5月に予定されていた第2戦は中止。7月に第3戦が開催されました。
開催クラス減・パドックに入れるのはライダーと正式登録のピットクルーのみ・リモートブリーフィング・検温&血中酸素濃度測定となんとか開催にこぎつけた感じでした。
ちなみに血中酸素濃度の測定は、走行前に肺機能に異常はなく、クラッシュ等で酸素濃度が下がっても原因は外傷的なものですよと搬送先の病院に申告する為だそうで。
1号機+ダンロップ、初の組み合わせですが…

予選はフルウェット(¯―¯٥)
ブリヂストンに比べ尖っているダンロップタイヤ、心のリミッター全開で攻め込めず。後半で路面乾いてアタック!!と思いきや赤旗終了。
全体の真ん中スタートとなりましま。

決勝はドライ‼\(^o^)/
スタートまずまずで集団に引っ付き、タイヤの感触もまずまず良し。
VTR-Fに履いた時の様な曲がるけどヒラヒラし過ぎて不安というのがなかったのはシートポジションの違いですかねぇ。
しかしスタートから4周目辺りから一部エリアで雨、しかも段々と強くエリアも広がり周回半分の頃にはフルウェット(ToT)
やはり雨となるとタイヤの不安感が勝り、そして世の中的にも無理してすっ転ぶわけにもいかずペース上がらず終了。まぁハンデもあって全体の真ん中スタート真ん中チェッカーだから今回は良しとします。




サーキットイベントが減った分は庭で育てている野菜の世話しております。
バイクレースでは無観客ながらモトGPやスーパーバイク、全日本選手権も始まったりしておりますがワタクシ所詮素人レーサー、安全第一無理なく続けられる範囲でやっていくのがモタスポ業界の足しになると思いつつ〜。