明日はいよいよもてロー開幕戦となりましたが、ここ1ヶ月モタスポ抜き生活でございました。
というのも会社で「九州営業所で欠員出たから週明けから1ヶ月行ってこい〜」で先週末に帰ってきた次第。





レース前の1ヶ月、準備に練習走行にと予定していたものを全て断念。
せめてもの抵抗??で福岡グルメ堪能してきてやりました。

それはさておき、今年は一つ決断せねばならなかった年でして、レギュレーションの「もて耐直結クラスはライト装着のままでOK」がなくなってしまい、ほぼ受け狙いで作り、2018年2019年と戦いクラスチャンピョン勝ち取った日本で唯一?のVTR-Fレーサー・通称ニャンポコーをどうするか考えないといけませんでした。
迷ったあげく行き着いた選択は・・・ワン号復活。

ワタクシがレースを始めた2011年から2017年までのもてロー、2014年・2016年・2017年もて耐他サーキット走行多数な1号機。
ニャンポコーのスペアとして、またこのご時世に敢えてVTR250でサーキットを走りたいヘンTai‥もとい未来のオーナーの為に所有していましたが今年のレギュレーション変更を受け、ニャンポコーの完全レース化よりもこちらの復活を選びました。
ポジションもガラリと変わり練習走行も無く無事に走りきれるのか?マシンが途中で分解しない?等々不安多数ですがなんとか開幕戦、乗り切りたいと思います。