カンナビジオール(CBD)は、抗酸化作用や、これまで治療が難しかったさまざまな疾患に役立つ能力を持つ強力なサプリメントとして新たに台頭しつつあります。CBDは、癌や過敏性腸症候群の治療に役立ち、また統合失調症の症状を改善します。本記事では、CBDの健康上の利点について最先端の調査結果を取り上げます。

カンナビジオール(CBD)は、大麻草であるカンナビス・サティバに含まれる80以上ある天然化合物カンナビノイドの一つです。CBDとデルタ-9-テトラヒドロカンナビノール(THC)は、大麻草に含まれる2つの主な活性化合物で、最も広く認知また研究されています。THCとは異なり、CBDは精神活性作用を起こさず、大麻が作る精神活性化を自然に防ぐことができるようです。

全ての大麻系抽出物は、医療用途が認められず、乱用の可能性が高い薬物、すなわちスケジュールI規制物質に指定されています。しかし、CBDはこれまでは治療が困難だった多くの疾患を含む、さまざまな疾患の治療薬として有望な結果を示しています。

カンナビジオールの健康上の利点を「10」挙げていきます。あなたと関係する効果は見つかるでしょうか?

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1.がん治療


CBDや大麻に含まれるその他化学物質には抗腫瘍効果があり、標準治療を改善するのに利用することができます。CBDは複数の異なる子宮頸がん種においてがん細胞を良好に阻止しました。

CBDはがん細胞がエネルギーを作る能力を低下させ、がん細胞の死を引き起こします。CBD治療は、リンホカイン活性化キラー(LAK)細胞ががん細胞を殺す働きを助けます。CBDは白血病および結腸がんにおいて腫瘍細胞の死を増加させます。

またCBDは、グリオーマ細胞の成長や侵襲を低下させるので、抗腫瘍剤としてのCBDの役割の可能性が示唆されます。CBDは、乳がんや前立腺癌に対する併用療法において有望なツールである可能性があります。CBDには直接的な抗腫瘍効果、従来の抗腫瘍剤の有効性を向上する能力、緩和治療薬としての有効性などの特性があるからです。

2.てんかん発作に役立つ可能性


CBDは、治療抵抗性てんかんに対する有望な治療薬である可能性があります。治療抵抗性てんかんを患う子供を持つ親が参加した調査のなかで、84%の両親がCBDの摂取によって発作頻度が減少したことを報告しています。またこれらの子供には注意力の向上、気分および睡眠の改善が見られましたが、副作用として眠気や疲労感が起こりました。

純度98%のオイル状CBD抽出物を用いた3ヶ月の治療後、治療抵抗性てんかんを持つ子供の39%に、50%以上の発作頻度低下が見られました。抗てんかん薬に耐性がある続発全汎てんかんを患う8人は、カンナビジオールを1日あたり200〜300mg摂取する治療を4.5ヶ月間続け、そのうち7人に改善が見られました。

3.不安を緩和する


カンナビジオールは、健康的な人と社会不安障害に苦しむ患者双方の不安を緩和します。研究では、CBDが演説によって引き起こされる不安や不快感を大きく軽減させることが示唆されています。またCBDは、THCの使用によって引き起こされる不安も軽減します。研究者は、CBDがパニック障害、強迫神経症、ならびに心的外傷後ストレス障害に対して有効的である可能性を示唆しています。

CBDは心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療における潜在的な治療薬です。

4. 痛みを緩和する


カンナビジオールは慢性痛の治療に対する新たな薬類となる可能性を研究が示唆しています。CBDはげっ歯類における慢性的な炎症や神経障害痛を大幅に軽減しました。

カンナビジオールは、特にTHCと組み合わせた際、多発性硬化症、癌、リウマチ性関節炎、神経障害痛に関連する慢性痛や術後疼痛の治療に対して有望な結果を示しています。舌下スプレーとしてCBDとTHCを組み合わせたサティベックスは、多発性硬化症患者の神経障害痛や癌患者の進行した痛みの治療に有効です。

研究では、CBDとオピオイドは共に作用して痛みを緩和することが分かっています。

5. 糖尿病を予防する


4,657人の男性・女性が参加した研究は、現在進行中の大麻使用は空腹時インシュリン値を16%下げ、糖尿病発病に関連する要因である胴囲をより短くすることに関係があることを示しました。カンナビジオールは若い非肥満マウスにおける糖尿病の進行を大幅に低下させます。治療しなかったマウスにおける86%に比べ、CBDで治療したマウスにおいてはたった30%でした。

カンナビジオールは、糖尿病におけるインシュリンを生成する膵臓細胞の破壊、ならびに炎症性サイトカインの生成を抑制・遅延させることができます。このデータは、人体にとって安全であるとみなされるCBDは初期段階の1型糖尿病に対する治療薬として使用できる可能性がある、という仮定を裏付けます。

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6. 炎症および自己免疫を低下させる


CBDは好中球の成長とそのターゲットへの移動を低下させます。またCBDは、マクロファージ炎症性タンパク質-1アルファ(MIP-1アルファ)およびB細胞によるマクロファージ炎症性タンパク質-1ベータ(MIP-1ベータ)といった、ケモカインの生成を減少させます。CBDの治療を受けた動物のマクロファージは、より高濃度のインターロイキン-12(IL-12)を生み出し、またより低濃度IL-10を生み出します。CBDはその抗炎症作用のため、さまざまな炎症性および痛みに関連する疾患に対する非常に有望な治療薬なのです。

CBDはTh1(TNFアルファ、IFNガンマ、IL-6)、Th2(IL-4)、およびIl-8などの炎症性サイトカインの生成・放出を抑制します。

CBDはTh1およびTh2優位を鈍らせる
ぜんそくを持つラットの実験で、Th1およびTh2反応がCBD治療によって鈍化させられました。CBDはIL-4、IL-5、IL-13、IL-6ならびにTNFアルファを縮小させますが、IL-10は縮小させません。TNFアルファとIL-6はTh1サイトカインですが、IL-4、IL-13、Il-10、IL-5はTh2サイトカインです。

CBDはTh17優位に役立つ
CBDはTh17優位を抑制するのを助けます。これは、CBDがTh17優位の自己免疫疾患に役立つことを意味しています。

7. 神経系を保護し、神経変性疾患に役立つ可能性がある


CBDは脳内の神経伝達物質グルタミン酸塩および活性酵素種(ROS)の有害効果を阻止することが分かっています。したがって、脳細胞の死を防ぎます。CBDはビタミンC(アスコルビン酸)やビタミンE(αトコフェロール)よりも優れた抗酸化作用を持ちます。

またCBDはβアミロイドの毒性から脳細胞を保護するため、アルツハイマー病やパーキンソン病における潜在的な治療薬となります。局所貧血からも脳を保護します。

初期人体研究では、パーキンソン患者に1日あたり100〜600mgのCBD投与を6週間続けたところ、用量依存的改善が見られました。しかし、別の研究では、パーキンソン病、運動障害においてTHCとCBDの混合物による有効な効果は見られませんでした。CBDは動物モデルにおいてアルツハイマー病の認知障害を中和することが分かっています。

CBDは抗炎症および抗酸化特性を持つことから、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の治療および生存を延長させる有望な化学物質である可能性があります。

8. 統合失調症に対する治療可能性を持つ


CBDは精神病の潜在的治療薬です。CBDは統合失調症の症状を改善します。しかし、影響を受けている脳の部位、またこのダイナミクスを生み出す作用のメカニズムはまだ分かっていません。研究では、CBDは非定型抗精神病薬に似た薬理学的効果を持つが、副作用はより少ないことが示唆されています。

9.リウマチ性関節炎に有益である可能性


CBDは抗炎症効果を持つことから、関節痛やむくみの緩和をもたらし、関節破壊や疾患の進行を抑える可能性があります。動物モデルにおけるCBDの投与は、深刻な損傷から関節を保護し、進行を抑え、関節炎の改善をもたらしました。

最初の対照臨床試験では、5週間にわたるサティベックスの投与は、運動時および休息時の痛みの強度、睡眠の質、ならびに炎症において大幅な改善が見られました。深刻な副作用は観測されていません。

10. 心臓の健康を促進する可能性


CBDが動物モデルにおいて動脈の拡張を引き起こし、血管を損傷から保護したことが、研究で報告されています。CBDは動物モデルの心臓・脳における梗塞面積を縮小させ、心調律異常を改善しました。

またCBDは不安またはストレスの多い状況に反応した心拍数や血圧を下げることも、研究で分かっています。CBDはまた、白血球機能および血小板凝集にも影響します。しかし、人間の心臓および血管疾患の発達を防ぐCBDの能力を証明するためには、さらなる研究が必要とされます。

まとめ


CBDは様々な病気や症状に効果があるとされており、現在も世界中で研究が進められています。

また、2018年の末にはアメリカでTHC含有量 0.3% 以下のヘンプは規制物質リストから除外され、国レベルで生産へのハードルが大幅に下がりました。流通量や認知の促進が予想されます。

体の健康を整えるCBDを摂取し、健康に暮らしましょう。

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身体や心を落ち着かせ、リラックスさせる効果があるCBD(カンナビジオール)について必要な情報を詳しく解説します。

この記事では、CBDオイルが持つさまざまな効果効能が出るまでにかかる時間、摂取量、高品質CBDオイルを購入できる場所、よくある質問の答えまで全て知ることができます。

CBDとは?


CBDはカンナビジオールの略で、大麻属の植物に含まれる天然のカンナビノイドです。ヘンプと大麻は同じ大麻属に属しますが、この2つは異なるCBD含有量を持つ2つのはっきりと異なる(分類学的にではなく技術的に)植物です。

大麻はCBDと多くのTHCを含みます。THCは、人を中毒的なハイにさせ、強力な精神活性効果を持つため、ほとんどの州ならび諸外国で違法薬物とされています。

症状を治療するためにTHCとCBDの複合効果を望む患者は、THC成分の含む大麻株を選びますが、日本では違法です。

一方、産業ヘンプは非常に微量のTHCと多量のCBDを含みます。

精神作用しないCBDだけを用いたいCBDオイルであれば日本でも合法になりますので、安心してお使いいただけます。

CBDオイルの素晴らしい効果


CBDは多くの有益な薬効を持ちます。

薬としてのCBDとTHCに関する研究は既に始まっています。CBDは以下の効果を持つという十分な証拠があります。

吐き気の軽減(抗がん剤の副作用なども含む)
食欲増進
鎮痛
炎症軽減
ストレスおよび不安の緩和
また現在、がん、てんかん、多発性硬化症、ぜんそくにおけるCBDの効果について多くの研究が実施されていますが、これまでのところ最終的な結果は出ていません。腫瘍にカンナビジオールを注入されたマウスにおいては、CBDの抗がん効果が見られました。

また、CBDの健康上の利点は日々新しい内容に更新されています。最新の情報を得るためには日々アンテナを張り色々な情報をチェックするようにしましょう。

CBDが効果を表すまでにかかる時間


CBDは一般的に、摂取量、消費方法、ならびに対処したい症状によって、適正に作用するまでに数分から数時間かかります。

CBDオイルをVAPEするのが、効果を表すまでの時間は最短の方法です。

CBDを舌下から摂取するのは、2番目に早い吸収手段で、数分以内に効果を感じられます。

CBDオイル製品を外用的に塗布することは、比較的ゆっくりで均一な吸収をもたらすので、長い時間をかけて肌を保湿し、CBDの効果を得られることを保証します。

CBDをそのまま食べる場合はより長い時間がかかり、その前にどれほど食べたか、最後の食事からどれくらい経ったかによって、20分から1時間かかります。より早く効果を得るには、空腹時にCBDオイルを飲食するのが最適です。

CBDオイルを食べ物や飲み物に混ぜた場合は効果を感じるまでにさらに時間がかかりますが、頭痛や不快などの副作用を感じることはありません。

効果の力は、摂取量や対処したい症状によって異なります。

他者がCBDの効果を感じるのにかかった時間に頼らないでください。

一人ひとりが違う人間なので、CBDオイルにも異なる反応を示します。どれだけ早く効くか、どれだけ強く作用するか知る唯一の方法は、自分で試してみることです。

忘れないでください。必ず少量から摂り始め、ゆっくり量を増やしてください。慢性的な疾患を持ち、投薬をしている場合は特に、CBDを摂り始める前に医師に相談してください。

適当なCBDの摂取量


対処したい症状によって摂取すべきカンナビジオールの投与量は異なります。また、各個人がCBDに対して異なる反応を示します。一部の人は非常に敏感でごく少量のみを必要としますが、稀な事例ですが、大量に摂取しても全く効果を感じない人もいます。人はそれぞれ異なるので、自分で最適な量を見つける必要があります。とは言え、最初に摂り始める時のCBD量を決めるのに役立つ平均的数値もあります。

摂取量はCBDのmgで測定されているのが最適です。各瓶によって濃度が異なるからです。

非常に少量(2〜3mg)からスタートし、推奨摂取量まで少しずつ増やしていくのが最も安全です。症状が出なくなったら、摂取量の増加を止めるべきです。症状が悪化した場合は、使用を止めるか、摂取量を減らしてください。

また深刻な健康問題がある場合は、医師に相談し、勧告を得ることをお勧めします

おすすめCBD製品


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検査を通過した安全な製品のみが販売されており、安心してCBDの摂取ができます。

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純度と品質のあるCBDオイルを生産するのは費用がかかるので、疑わしいほど安価なCBDオイル製品は摂取したくない物質を含む可能性があるため避けるべきです。

本記事のまとめ


CBDオイルとは?
CBDオイルとは、大麻(ヘンプ)に含まれる非精神作用化合物であるカンナビジオール(CBD)を注入した食品です。CBDオイルは身体や心を落ち着かせ、リラックスさせるのに使用されます。
CBDオイルは様々な誤解を生みやすい商品ですが、人体に悪影響がないことは世界中の研究機関の報告でわかっています。海外では難治性の疾患にCBD成分が効果的であることが指摘されていたり、国によってはCBDオイルが処方薬と一環として用いられるケースなどもあります。
さらに節々の痛み、化学療法での嘔吐軽減、術後の食欲増進効果や炎症軽減、ストレスや不安症状の緩和ケアなど多くの効果を発揮することが期待されています。医療関係に従事している方などからも非常に注目を集めている成分こそカンナビジオールです。

CBDオイルは種類も濃度も豊富です。どの商品をが選べばいいのか迷ってしまいますよね?

そんな問題を解決するために、本サイトでは種類別に分けてオススメのCBD商品を紹介していきます。

 

薬事コンサルなどを行うRCTジャパン(東京都渋谷区)が米国の分析機関からの分析結果として明らかにしたところによれば、「ヘンプオイル」などとして人気が高まっているCBD(カンナビジオール)オイルから、大麻取締法で規制される向精神成分THC(テトラヒドロカンナビノール)が検出・定量された。今回分析にかけられたCBDオイルは米国で販売されている人気ブランドの商品で、日本でもネット経由での購入者がいるとみられる。専門家からは「CBDオイルの取扱いにはそれなりのリスクを伴う」との声もあがる。


大麻に含まれるCBD自体は違法成分ではなく、日本で麻薬として規制されるTHCとは法的に区別されている。CBDオイルは「ヘンプオイル(※)」「産業用大麻」などとして販売され、通販サイトでは誰でも容易に購入することができる。スポーツ選手向けやうつ症状気味の人向けなどとして一部で人気が高まっている。

(※:「ヘンプオイル(hemp oil)」とは本来、麻の種から取れる油(いわいる「ヘンプシードオイル (hemp seed oil)」)を指し、CBDが含まれることはないが、販売サイトなどによっては「CBDヘンプオイル(CBD hemp oil)」と「ヘンプオイル」との区別が曖昧になっている場合がある)

今回分析を実施したRCTジャパンは、「クライアントから米国製ヘンプオイルの輸入に関する相談を受け、米国の分析機関に分析を依頼したところ、THC成分が検出された」としている(分析結果)。同社代表取締役の持田騎一郎氏は、「当初、スポーツ選手向けの食品として輸入する相談を受けたため、ドーピングの禁止薬物であるカンナビノイド類全般を詳細に分析する必要があると考えた。有識者からは、“CBDとTHCは完全に分離できる成分ではない”とも聞いていたため、慎重を期して米国のアンチドーピング分析機関と相談を重ね、分析を依頼したところ、今回の結果が出てきた」としている。

(今回のCBDオイル分析結果:RCTジャパン提供)

また同氏によれば、「日本食品分析センターでは、カンナビノイド類を含むアンチドーピングの分析はできない。また、英国のアンチドーピング分析機関でも、THCおよびCBDの分析について、入っているかどうかは分かるが、定量は困難といわれた。そのため、大麻産業が盛んな米国で分析するのが一番良いと判断し、米国で流通する商品をそのまま米国の分析機関に送り、分析を依頼した」としている。

日本の大麻取締法では規制対象とすべき「大麻」について、「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く」と定義している。つまり、規制されるのはあくまで大麻の草であり、「茎」や「種子」からとれた成分は規制対象外としている。

しかし、厚生労働省医薬食品局監視指導麻薬対策課麻薬係は本紙取材に対し、「茎や種子から、定量されるほどのTHCがとれることは考えにくい。THCが検出された時点で、大麻取締法に該当するおそれがある」としている。さらに、「茎の外皮からごく微量のTHCがとれるとは聞いているが、定量されるほどではないと考えている。種子も同様」と指摘する。

一部からは、「規制対象である『樹脂』を排除していない茎や、一部『葉』が混入した製品が、『大麻の茎由来』として輸入販売されているのでは」との指摘もある。

刑事事件を専門として取り扱う渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)の岡本裕明弁護士は本紙取材に対し、「種子や茎の表面に微細なTHC成分が付着することも考えられる」として、次のように述べている。

「大麻草を利用しなければ、THC成分が抽出されないかというとそういう訳ではなく、種子や茎の表面に微細なTHC成分が付着することも考えられる。大麻取締法は、上述したとおり、大麻草の種子や茎から製造した製品については、取締りの対象外としているため、微量のTHC成分が検出されたとしても、そのことのみで違法となることはない。もっとも、THC成分が多量に含まれている場合には、規制対象となっている葉についても原材料になっているのではないかという疑いが生じるため、大麻取締法違反の容疑がかかることになる」
「その際には、THC成分の含有量に加えて、CBDオイルの製造業者作成にかかる証明書・誓約書の有無等についても考慮される。証明書、誓約書には、「大麻草の種及び茎しか使っていない」旨が記載されている必要がある。とはいえ、そのような証明書等が添付されていても、含有量等から証明書の記載が信用されない場合もある。このような場合に、大麻取締法違反として摘発される可能性が生じるものと考えられる」
岡本裕明弁護士:引用https://www.kenko-media.com

同氏はまた、「CBDオイルを危険ドラッグと同一視するのは問題があるように思う」とした上で、海外から輸入した原材料に違法な成分が含まれている場合、輸入業者がそれを知らなかったとしても刑事責任を問われた事件があったことを例に挙げ(下記)、「(今回分析結果が出た)CBDオイルについて大麻取締法違反に該当するかどうかに直接回答はできないが、同オイルの取扱いは、それなりのリスクを伴うものとはいえそうだ」としている。

海外から原材料を輸入した上で危険ドラッグを製造していた業者の刑事責任について、輸入した原材料の中に違法な成分が含まれているとは思わなかったとして無罪を主張した事案において、
「危険ドラッグの原材料として仕入れる薬物に麻薬や指定薬物などの違法薬物…の成分が含まれる可能性(危険性)が常に存在することは、本件当時においても危険ドラッグに関連する事業に携わる者にとって常識ともいえる事実であった。…危険ドラッグ事業に携わる者が、危険ドラッグの原材料の仕入れ先の説明を安易に信じて、自分の製造する危険ドラッグに規制薬物が含まれる可能性はないと判断することは常識に反するものといえる。」と判示するものもある(名古屋地判平成28・9・29(平成26年(わ)第1823号等)。岡本裕明弁護士:引用https://www.kenko-media.com

CBDとは?


CBDとはCannabidiol (カンナビジオール)の略で、麻から抽出されたオイルのことです。CBD
オイルは大麻の茎から抽出されています。

大麻 (マリファナ)には主にCBD (カンナビジオール)という成分とTHC (テトラヒドロカンナビノール)の2つが人間に影響する成分として含まれています。

日本においては、規制の対象となっているのは大麻 (マリファナ)の中に含まれる、THC (テトラヒドロカンナビノール) の成分であり、CBD (カンナビジオール)は制限されていません*。そのため、日本国内においてはCBDのみであれば(細かくはTHCの含有が0.3%未満であれば)販売・使用が可能となっています。

THCは摂取量により、高揚感を感じさせたり、幻覚が見えたりする効果があります。そのため日本では麻薬として取り締まりの対象となっています。

一方で大麻(マリファナ)は近年米国の一部の州、カナダでは解禁がされつつあるものの、2019年1月現在、大麻使用・所持、製造などは日本においては規制があり法律で禁止されています。

*大麻取締法において、”大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。”とされているため、茎から抽出されるCBDは規制対象外という解釈に基づき許可されているとしている。THCの濃度が高い場合には取締対象となる。

大麻取締法

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

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カンナビノイドとは?


CBDオイルなどについて調べたりすると出てくる「カンナビノイド」という単語があります。カンナビノイドはCBDやTHCなどの大麻特有の成分の総称です。

大麻の中にはカンナビノイド類、テルペン類、フェノール類など500種類以上の化合物が含まれていると言われています。

カンナビノイドはすべてが解明されているわけではなく、一部まだ正確な分類がされていないものがあります。

カンナビノイドは113種類あると言われています。代表的なものとして下記の種類があるとされています。

Δ9-THC (テトラヒドロカンナビノール)
Δ8-THC (テトラヒドロカンナビノール)
CBD (カンナビジオール)
CBN (カンナビノール)
CBC (カンナビクロメン)
CBG (カンナビゲロール)
CBT (カンナビトリオール)
CBE (カンナビエルソイン)
CBL (カンナビシクロール)
CBND (カンナビノジオール)
その他の成分


カンナビノイドが欠乏したり、そのシステムがうまくいかなくなることで

老化
認知機能低下
自己免疫疾患
アルツハイマー
心臓疾患
腎臓疾患
2型糖尿病
免疫機能低下(肝炎、HIV、帯状疱疹結核、各種感染症)
悪性腫瘍


などの症状が起きると言われており、その欠乏を外部から補うことで症状が改善されるとされています。

神経細胞の死=カンナビノイド欠乏症と言われおり、カンナビノイドを補うことで

神経伝達物質の改善
ミトコンドリアの活性酸素を減らす
βアミロイド*の生産を減らす
タウタンパク質**の凝縮を防ぐ
抗炎症を促進
血管を拡張し、血流を改善


などが期待できるとされています。

*βアミロイド・・・アミロイドβともいう。βアミロイドが蓄積することでアルツハイマー型認知症が引き起こされていると言われている

**タウタンパク質・・・タウタンパク質も変性を起こし、その蓄積によりアルツハイマー型認知症が引き起こされるとされている。様々なタンパク質と結合し、神経伝達など重要な役割を担う

■ THC (テトラヒドロカンナビノール)


THCといわれているのは

Δ9-THCタイプ
Δ8-THCタイプ

上記の二つのタイプであり、ハイな気分になる向精神作用が強いのはΔ9-THCタイプであり、一般的にTHCと言われているものはこのΔ9-THCタイプのことをさします。Δ8-THCタイプは向精神作用が弱いです。

THCは疼痛、吐き気などを抑える効果、食欲増進効果などがあります。中枢神経系に強く働きかける作用があるため、向精神作用だけでなく、習慣性があります。

CBDだけでなく、THCも医療目的としての大麻(マリファナ)としてはこちらがとても注目されているものです。日本で大々的に大麻が医療目的として導入された場合はこちらは専門医や特別な許可を取った医師のみが処方できることが推測されます。(現在も中枢神経系に働きかける、向精神作用のある薬、例えばモルヒネや、ADHD治療薬のコンサータ等)

■ CBD (カンナビジオール)

世界保健機構(WHO)はCBDに関する有効性と安全性を高く評価していて、万能薬とも言われています。主な効果は以下があります。

ニキビ
注意欠陥障害 (ADD)
注意欠陥多動性障害(ADHD)
各種 中毒症 (Addiction)
後天性免疫不全症候群 (AIDS)
筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 
アルツハイマー型認知症
神経性無食欲症
抗生物質抵抗性
不安障害
神経痛
喘息
動脈硬化症
自閉症
双極性障害

大腸炎
クローン病
鬱病
糖尿病
内分泌疾患
てんかん
線維筋痛症
緑内障
心臓病
ハンチントン病
各種 炎症
過敏性腸症候群
腎疾患
白血病
肝臓疾患
内臓脂肪型肥満 メタボ
偏頭痛
気分障害
動揺病
乗り物酔い
多発性硬化症
吐き気
神経変性疾患
神経因性疼痛
肥満
強迫性障害
骨粗しょう症
パーキンソン病

等、100以上の疾患に効果があるとされています。

■ CBN (カンナビノール)

THCの分解によって生まれる副産物。THCと比べて1/10程度の向精神作用があるとされている。疼痛緩和、抗炎症作用、不眠症の改善などの効果があるとされている。

■ CBC (カンナビクロメン)

CBCは疼痛緩和、抗炎症作用、抗菌効果だけでなく、神経細胞(ニューロン)の新生を促進するともいわれています。

■ CBG (カンナビゲロール)

THC、CBD、CBCの前駆物質。抗菌作用、抗炎症作用、ガン腫瘍を抑制し、骨の成長促進、うつ病への効果があるとされている。

■ CBT (カンナビトリオール)

現在、薬理作用や効果のある疾患などは研究中。大麻の中でも「日本在来種」、「ジャマイカ種」などの天然の大麻草で生成する品種があると言われている。

■ CBE (カンナビエルソイン)

現在、薬理作用や効果のある疾患などは研究中。植物体内のCBDAやCBDに対して光や酸化されることで合成される。体内のCBDの代謝によっても合成される。

■ CBL (カンナビシクロール)

現在、薬理作用や効果のある疾患などは研究中。天然の大麻にCBLを生成する品種がある。精神作用はないと言われている。CBCの光や酸化によって生まれる副産物でもある。

■ CBND (カンナビノジオール)

現在、薬理作用や効果のある疾患などは研究中。CBDから派生した化合物である。

CBDの摂取の方法

日本においてCBDの摂取の方法は主に2つあります。

■ 経口摂取

最も効果の高い摂取方法です。CBDオイルのようにオイルに有効成分を溶かしこみ摂取する場合と、食品に混ぜて摂取する方法があります。

・CBDオイルの摂取方法

CBDオイルはそのまま飲み込んでも効果がありますが、舌下で60-90秒ほどなじませてから摂取するのが効果が高いです。

・食品として摂取

日本では主流ではありませんが、チョコレートやクッキー、ソフトキャンディなどに混ぜて摂取する方法などがあります。CBD(カンナビノイド類)は油に溶けやすいため、お菓子などと一緒に摂取することが可能です。

■ 喫煙による気化吸入

海外ではたばこのように火をつけて、煙を吸入する喫煙タイプの大麻の摂取方法が最もポピュラーです。お酒を飲みながら気軽に楽しむことができる反面、有効成分は損失されてしまう、たばことは違う独特の強いにおいがするなどのデメリットもあります。

「CBDを摂取するとハイになる?」
CBDは向精神作用がないため摂取することでハイになることはありません。

摂取することでリラックス効果が高まり、

気分が落ち着く
頭がすっきりする
視界がすっきりし視力があがったような感覚になる
イライラがなくなる
心配事が軽くなる
眠くなる

などの状態になります。THCが入っていないためハイになるというようなことはありません。

また上記のような状態も摂取の量により変化があります。人によっては少量でも十分な効果がありますが、人によってはほとんど変化がないという方もいます。

自分に最適な量を探りながら少量から徐々に増やす方法がよいとされています。

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「CBDは子供にも大丈夫?」

結論から言うと大丈夫です。

カンナビノイド類は天然で存在し、天然に体内に存在しており、また母乳の中にも含まれています。

THCは向精神作用があるので法律で規制されていて、また子供にもおすすめはできません。しかし、CBDであれば全く問題がありません。

例えば30㎏ぐらいの子供であれば「35-40㎎/日」くらいの摂取が推奨されています。1日に3回程度の摂取が推奨されているので、1回あたりの量としては10-13㎎程度です。(CBD濃度が15%であれば1回2滴を3回)

CBDオイルの味は?

CBDオイルはまずいです。とても草のような独特のにおいがあり、苦手は人はとても苦手な味をしています。まずいと事前にお伝えすると「意外に大丈夫」という方もいらっしゃいますので、ぜひトライしてみてください。またCBDオイルのメーカーによっても味は微妙に変わります。

いずれにせよ、味が苦手な人が多いものなので、必要摂取量を多量の何十滴という量で摂取するというのはおすすめできないので高濃度の中でも自分にあったもので適切に摂取することをおすすめします。

CBDの価格帯

CBDの価格はCBDの含有量に比例します。そのため、高濃度のもの、大容量のもの程高くなります。

低濃度のCBDオイル(1-3%など)は子供に対してはとても有用にはなりますが、多くの成人には5%以上の濃度が効果が実感できる濃度として、濃度5%以上(10mlのもの)の濃度の価格帯を下記に参考までに紹介します。

各濃度・含有量におけるCBDオイルの価格帯(2019年1月現在)
5% 10ml(CBD含有量 500㎎)   6,000-12,000円
10% 10ml(CBD含有量 1000㎎) 10,000-15,000円
15% 10ml(CBD含有量 1500㎎) 18,000-23,000円
24% 10ml(CBD含有量 2400㎎)     38,000円


最後に

大麻というと日本ではとても犯罪めいた印象を持っている人が多いですが、カンナビノイドなどは全身に受容体があり、人間が恒常性を保つために必須であったというのは驚きだったのではないでしょうか。

万能薬といってもいいほど、多くの痛みや疾患に効果があるので、

疲れがひどい時
痩せたい時
眠れない時
胃が痛い時
血流が悪くなっていると感じた時
物忘れが激しくなってきた時
病院では治せないという大病を患った時
ED気味になってきた時
不妊治療で効果が出ないとき

などに摂取してみてはいかがでしょうか。将来的には家庭に常備がされるものになってくると個人的には予想しています。

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フォーブス誌の報道によると、スイス・ジュネーブに本部を置く国連の専門機関のひとつであるWHO(世界保健機関)が、CBDの安全性について全く問題ないとする公式発表をしています。

こうした世界的権威によるCBDに対する大々的な許容の動きは歓迎すべき大きなニュースですね!

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世界アンチドーピング機関も先日CBDを禁止薬物使用から外すことを公表しましたし、時代の流れは確実にCBDの有効性を認める方向に来てますね〜

フォーブス日本語版よりも先に記事を出せるように頑張っちゃいました!

それでは翻訳記事をどうぞ。

WHO Report Finds No Public Health Risks Or Abuse Potential For CBD
『世界保健機関(WHO)、CBDには一般大衆への健康リスク、および乱用の危険性なしと発表』

Janet Burns 記者


世界保健機関(WHO)の報告書は、米連邦政府によるカンナビノイド薬品の規制方針にもかかわらず、カンナビジオール(CBD)には健康に有害性がなく、複数の医療用途があると発表した。

先月発表されたWHO予備調査報告書によると、天然由来のCBDはヒト(および動物)において安全性・耐容性が高く、公衆衛生上の悪影響を伴わないとする。

専門家はさらに、CBD(大麻に含まれる非精神作用性化学物質)は身体的依存を誘発せず、「乱用の危険性はない」と述べた。 WHOはまた、THCと違い、人はCBDによってハイになることはない、とも述べている。

「今日まで、純粋なCBDの使用に関し、その娯楽的使用または公衆衛生に関連する問題の証拠はない」と彼らは述べている。事実、この報告書やその他の報告によれば、CBDはTHCの効果(向精神作用やパニック症状)を緩和することを示している。

著者らは、研究によってCBDのいくつかの肯定的な効果が正式に確認されたと指摘した。

WHOのチームは、CBDが成人、子供、さ​​らには動物でさえも「てんかんの有効な治療法として実証されている」と判断し、CBDがアルツハイマー病、癌、精神病、パーキンソン病、その他の重大な病状に対する有効な治療であるとしている。

近年このような発見が認められため、「CBDを医薬品として受け入れるために、いくつかの国が国内規制を変更した」と報告書は続けている。

しかし、報告書によると、米国はその一つではない。米国ではCBDは大麻成分としてスケジュール1規制薬物に分類されたままであり、米連邦政府の見解によれば、それは「乱用の危険性が高い」ということを意味する。にもかかわらず、CBDの「非認定医療利用」はかなり一般的であると専門家は語る。

米国の多くのCBDユーザーにとって、CBDの認可されていない州では、店舗(主としてヘンプ製品オンラインショップ)で購入されたCBDオイルや抽出物の広範な供給が問題化しつつある。それは、購入に伴うリスクや規制されていない薬を患者が自らの判断で治療プロセスを行うことにつながるからだ。

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CBD自体は安全であり、多くのユーザーにとって有益であることが判明しているが、業界専門家は、すべての大麻抽出物が同じ製造過程を経ているわけではなく、抽出方法も異なっていると警告している。

純粋なCBDによる副作用の報告は非常に少なく、ほとんど存在していないものの、研究者らはそれらの副作用はCBD単体によるものではないと述べる。 「報告されたCBDによる副作用は、患者が服用する別の医薬品とCBDとの薬物相互作用の結果であるようだ」と彼らは指摘する。

非営利団体NORMLの報告によると、WHOは現在、独自の薬物規定を通してCBDの地位を変更することを検討している。NORMLは9月に、米国食品医薬品局(FDA)が画策するCBD入手に対しての国際的な規制の制定に反対する書面を提出した。

被験者に関する大規模かつ絶えず増大する証拠があるにもかかわらず、大麻製品の地位向上を繰り返し否定する立場であるFDAは、CBDの最終審査においてWHOに助言を与える役割を持つ、複数の機関のうちの1つだ。

FDAは、そろそろその頑なな態度を改めるべき時がきたのではないだろうか。

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今回の報告書は、WHOの薬品依存専門家委員会によって発表され、WHO事務局、必須医薬品・健康製品部門、イノベーション部門、入手・使用および政策部門、ガバナンス・知識部門などの多部門連携による共同監督の下、起草されている。

 

CBDがこれだけ注目を集めるなか、その利点についての情報を見つけるのは簡単ですが、否定的側面についてはどうでしょうか?CBDに副作用はあるのでしょうか?

過去数ヶ月にわたってCBDオイルの効果やエンドカンナビノイドシステムの調査に大きく注目してきました。しかし、CBDが人体に役立つことばかり書いてきたので、今度はその潜在的な欠点について調べたいと思います。

本記事を作成するにあたって私たちは、科学研究とCBD使用者からの事例報告を調べました。徹底的な調査から分かったことは、CBDオイルの副作用は通常深刻ではなく、またほとんどの人にとって利点の方が不快感に関する稀な報告を上回る、ということを示唆しています。

注目されるのは、大麻と呼ばれることの多い精神活性大麻ですら、政府が安全と定めるものと比較して、非常に安全とみなされることです。大麻はとても安全なので、食べ過ぎまたは喫煙しすぎにより気持ちが悪くなることはありますが、成人が大麻を致死量摂取することは基本的に不可能です。ヘンプ草から取れるCBD抽出物が、精神活性作用のある大麻株と同じように安全、またはそれ以上に安全であると信じられる理由はいくつもあります。

概して、私たちが発見したことは、どの健康補助食品でも同じように、副作用のこととなると、CBDオイルの品質や供給源が大きな違いを生むことを示しています。実際、本記事後半で取り上げますが、消費者によるCBDの不快な体験の多くは、主にCBDオイルの不純性または粗悪な品質によるものである可能性があります。

私たちが発見したことは、どの健康補助食品でも同じように、副作用のこととなると、CBDオイルの品質や供給源が大きな違いを生むことを示しています。

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薬物戦争が大麻&ヘンプ研究を妨げる


薬物戦争に関連する汚名のために、ヘンプとその親戚で精神活性的な大麻に関する自由で開かれた研究はまだ始まったばかりです。

たとえば、他では治療できない心的外傷後ストレス障害を患う退役軍人における大麻の効果を調べる最初の研究は2017年に始まりました。しかしそれは、研究に関わる研究者たちが何年もかけてお役所仕事に苦戦し、またこの重要な研究の必要性を宣伝するためにキャリアを危険にさらした結果なのです。幸いなことに、研究者たちの働きによって科学研究を阻むお役所仕事が剥ぎ取られはじめました。

ヘンプの難題に関しては、アメリカ国内の農業ヘンプの栽培・販売ならびにCBDオイルなど派生物の生産を合法化した 2014年農業法が、あらゆる形のヘンプの利点および可能性に関する研究への道を開くのを助けるでしょう。下記でCBDの副作用に関する私たちの調査から分かったことをまとめますが、今後数年にわたってこの分野に関するさらなる研究が出てくることを期待しています。

CBDオイル研究で分かっているわずかな副作用


医学研究はまだ予備段階ですが、科学者は、CBDオイルは人の飲食において安全であると仮定して多大な努力を捧げてきました。

1986年にインターナショナル・ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス誌に発表された研究は、ジストニー運動障害(筋肉けいれんおよびその他制御不可能な行動)を患う5人の患者におけるCBDの効果を調べました。研究者ポール・コンスロー、レイブン・サンディク、スチュアート・R・スナイダーは次のように述べています。「CBDオイルの副作用は穏やかで、低血圧、口の乾燥、精神運動遅延、浮遊感、鎮静などがありました」

この研究によると、CBDはジストニー患者に役立ったように見えましたが、パーキンソン病の症状(被験者のうち2人に見られた)の一部を悪化させた可能性があるようです。しかし、より最近の研究では、CBDがパーキンソン病に効果的であることが示されています。

1980年にファーマコロジー誌に発表された、8人の健康的な被験者および15人のてんかん患者が参加した研究では、1ヶ月間毎日CBDを摂取した際の副作用を調べました。研究者は「全ての患者および被験者はCBDに対する非常に良い耐容性をみせ、実験における毒性または深刻な副作用は検知されませんでした」と述べました。またCBDがてんかん患者の一部に役立ったことも分かりました。

多量のCBD摂取は毒性を引き起こさない


2006年、精神病および不安障害の治療におけるCBDの潜在的効果を研究する研究者グループが、CBDオイルの安全性に関する複数の研究を調べ、ブラジリアン・ジャーナル・オブ・メディカル・アンド・バイオロジカル・リサーチ誌に発表した論文のなかでその発見を要約しました。科学者らはCBDの安全性はまず動物実験を通じて証明されたと述べ、以下のように付け加えました。

「経口、吸引または静注経路による急性のCBD投与は、人体における大きな毒性効果を生み出しませんでした。さらに、1日あたり10mgから400mgの摂取量で、健康的な被験者に対する30日間にわたる長期的なCBDの投与は、神経学的、精神病理的、または臨床検査における大きな変化を生み出しませんでした。最後に、ハンチントン症候群を患う患者においては、1日あたりCBD700mgの投与を6週間続けましたが、毒性は発生しませんでした。したがって、動物実験の結果を確定し、存在する臨床データは、CBDは幅広い投与量で安全に投与できることを示唆しています」

2007年にファイトメディシン誌に発表された研究では、CBDおよびTHC(精神活性する大麻の主な活性成分)を含む同様の物質は抗凝血剤としての可能性を持っていることが分かりました。したがって血液凝固に問題がある血友病などの疾患を患う人は、これらの物質の利用に関して特に注意するべきです。

 

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CBDオイルの副作用に関する事例的観点は品質が重要であることを示す


もちろん、これらの研究の多くはサンプルサイズが小さいので、各個人はどの物質にも少し異なる反応を示します。そこで私たちは、レディットやCBD製品販売サイトなどの人気オンライン・コミュニティーやフォーラムに投稿された、CBDオイル使用者の事例報告を調べました。

CBDオイルを使用する非常に敏感な少数の人々は、精神活性的大麻を少量摂取した時に似た、穏やかな気分や精神に作用する効果を感じたことを報告していましたが、これらの効果は稀なもののようです。また一部の人は、CBDオイルの摂取後、下痢を含む軽度の消化不良を報告していました。

「問題は実際CBD抽出物の純度であると示唆する人がいました」

レディットのある投稿によると、一部の人はCBDオイルの使用により頭痛になると書かれていましたが、CBDは偏頭痛の治療にも使用されることがあるので、これは少し稀な事例です。しかし、他のレディット投稿者は、実際の問題はCBD抽出物の純度であると示唆しています。

「私は最近頭痛のためにCBDを摂り始めたばかりですが、3週間摂取し続けたら頭痛が悪化しました。最終的に私が使っていたCBDオイルが安い粗悪品であることが分かりました、しかもそういった製品は大量にあります」ペルクインという名前の投稿者が昨年このように書いていました。

CBDの場合、純度と調達源が重要である

ペルクインは正しかったのです。残念ながら、信頼できないブランドの低品質なCBDオイルは数多く存在します。CBDオイル市場はまだ初期段階にあり、消費者が代償の大きい試行錯誤無しに自ら学ぶことは困難である可能性があります。ミニストリー・オブ・ヘンプが11月にCBDオイルの純度と安全性を調査した結果、私たちは多くの潜在的な問題を見つけました。

CBDオイルは不十分に統制された市場で、ほとんどの製品は海外から輸入されています。ヘンプは、鉛や水銀を含む土壌の化学物質を吸収するので、栽培環境が大きな違いを生む可能性があります。CBD製品のラベルもまた一貫性が無く不明瞭で、消費者が購入している物を知る際に混乱を生じさせます。

グリーン・ロータスの創設者で大麻業界専門家のカルロス・フリアスにインタビューした際、フリアスはCBDオイルを購入する時の3つのアドバイスをくれました。

・必ず第三者の研究所結果を求めること
・製品のラベルに細心の注意を払うこと
・知識が豊富な専門家に意見を求めることに躊躇しないこと

CBDは安全ですが、購入&使用の前にリサーチすること

概して科学者や研究者は、ほとんどの人においてCBDオイルの使用は安全で、深刻な副作用も稀であると考えていることが分かりました。

人はそれぞれ独自の生体の化学反応を持ちますが、大半の人は不快な副作用を全く感じること無くCBDオイルを摂取することができ、残りのわずかな人は腹痛や口の乾きなどわずかな症状を感じやすいようです。科学者は確認の取れる供給源から得るピュアな抽出物を使用しているので、一部の使用者による頭痛やその他小規模な副作用の報告は、粗悪なCBD製品の不純物によるものであるかもしれません。

いつものように、購入する製品をよく調べ、またCBDオイルの最適な、または最も安全な使用方法に関して疑問がある場合は、医療専門家に相談するべきでしょう。

 

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日本での CBD(カンナビジオール)の取扱いは医薬品ではなく健康食品として流通していますが、産業用大麻(ヘンプ)の茎や種に含まれる化学物質のひとつとなります。

この化学物質を抽出してオイルに溶かした製品が「CBD オイル」、プロピレングリコールに溶かした製品が「CBD リキッド」となります。

※プロピレングリコールとは医薬品や化粧品などに使用される有機化合物のことです。

CBD は健康食品として流通しているものですから、主に口から取り入れる経口摂取となります。

ヴェポライザー(電子タバコ)を使用した蒸気摂取は近年、日本にも浸透してきて CBD が含まれたリキッドを蒸気化させて摂取する人が増えていますよね。

そこで経口摂取(オイル)と蒸気摂取(リキッド)のどちらがいいのか?調べてみました。

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経口摂取

経口摂取というのは主に舌下に垂らして摂取する方法となります。

メリット

まずは経口摂取のメリットを見てみましょう。

選べる種類がたくさんある
CBD オイルにおいてはどれを買っていいのかわからないほど多くの種類が存在しています。

そうなると CBD の含有量で選ぶのが正解だと思いますが、輸入代理店を通しても個人輸入でも購入することが可能。

色々と試して自分に合った CBD オイルを見つけることができます。

場所を選ばず摂取できる
舌下に垂らすだけなので摂取する場所は選びません。

食事と一緒に摂取するのもいいですし、決まった時間に摂取することも可能です。

機器を使わない
そのまま経口摂取すればいいだけなので特別な機器を使う必要はありません。

強いて挙げるなら注射器ようなボトルから出すときに必要なスプーンくらいでしょうか。

デメリット

続いて経口摂取のデメリットについてです。

経口生体利用効率が低い
CBD の経口生体利用効率は約15%ほど。

つまり 100mg の CBD を経口摂取した場合、15mg しか血流に到達しないということになります。

高価
経口生体利用効率が約15%ほどということもあってか、高濃度の CBD オイルが多く販売されている印象を受けます。

CBD の含有量が増えればその分だけ高くなってしまうのは当然のこと。

使用し続ける必要性のある CBD 摂取においてコストパフォーマンスが良くないというのは最大のデメリットかもしれませんね。

美味しくない
濡れたわらを食べてるような独特な草臭さとすさまじい苦味が口の中に広がる感じ

47歳末期がん患者(ステージⅣ)の生存確認ブログ

CBD オイルはお世辞にも美味しいとはいえないという声をよく聞きます。

大麻草というくらいですから青臭い味になるのは仕方のないことですし、良薬は口に苦しといったところでしょうか。
 

蒸気摂取

蒸気摂取というのはヴェポライザー(電子タバコ)を使用した摂取方法となります。

メリット


経口摂取のデメリットを改善したものが蒸気摂取のメリットといえましょう。

生体利用効率が高い
蒸気摂取の場合は肺へ吸い込み、内臓や肝臓を経ることなく毛細血管から CBD を摂取できます。

これにより経口摂取の約4倍近くの CBD を摂取することが可能となるのです。

最大の生体利用効率が約50~60%となるので、100mg の CBD を蒸気摂取した場合、50~60mg が血流に到達するということになります。

安価
蒸気摂取であれば最大の生体利用効率が約50~60%ですから、出費も約1/4に抑えられるということになります。

例えば1か月の CBD 費用がオイルだと40,000円かかっていたものが、リキッドだと10,000円で抑えられるのは非常に助かるのではないでしょうか?

主にフルーツ系のフレーバーが多いですが、中にはバニラ・キャラメル・カスタード味という甘いフレーバーだったり、カンナビス味といったわざわざ青臭く感じさせるようなフレーバーもあります。

そのときの気分によって味を変えられるのも楽しみのひとつといえましょう。

デメリット

逆に経口摂取のメリットの部分がデメリットとなることに。

選べる種類が少ない
CBD オイルに比べて CBD リキッドを取り扱っているメーカーは非常に少ないです。

Koi
NATUuR
Pharma


上記の3つが主な CBD リキッドメーカーとなり、このすべてを正規代理店として取り扱っているのが、我々 VapeMania となります。

摂取するのに場所を選ぶ
イギリスの病院では電子タバコが使用可能ですが、日本では加熱式タバコと混同されがちで、喫煙可能エリアでなければ白い目で見られることがあります。

今後は改善していくと思われますが、現状では蒸気摂取するのに場所を選ぶといえるでしょう。

機器を使わなければならない
これが蒸気療法の最大のデメリットといえるかもしれません。

CBD リキッドを蒸気化させる必要があるので、どうしても専用のデバイス(機器)が必要となってしまいます。

そんなに高いものではありませんが、CBD リキッドを摂取するまでの準備であったり、デバイスのメンテナンスなど手間がかかることは否めません。

まとめ

経済的な問題や生体利用効率のことを考えるならば蒸気摂取の方がいいといえるのではないでしょうか?

外出時はオイルで自宅ではリキッドなど、CBD 製品を使い分けるというのも選択肢のひとつといえます。

オイルとリキッドはどちらにもメリットとデメリットがあるので、ライフスタイルに合ったものを選ぶのが正解です。

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1 CBDってどんな成分??

CBDとは麻から抽出される「カンナビジオール(CannaBiDiol)」の略称のことで、今世界で大注目の成分なんです。

なぜ大注目かというと、世界で「麻」の研究が進み有効性が広く認知され始めているんです。

どんな有効性かというと、てんかんやガンが治ったり、他には不眠症を治したりと今までは薬でしか治せなかった病気に効くということなんです。

しかし、この麻というと「薬物?」や「大麻?」といった悪いイメージの方が強いですよね。

ではなぜ、悪いイメージのある麻から抽出されるCBDが身体にいいのか、紹介していきます。

   1-1 「CBD」と「THC」について

   麻の成分の中でも大きく2つ「CBD」と「THC(テトラヒドロカンナビノール)」の成分があります。この中でも「CBD」は身体にいい成分が含まれていて、「THC」には、身体に害になる成分も含まれているんです。

   1-2 「THC」とは??

   THCとは「TetraHydroCannabinol」の略称です。このTHCも麻から抽出される成分で、リラックス効果や多くの病気を治癒する効果があります。しかし、その効果の中にはマイナスな効果もあって、「気分がハイになる作用」や「依存性」といった精神作用のある効果があるんです。よく皆さんが大麻にもつ悪いイメージの効果ですね。

   つまり、THCにはいい効果も十分あるのですが、一方、悪影響を与える作用も含まれているのです。

   1-3 「THC」と「CBD」違い

   そしてCBDにも、THCと同様に多くの身体に良い成分が含まれています。しかし、大きく違うところは上記の悪影響のある成分を含んでいないところです。つまり、気分がハイになる覚醒作用、依存性をもたらす成分が入っていないので、CBDのいい効果だけを安心して摂取できるのです。

2 法律で禁止されていないの??

CBDは日本で禁止されている成分ではありません!!

これはなぜかというと日本の法律では、花穂と葉っぱから製造された大麻を規制していて、成熟した茎または種子から製造した大麻は規制していません。

加えて、海外から日本に輸入されるCBD商品について、「成熟した茎または種子から製造されている」「THCが含まれていないこと」を条件に輸入の許可しています。

従って日本にあるCBDはほぼすべて海外から輸入している商品なので合法、かつ悪影響のある「THC」の成分を含まない商品だけなので、安心して摂取するこが出来るんです!!

3 どんな効果があるの??

CBDには、多くの効果があるんです!

世界中のニュースや研究で伝えられている通り、リラックス効果や病気の治療にCBDは使われています。また、ただ私たちの生活を豊かにするだけではなく、動物に対する効果まであります。

では具体的な効果を以下で見ていきましょう。

  3-1 効果

  筋弛緩効果(リラックス作用)

  睡眠補助

抗てんかん作用

  抗炎症作用

  抗うつ作用

  以上の効果効能があると言われています。また、臨床試験において、けいれん・不安・発作・吐き気・その他の健康上の問題を緩和する効果があり、実際、何千という研究によってCBDがかなりの可能性をもっていることは明らかになっています。

  一般的には、寝る前に摂取してぐっすり眠ることや、仕事のイライラを抑える時に使われることが多いです。VAPEであれば摂取から30分後前後、リキッドでそのまま摂取をする際には、だいたい1時間半から2時間ぐらいで効果がでるようです。

また、よく吠えて落ち着きのないペットの犬に摂取させることで、落ち着かせることにも使用されています。*犬やペットにはプラセボ効果はないので、実際効果が分かりやすいみたいです。

  3-2 デメリット

  上記のようにCBDには様々のいい効果がありますが、メリットばかりではございません。少なからずのデメリットがあります。

  ・低血圧

・眠気

・軽い頭痛

  これらはCBDを多量に摂取した場合、起こるようです。しかし、「低血圧」や「眠気」はCBDのメリットでもあるリラックス効果に付随するもので、ある程度は許容範囲ではないでしょうか。

  ただ、車の運転などの前には避けて方がいいですね。

  また軽い頭痛は、カフェインを大量に摂取した時に発生するように何事もほどほどすることで防ぐとこはできそうです。

またCBDには、抗凝固作用があるみたいです。血が固まりにくくなる作用ですね。なので、凝固が 要な、血友病などにかかっている場合は、CBDオイルを摂取しない、または、医師に相談しましょう。

4 どこで買えるの??買い方は??

まだ日本では、ほぼネットでしか購入ができません。

CBDが認知されていないので、店舗などでは取り扱いが少ないんですね。

また店舗で販売しているところもありますが、ほぼ小さく営業されているところがほとんどで、遠いところに住んでいる人が購入することとは難しいですね。

やはりネットでの通信販売で購入するのが、一般的ですね。

  4-1 ネットで購入したら違法にならない??

 ネットで購入してもまったく問題ありません。ネットで販売している商品はすべて、海外から輸入している商品です。そして、購入の際に日本の各関係機関に許可をもらって輸入をした商品がほとんどです。従って、法律に違反するということはありません。

 しかし、海外から輸入した商品の中には、パッケージの表記通りの濃度が入っていないものがあったりします。そういった店は選ばないようにしましょう。

 選ぶ基準として、輸入元の海外のCBDメーカーから渡される許可証を提示している販売店を選ぶようにしましょう。こういった販売店は、海外のメーカーともしっかりと交渉し、関係が築けています。より安心な販売店と言えるでしょう。

 

CBDの安全性


 結論から言うと、「カンナビジオール(CBD)には健康に有害性がなく、複数の医療用途がある」と言うのが安全性に関する世界の標準です。

CBDは日本で禁止されている大麻の抽出成分であるため危険だと認識されがちですが、世界保健機関(WHO)のレポート(WHO予備調査報告書)(2017.11)によると天然由来のCBDはヒト(および動物)において安全性・耐容性が高く、公衆衛生上の悪影響を伴わないと発表しています。

 WHOは、「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として、世界中で病気の撲滅のための研究、適正な医療・医薬品の普及、健康の促進、病気の予防などの推進活動をしている国際連合の専門機関です。もちろん日本も加盟国の一つです。

 CBDの危険性


 では全てのCBDが安全で健康に有害性がないのでしょうか?

どんな物でも体内に吸収する物であれば、一定のリスクや危険性は存在します。CBDではどのようなリスクが存在するのか紹介したいと思います。

 ヘンプや麻は土壌の汚染物質を吸収するという性質を持つため、ヘンプ・麻から作られたCBD製品が汚染されている可能性はあります。栽培される土壌の環境や、使用する肥料によっては、カビ、白カビ、バクテリア、マイコトキシン、農薬、重金属、残留溶媒などが含有されている可能性はあります。それらの物質は身体に悪影響を及ぼす可能性はあります。これは野菜や果実などの食品でも同じことが言えますね。

 そのようなリスクを避けるためには、適正な(第三者機関による)品質チェックが行われていて、その検査結果が公開されている製品を使用することです。成分分析で上記のような成分が含まれていないことが担保されているものが好ましいと言えます。

 CBDの効能


 ではCBDにはどんな効能があるのでしょうか?2019年現在、日進月歩で進められるヘンプや麻に関する研究から分かっているCBDの効能について紹介したいと思います。

 ① 不安障害

 不安とは「対象がはっきりしない漠然とした恐れやプレッシャーなどの不快な感情で、動悸や発汗などの自律神経症状を伴っているもの」です。対象がはっきりしている不安や、軽い不安感は誰もが感じるもので、不安を感じるからといって、必ずしも病気とは言えません。上記の不安と比べ、非常に強かったり、状況にそぐわない、日常生活に支障をきたすようなものが「不安障害」とされています。

 2011年に行われた二重盲検のランダム化比較試験では、それまで治療を受けた事がない24人の社交不安障害患者と、同数の健常者を12人ずつの4つのグループに分け、一方に600mgのCBDを、もう一方には偽薬を投与して、人前でのスピーチを行なったところ、CBDを摂取したグループでは、偽薬のグループと比較して、不安と認知行動が有意に改善し、健常者のグループと比較して、評価に違いが見られなかった。

 ② 糖尿病
 糖尿病は、血糖を下げる働きをもつインスリンの働きが悪くなることで、血糖値の高くなっている状態のことである。生活習慣病として日本でもよく知られている病気です。

 ローラワイスらのマウスを用いた動物実験では、CBDを投与していないマウスの86%が糖尿病になったのに対して投与していないマウスの発症率は30%であったと報告した。

 ③ 関節痛
 関節痛は二つの骨の間の領域での炎症です。発赤、膨脹、圧痛、こわばり、可動域制限などを伴います。

 イギリスの研究チームによる臨床対照試験ではCBDを含む大麻製剤を50人以上に5週間投与したところ、痛みの強度など多くの項目でプラセボ対照群よりも著しい改善が見られたそうです。

 ④ 炎症
 炎症は体の一部に熱・痛み・赤みなどが生ずる症状です。

 CBDは、ラットやマウスを用いた動物実験で炎症を抑制する応答が多数報告されている。

 ⑤ 不眠症
不眠症は、必要に応じて入眠や眠り続けることができない睡眠障害であり、それが持続し、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている場合に精神障害となります。日本においては5人に1人が不眠症だと言われています。

  CBDは睡眠における、徐波睡眠を促し、レム睡眠をブロックする働きをもち、このことはCBDが深い睡眠に貢献している可能性が示唆されている。特に徐波睡眠が減少する高齢者にはCBDが睡眠補助になるかもしれない。

 ⑥ てんかん
 てんかんとは、脳の細胞が通常とは異なる活動をすることで引き起こされる病気であり、全身をふるわせて手足をバタバタさせるタイプや、意識がぼーっとしていても話ができるタイプなどがあります。けっしてまれなものではなく、頻度の高い病気です。てんかんの年代別発症率は、20~50歳の間は少なく、子どもと65歳以上の高齢者に多いことから、 グラフに表すとU字カーブを示します。

 てんかんはCBDによって改善が見られることがよく知られています。CNNのドキュメンタリーで6歳の少女が週に300回の発作が高濃度のCBDを摂取したところ週1回まで激減したことが紹介されていた。

GW製薬のCBD製剤での臨床試験では、200名の患者のうち78%が発作の回数が減り、そのうち25%が発作が完全になくなった。

 まとめ


 CBDに関する安全性についてはWHOの発表もあり、もはや疑う余地はないといえるでしょう。

 CBDの効能に関して特記すべき6つの症状について言及したが、実際にはさらに多くの適応疾患があるとされており、日々研究の成果が報告されており、我々の生活の質をあげる可能性があることがわかりつつある。

 しかし、日本で違法ではないCBD単体での効果に疑問が残る疾患もあることも事実である。ここで紹介した不眠症に関して言ってもTHCには入眠作用があり、CBDとTHC合わせて使用することによってより効果的な作用を得られるとの意見もある。

ぜひ自身で効果を試すことをおすすめします。

【2019年度版】大麻の歴史:アメリカ編 なぜ禁止されたの?なぜ解禁されているの?


本記事では、アメリカにおける大麻の歴史をご紹介したいと思います。

日本における大麻事情を広い視野で考えたときに多大な影響を受けているアメリカの大麻に対する取り扱いがどのようなストーリーを経て今日にいたるのかを紹介します。

今後に、別の記事にて世界全体での歴史や日本の大麻に関する歴史についても紹介する予定です。

大麻の禁止


 米国と大麻の関わりは深く、アメリカ大陸を発見したコロンブスの船の帆には大麻の繊維が織り込まれていましたし、独立宣言の草稿を記した紙は大麻でできていました。医療としての大麻は19世紀には処方薬のなかで最も重宝されていました。

 しかし、大麻は突如禁止に向かいます。1910年代から部分的に非合法化され、1937年には連邦法によって非合法化されました。このときに制定されたのは「大麻課税法」(Marijuana Tax Act)という大麻に対して法外に高い税金を課すことで禁止する目的であったとされています。

「大麻課税法」の制定には医学会からの反発がありました。全米医師会の代表は連邦議会の公聴会で、「医療目的の大麻使用が乱用に繋がるという科学的根拠はない。医療用大麻を合法的に使えるようにしておくことは患者の権利として非常に重要である」と証言した。

医師からの反対もあったのにも関わらず禁止されたのはなぜか。

以下のような政治的な思惑が大麻を禁止へ向かわせたとされています。

禁酒法の廃止による失業者の救済


大麻を持ち込んだメキシコ系移民への偏見
石油メジャーの利権確保
禁酒法の廃止による失業者の救済
 1933年に禁酒法が廃止され、それまで酒の取り締まりを行っていた捜査官は失業の危機にさらされた。そこで連邦政府が大麻課税法を制定し失業者を救済したのではないかという疑惑がある。

大麻を持ち込んだメキシコ系移民への偏見


 1900年代に、精神活性作用を持つ大麻がメキシコ系移民によってアメリカのテキサス州へ持ち込まれた。この状況をよく思わなかったテキサス警察はメキシコ系移民を”不道徳な人”と呼び、大麻を”悪魔の草”と呼んだ。

このような人種偏見が大麻を禁止する法律の制定に影響を与えたと「NYT」紙は指摘した。

石油メジャーの利権確保


 石油財閥として台頭したロックフェラーが石油を使ったエネルギーと石油化学製品の販売を拡大させるために大麻を排除しようとしたということです。エネルギーや医療品という点において石油メジャーにとって大麻はライバルであるので、政府によって禁止させてしまおうとしたのである。

これらの理由によって約1世紀の間、大麻は禁止されていた。

大麻の解禁


 2019年2月現在、アメリカではワシントンD.Cと10の州で嗜好用大麻が、33の州で医療用大麻が合法となっている。

これまで嗜好用大麻は、コロラド州(2012)、ワシントン州(2012)、ワシントンD.C(2014)、アラスカ州(2015)、オレゴン州(2014)、カリフォルニア州(2016)、メイン州(2016)、マサチューセッツ州(2016)、ネバダ州(2016)で合法化されていた。

2018年に入ると、1月にバーモント州が嗜好用大麻を合法化。通例として、大麻の合法化法案は住民投票によって是非が問われるが、バーモント州は州議会によって可決された。11月に行われた中間選挙では、ミシガン州が米国中西部地域ではじめて嗜好用大麻が合法の州となった(一方ノースダコタ州での嗜好用大麻の合法化は否決)。またオハイオ州では、合法化には至らないものの、5つの都市で大麻吸引の「非犯罪化」が承認された。

医療用大麻についても、6月にオクラホマ州、11月の中間選挙ではミズーリ州やユタ州が合法化。

また大麻合法化反対派のなかで大きな影響力を持ち、11期も議員を務めたテキサス州の下院議員ピート・セッションズ(共和党)が落選。民主党が下院での議席を伸ばし、トランプ大統領の共和党が多数となる上院とねじれが生じたことで話題となった中間選挙だが、大麻合法化に強く反対していた議員が落選したことによる影響も無視できないでしょう。

ヘンプの規制除外


昨年12月には連邦法において産業用大麻(ヘンプ)を麻薬指定から除外し、他の農作物と同じ扱いとするという「US Farm Bill」(農業法案)が可決。同月20日にはドナルド・トランプ米大統領による署名がなされ成立しました。

連邦法単位での法改正は初めてのことでとても大きな一歩だと考えられます。

アメリカ連邦法では大麻草(カンナビス)は「THC」含有量が0.3%以下の「ヘンプ」と、それ以上の「マリファナ」に大別されており、今回の法改正で規制植物から除外されたのはヘンプにあたる。

ヘンプの監督庁は麻薬取締局から農務省へ移され、栽培が農作物保険の対象になるほか、研究開発でも連邦政府の助成金を申請できるようになるとのことです。

CBDはヘンプから抽出される成分です。そのヘンプの栽培にアメリカでは制限がなくなりました。生産量が増加し、社会に供給されることが考えられます。

まとめ


アメリカにおける大麻の歴史を紹介させていただきました。

アメリカにおいて大昔から医療目的で使用されていた大麻。しかし、様々な政治的な思惑により約1世紀もの間、悪魔の草として厳しく取り締まられていました。

未来では「大麻をプロパガンダや圧力によって無理やり禁止したが100年ももたなかった」とでも思われるのでしょうか。

日本編や世界編もお楽しみに