跨った時の足付きはあまりよろしくないようで、立ちゴケするオーナーが多数出ているそうな。
ハンドルやシート幅的にもアフリカツインやBMWのR1200GSに乗る心構えで乗った方が良いかと。
ちなみにコケるとカウルマウントなミラーが確実に折れてお財布的にダメージ大だそうで

走り出してしまえば安定感抜群、フロントからコケる気がしません。
スポーツバイクとしてはまったりハンドリングと言えますが、前後18インチなBIG-1に乗っていたワタクシからすれば19インチよりは曲がります。
フロントに感触に幅があるのがなんとも不思議な感覚ですが、トライクでもなくジャイロの様なリア2輪でもなく、しっかりとオートバイです。
エンジンはMT-09と同じですが味付けは全く違い、ヒュンヒュン回るMTに対してマイルドに低回転から押し出すような性格になっているようです。

3輪+トラコン、これを味わった後にMT-09に乗ったら2輪車の乗り方忘れかけました。皆さんよくあんな危ないもん乗ってますなぁ(・∀・)
撮ってくれたレース仲間に感謝感謝。
しかしカメラ欲しひ。

そして1日空けてのカート耐久レース大会、また筑波1000
体験走行的なのは1度ありますが2stカートにまじまじ乗るのは初、ちょい緊張〜

バイクと違ってスピンするだけだからもうちょい攻めてもいいはずなのに、ビビリミッター効いてカート慣れしている仲間からすると平均2〜3秒落ちとイマイチなタイム。ド初心者な走りではないですがまだまだです。