先週でしたが、もてぎロード選手権最終戦でした。
今回は参加者向け走行が金曜で決勝は日曜日。
仕事的に金曜日は行けなかったので土曜にサーキット付いて準備・スタート練習です。まあ前日に準備終わっているだけでも決勝当日乗り込みよりかなり楽です。
金曜日に来れない分このレースの1週間前にもてぎ走りに来ていたのですが、何故かタイムが出ない。最近MT-9やRnineTに浮気して250ccの乗り方忘れた?
同じクラスの中に混じれば感覚取り戻せるだろうと挑んだわけですが…
朝一の練習走行も予選も自己ベスト10秒近く落ち。
本人的にはマシンの限界まで攻めているつもりなのですが何が原因か分からず。
しかもシートカウルの土台が走行中に一部割れて取れはしないもののガタついたり老朽化が進んでおります(¯―¯٥)

シートカウルの土台に応急処置したあと、ダメ元で減衰調整を変えてみようかとダイヤルを回したらスルーっと回転⁉YSS製のサスペンションはカチカチっと段階式、まさかの故障?
というか、ダンパー終わってる疑惑が浮上したので改めてリアサスを沈めてみて確認。他の人にも試してもらったら・・・ダンパー抜けてるね、と。
思い返せばコーナー進入はそんなに変わった気がしない。立ち上がりはタイヤの限界までアクセルを開けているのに単気筒CBRに簡単に抜かれていく…限界値下がってりゃ今まで比アクセル開いてないわけです(-_-;)
やはりラジアルタイヤなビッグバイクに浮気していたせいで「バイアスタイヤの250ccでもてぎ走ったらこんなもん」と決め付けバイクの変化に気付けなかったと。
替えのサスペンションなどサンデーレーサーが持っているわけもなく、決勝開始。前日のスタート練習のおかげで出だしは良かったのですが、ダイヤル回したのがトドメとなったのか走る程にリアの動きが悪くなっていく。数周したら完全にバネと化した動きでコーナー中いつ吹っ飛んでいくか分からない罰ゲームとなりました(とくにビクトリーコーナー)
昔、もて耐にメ○リで出た時を思い出したり(・∀・)
とりあえず完走しましたけどね。そろそろVTRでレースを続けるのが何かと限界かも…特に周りでVTRでレースやる人が居なくなってますしね。
シリーズ戦終わりましたし、まったり家庭菜園やりながら考えますかねぇ。