ( ̄□ ̄;)
散らばるカウルの破片とマシンとライダーを避ける為に減速。最終コーナーで減速すればホームストレートで速度が出ないわけでして、今の周も次の最後の1周もタイムが出ないわけでして、終わったなと脱力感を感じながら走っていると赤旗中断。
残り1分ではこのまま終了だろうと思いながらピット前に着くと「残り4分で再開します」とのアナウンス。
コースインの1周は計測されないので実質1周のラストアタック。早めにゲートに並びコースイン直後からとにかく前の集団に付いて行き・・・我ながら驚きの28秒台\(^^)/
ピットに戻ったらチームで大騒ぎでした。
第2ライダーの方もそつないタイムで予選突破出来ました。
しかるべきマシンとタイヤを使えばタイム出せる子だったらしいですワタクシ。
決勝進出が決まってしまえばお気楽なものでして
ホテル ツインリンクでの風呂上がり、トミー氏は先に風呂を出て一杯始めていたのを真似てみたり。


茂木町の蕎麦屋「そば広」、私らネオスタ組みは顔を覚えられている程レース毎に来ているお店です。
今回は山菜そばを頂きました。

御時世的に提供は不可ですが、お願いして写真用にお借りしました。
これよく呑んで上機嫌になっとりましたなぁこのお方。
とりあえず予VTR250には関門の選突破しましたぜ\(^^)/という事で、あとは決勝を走りきる。

戻ったら翌日の決勝に備えてタイヤ交換やらオイル交換やら~(整備慣れしてる方にお任せしました)
値段と性能からオイルは大概これを使っております。サーキット走行向けにしては劣化具合が緩やかで庶民レーサーには重宝します( ・∇・)
固さ違いをブレンドして固さ調節も可能なので、マシンの状態や走行条件に合わせて自分好みの具合にしてみるのも良いです。ただ、15w-50だけだと固すぎて体感出来る程のパワーロスなので要注意(エンジンによってはカブったように高回転域が吹けなくなることもありました)