身体や心を落ち着かせ、リラックスさせる効果があるCBD(カンナビジオール)について必要な情報を詳しく解説します。

この記事では、CBDオイルが持つさまざまな効果効能が出るまでにかかる時間、摂取量、高品質CBDオイルを購入できる場所、よくある質問の答えまで全て知ることができます。

 

 

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CBDとは何か?

CBDはカンナビジオールの略で、大麻属の植物に含まれる天然のカンナビノイドです。ヘンプと大麻は同じ大麻属に属しますが、この2つは異なるCBD含有量を持つ2つのはっきりと異なる(分類学的にではなく技術的に)植物です。

大麻はCBDと多くのTHCを含みます。THCは、人を中毒的なハイにさせ、強力な精神活性効果を持つため、ほとんどの州ならび諸外国で違法薬物とされています。

症状を治療するためにTHCとCBDの複合効果を望む患者は、THC成分の含む大麻株を選びますが、日本では違法です。

一方、産業ヘンプは非常に微量のTHCと多量のCBDを含みます。

精神作用しないCBDだけを用いたいCBDオイルであれば日本でも合法になりますので、安心してお使いいただけます。

素晴らしいCBDオイルの効果と利点

CBDは多くの有益な薬効を持ちます。

薬としてのCBDとTHCに関する研究は既に始まっています。CBDは以下の効果を持つという十分な証拠があります。

  • 吐き気の軽減(化学療法を受ける患者に役立つ)
  • 食欲増進
  • 鎮痛
  • 炎症軽減
  • ストレスおよび不安の緩和

また現在、がん、てんかん、多発性硬化症、ぜんそくにおけるCBDの効果について多くの研究が実施されていますが、これまでのところ最終的な結果は出ていません。腫瘍にカンナビジオールを注入されたマウスにおいては、CBDの抗がん効果が見られました。

また、CBDの健康上の利点は日々新しい内容に更新されています。最新の情報を得るためには日々アンテナを張り色々な情報をチェックするようにしましょう。

CBDが効果を表すまでにかかる時間

CBDは一般的に、摂取量、消費方法、ならびに対処したい症状によって、適正に作用するまでに数分から数時間かかります。

CBDオイルをヴェイプするのが、効果を表すまでの時間は最短の方法です。

CBDを舌下から摂取するのは、2番目に早い吸収手段で、数分以内に効果を感じられます。

CBDオイル製品を外用的に塗布することは、比較的ゆっくりで均一な吸収をもたらすので、長い時間をかけて肌を保湿し、CBDの効果を得られることを保証します。

CBDをそのまま食べる場合はより長い時間がかかり、その前にどれほど食べたか、最後の食事からどれくらい経ったかによって、20分から1時間かかります。より早く効果を得るには、空腹時にCBDオイルを飲食するのが最適です。

CBDオイルを食べ物や飲み物に混ぜた場合は効果を感じるまでにさらに時間がかかりますが、頭痛や不快などの副作用を感じることはありません。

効果の力は、摂取量や対処したい症状によって異なります。

他者がCBDの効果を感じるのにかかった時間に頼らないでください。

一人ひとりが違う人間なので、CBDオイルにも異なる反応を示します。どれだけ早く効くか、どれだけ強く作用するか知る唯一の方法は、自分で試してみることです。

忘れないでください。必ず少量から摂り始め、ゆっくり量を増やしてください。慢性的な疾患を持ち、投薬をしている場合は特に、CBDを摂り始める前に医師に相談してください。

必要なCBD量

対処したい症状によって摂取すべきカンナビジオールの投与量は異なります。また、各個人がCBDに対して異なる反応を示します。一部の人は非常に敏感でごく少量のみを必要としますが、稀な事例ですが、大量に摂取しても全く効果を感じない人もいます。人はそれぞれ異なるので、自分で最適な量を見つける必要があります。とは言え、最初に摂り始める時のCBD量を決めるのに役立つ平均的数値もあります。

摂取量はCBDのmgで測定されているのが最適です。各瓶によって濃度が異なるからです。

非常に少量(2〜3mg)からスタートし、推奨摂取量まで少しずつ増やしていくのが最も安全です。症状が出なくなったら、摂取量の増加を止めるべきです。症状が悪化した場合は、使用を止めるか、摂取量を減らしてください。

また深刻な健康問題がある場合は、医師に相談し、勧告を得ることをお勧めします。

高品質なCBDオイルを買える場所

ヘンプナビのような評判の高いCBDオイル製品を提供している販売店が最も安全で高品質な商品を購入できるでしょう。第三者の研究所による検査もしっかり行っています。

日本で流通しているCBDブランド、ヘンプメッズに関しては原料調達から製品化するまでに3回も第三者機関の検査を実施しているという徹底ぶりです。

ディキシー・ボタニカルも同様の検査過程を経ているとのこと。実はヘンプメッズディキシー・ボタニカルの親会社は同じことが理由なようです。

他にもヨーロッパ産のエンドカヘンプタッチも国立大学での品質検査を実施していることからも安全なことが証明されています。

純度と品質のあるCBDオイルを生産するのは費用がかかるので、疑わしいほど安価なCBDオイル製品は摂取したくない物質を含む可能性があるため避けるべきです。

よくある質問

質問:CBDの効果とは何ですか?

答え:少量(1〜20mg)の場合、CBDはリラックス効果があり、鎮静させることなく、1日の緊張を和らげてくれます。より多い量(20mg以上)では、さらにリラックスした感覚になり、眠くなる可能性があります。人はそれぞれ反応が異なるので、少量ではじめてから摂取量を増やしていくと良いでしょう。

質問:CBDでハイになりますか?

答え:いいえ。CBDは元々精神作用しません。一部の人が“ハイ”と関連づけるようなリラックス効果を感じることはあるかもしれません。

質問:CBDで何に効きますか?

答え:CBDは身体と心を落ち着かせ、リラックスさせるのに使用される、大麻の非精神作用成分です。

質問:ヘンプシードオイルの用途は何ですか?

答え:ヘンプシードオイルは、ヘンプシードのみから生成されるコールドプレス・オイルです。ヘンプシードオイルにはカンナビノイドは含まれず、調理油として使用することができます。また健康的なオメガ-3&オメガ-6脂肪酸を非常に多く含みます。

質問:CBDヴェイプオイルって何ですか?

答え:CBDヴェイプオイルとは、大麻(ヘンプ、大麻両方)に含まれる非精神作用化合物であるカンナビジオール(CBD)を含むヴェポライザーオイルです。通常、身体や心を落ち着かせ、リラックスさせるのに使用されます。

質問:ヘンプシードオイルでハイになりますか?

答え:いいえ。ヘンプシードにTHCは含まれないので、ヘンプシードオイルまたはヘンプシードを食べてハイになることはありません。

最後にCBDオイルのおさらい

質問
CBDオイルって何ですか?

答え
CBDオイルとは、大麻(ヘンプ)に含まれる非精神作用化合物であるカンナビジオール(CBD)を注入した食品です。CBDオイルは身体や心を落ち着かせ、リラックスさせるのに使用されます。
CBDオイルは様々な誤解を生みやすい商品ですが、人体に悪影響がないことは世界中の研究機関の報告でわかっています。海外では難治性の疾患にCBD成分が効果的であることが指摘されていたり、国によってはCBDオイルが処方薬と一環として用いられるケースなどもあります。
さらに節々の痛み、化学療法での嘔吐軽減、術後の食欲増進効果や炎症軽減、ストレスや不安症状の緩和ケアなど多くの効果を発揮することが期待されています。医療関係に従事している方などからも非常に注目を集めている成分こそカンナビジオールです。

CBDオイルは種類も濃度も豊富です。どの商品をが選べばいいのか迷ってしまいますよね?

そんな問題を解決するために、種類別に分けてオススメのCBD商品を紹介いたします。

CBDオイルを初めて摂取される方におすすな商品

CBDはたくさんの異なる病状や疾患の治療に使用することができる

すなわち、世界中にいる数千の患者にとって明るい未来が待っているのです。
CBDに数多くの薬効があり、全体的な機能性を持つことを考慮すると、この数年間で大麻産業の中でもCBDがその他を上回ると予測されているのも不思議ではありません。

大麻はアメリカ(そしてカナダやヨーロッパ)の次なる10億ドル単位の作物になるでしょう。90年代から続いたインターネットの流行は、大麻がいかに人気となったかに比較すると色褪せてみえます。概して大麻は人気上昇中ですが、中でも主に抽出物や派生物市場が他よりも大きな可能性を示しています。近年最も人気の高いカンナビノイドの一つはCBD(カンナビジオール)で、それには最もな理由があります。CBDはヘンプから作られ、抽出も簡単かつ非精神活性物で、また多くの薬効がつまっているのです。

マーケティングの観点から、CBDに関する最も魅力的な点の一つは、患者をハイにさせないことです。それは、CBDがさまざまな店舗や、ファーマーズマーケット、オンラインショップなどで販売できることを意味し、ますます多くの人が試してみたいと考えています。

今のところ医療大麻市場におけるCBDのシェアは控えめですが、それも2020年までに変わると専門家は信じています。カリフォルニア州エスコンディードにあるCBD企業のCEO、タピオ・マキは次のように話しています。「ほとんどの大麻起業家は医療大麻市場に注目しており、医療ヘンプに注目する人は少ないです。ヘンプは健康食品とみなされているだけでなく、膨大な医療的有用性も持ちます。またCBDを輸入するのは連邦犯罪ではなく、配送の点において州ごとの規制の対象ではありません」

CBDの治療的効果とは?

今の時点では、CBD利用の有用性は計り知れないと言ってもよいでしょう。研究者たちは日々、この大麻の派生物が人体や心を癒すことができる新たな方法を発見しています。最も優れた効果には次のようなものがあります。痛み、炎症、てんかん、精神疾患、がん、また喫煙や薬物使用を断つための対策にもなります。

1. 天然の鎮痛・抗炎症効果

CBDは天然で中毒性がなく、また使用者が危険な耐性や依存症を起こすことがないので、多くの人が鎮痛剤として処方薬の代わりにCBDを利用することを選んでいます。2012年にジャーナル・オブ・エクスペリメンタル・メディシン誌に発表された研究では、CBDは痛みや慢性的炎症を軽減するための有効な代替治療法であることを決定づけました。CBDはすでに、多発性硬化症や繊維筋症など多くの疾患の治療に利用されています。

2. タバコおよび薬物断ち

CBDは禁煙の助けに利用できることを証拠が示唆しています。2013年の予備調査では、CBD吸引器を利用した喫煙者の方がタバコへの欲求が少なく、またより少ない本数のタバコを吸ったことが示されました。別の研究では、アメリカに蔓延しつつあるオピオイド中毒と戦う人々に役立つことが分かりました。CBDは痛み、不安、気分障害、不眠などの軽減に役立ち、その全てがオピオイドへの渇望を減らすことに貢献します。

3.てんかんおよびその他精神障害

またCBDはてんかん患者、特に難治性のてんかんを患う人々に対する奇跡の薬として、もてはやされてきました。CBDは一部の神経疾患において多大な好影響を持つことが知られています。カレント・ファーマセウティカル・デザインによって投稿された別の研究では、CBDが強力な抗精神病治療薬として機能することが結論づけられています。大麻は統合失調症を引き起こす可能性があると述べた以前の虚報とは逆に、それとは反対に作用し、それらの疾患を持つ人々に役立つことが最近の研究で示唆されています。

4.がん治療に役立つ

CBDは従来のがん治療に伴う痛みや吐き気の軽減に役立ちだけでなく、2013年にブリティッシュ・ジャーナル・オブ・クリニカル・ファーマコロジー誌に投稿された概説によると、CBDはがんの転移を防ぐことを研究者たちが発見しました。転移とは、がん細胞が身体中に広がるプロセスで、他の内臓や組織を侵略します。またCBDはその毒性レベルの低さから、他の治療法と連携して使用することができます。

どこで手に入るのか?

CBDは精神作用しないので、大麻の花またはTHC抽出物よりもずっと簡単に見つけることができます。たいていの健康食品店で購入することができます。またオンラインショップでも購入可能です。

思い切って入手することに決めたら、定評がある、信頼できる企業を利用することが最適です。多くの企業が、製品を検査するために第三者の研究所へ送り、返金保証を設けています。それがあると安心ですね。

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CBDは魔法の大麻分子なのか、それとも誤解されやすい一時的流行なのでしょうか?

大麻市場においてはCBDのみを含むCBDオイル製品に向かう大きなトレンドが確かにあり、医療大麻に警戒心を抱く幾つかの州において1つ、または2つのカンナビノイドを合法化する動きがあります。しかし多くの人がそのアプローチに反対しています。

何故ならアントラージュ効果として知られる大麻化合物間に働く相互作用的な相乗効果があるので、大麻が広くもたらす効能の多くは、THC、CBD、テルペンおよびその他カンナビノイドが同調して作用する“全草薬”によってのみ解き放たれるからです。

多くの州がCBDなどのカンナビノイドの限定的合法化を考慮し、また大麻を薬として使用する際にはアントラージュ効果が不可欠であるという考えがますます受け入れられていくなかで、全草薬について広く議論されてきました。

実際、一部の製品は、全草薬の価値を最大化するように特別に設計されています。たとえばファイヤーフライのヴェポライザー技術は、力強い対流技術を通じてアントラージュ効果の無数の効能をとらえるように設計されています。「ファイヤーフライ2はまさに、最も効率的な方法で全てのカンナビノイドやテルペンを届けるために設計されていました」ファイヤーフライのレイチェル・デュガスは言います。今のところこれらの科学的相互作用の複雑さを考えると、これが実際どれほど大麻の効能を最大化するのか指摘するのは難しいのです。

 

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CBDの効果・効能に関する専門家の意見

このテーマに光をあてるために、大麻の異なる分野の専門家5人から成る討論会を企画しました。参加者は以下の通りです。

ジェシカ・ピーターズ(モクシー・メッズ創設者)
コンスタンス・フィンレイ(コンスタンス・セラピューティックス創設者)
メアリー・リン・マター看護師、MSN(ペイシェンツ・アウト・オブ・タイム共同創設者兼社長)
エロイーズ・テイセン看護師、MSN(アメリカ大麻看護師協会理事長)
ペリー・ソロモン医学士(HelloMD医務部長)

専門家の意見を聞いてみましょう。

CBDが単体で持つ効果とは?

メアリー・リン・マター:抗不安、抗炎症、抗発作、神経保護、骨刺激、抗けいれんなどです。

ジェシカ・ピーターズ:抗炎症、抗けいれん、抗増殖、鎮痛、抗不安、神経保護、抗精神病、制吐…。CBDの特性が何であうか技術的に答えることはできますが、これらの特性はTHCが無ければ出てきません。私が事例証拠を見てきている潜在的な新研究分野は、中毒に抗う特性です。CBDはこれらの神経経路のルートを変えるようです。

コンスタンス・フィンレイ:CBDには炎症、痛み、不安、精神病、けいれんなどに有効な効果を持つことが研究で示されてきましたが、これらの適用の大半はCBDのみで治療されたのではなく、実際ある程度のTHCを要求するということを注意するべきです。THCは、植物療法的化合物の役割を持ち、多くの同じ疾患に相対して証明されてきました。CBDは体内でTHCとは異なる受容体に作用します。

ペリー・ソロモン:CBD単体では、気分の落ち着きやリラックスをもたらすことができることが分かっています。CBDのその他薬効は、カンナビノイド受容体2(CB2)、ミュー受容体、デルタオピオイド受容体など全く別の経路から生じます。単体で摂取した場合、CBDは鎮静、抗酸化、抗不安、抗うつ効果などを脳にもたらしますが、THCのように明らかな精神活性的なハイは引き起こしません。CBDは、遺伝子発現を変え、アルツハイマー病に顕著なベータ・アミロイド斑を脳細胞から除去します。

これらの効果はどのように他の化合物によって増大・変化させるのか?

ピーターズ:かなり重大です。CBDが大麻ベースであることは、これらの特性に関して最も重要なことです。CBDに関連するTHC量の範囲は、異なる特性を持つでしょう。たとえばTHCとCBDが同量なら、最良の鎮痛剤となります。多くのテルペンも関係を持っており、この関係が存在するという事実がどんどん明らかになってきています。

エロイーズ・テイセン:CBDとTHCは共にあることでより良く作用するようです。互いの副作用を軽減します。

ソロモン:THCはCBDが持つ全ての効果を促進するように見えます。またCBDは THCに逆に作用するようです。イーサン・ルッソ博士は、テルペンなどの非カンナビノイド成分がTHCの中毒作用に対する抑制剤として作用することでTHCの治療指数を増加させることを実演し、この理論をさらに支持しています。

ルッソ博士が『フィトカンナビノイド-テルペノイド相乗効果』と呼ぶ効果は、大麻ベースの薬効抽出物の痛み、炎症、真菌・最近感染、うつ、不安、中毒、てんかん、がんなどを治療する可能性を増加させます。テルペンは受容体および神経伝達物質に作用します。

すなわちテルペンは脂質のなかで結合・分解する傾向があり、またセロトニン取り込み阻害剤(プロザックなどの抗うつ剤と同様に)として作用します。テルペンはノルエピネフリン活性を強化(エラヴィルなどの三環系抗うつ剤と同様に)し、またドーパミン活性を向上します。さらにテルペンはGABA(“アッパー”なグルタミン酸塩を無効にする“ダウナー”系神経伝達物質)を増大させます。しかし、さらなる詳細な研究が必要です。

マター:CBDは価値がありますが、その価値は全草の存在で強化されます。私たちはより個人に合わせた薬(個人とそのニーズに合わせた特定の割合で)を開発することができます。

全草薬はCBDのみの薬よりどれほど有効であるか?

ピーターズ:根本的に。その差は程遠いです。それはまるで違う物質を扱っているかのようです。

ソロモン:全草薬はいかなるCBDのみの製品よりも有効だと考えます。

テイセン:全草薬に尽きます。

マター:全草薬はより安全で有効です。それに(たとえあったとしても)耐性もより緩やかに形成されます。

フィンレイ:ほぼ全てのケースにおいて、全草薬の方がCBDのみの薬より100%有効です。

医療大麻の領域からTHCまたはその他大麻成分を除外する人に関する見解

フィンレイ:全ての人が、潜在的に利点をもたらす可能性がある全ての治療方法オプションにアクセスできるようにすべきであり、また人々は全ての大麻が同じように生産されているのではないことを注意すべきだ、と私は思います。ヘンプのCBDは、大麻のCBDが持つ薬効特性を持っていませんし、率直に言って粗悪製品ですね。

マター:免許なく医業を行う弁護士や政治家がいますが、彼らは自分たちが何を言っているのか分かっていません。THCを全くか微量しか含まないものを必要とする患者は明らかに存在しますが、膨大な大多数はTHCから恩恵を受けられます。全てのオプションが患者に対して開かれているべきであり、また最適に大麻薬を個人に適合させる方法を決めるのに役立つために引き続き研究が必要です。

ピーターズ:あまりにも極めて問題的なので、嘆かわしく感じているほどです。お役所仕事の壁が科学の壁を押し上げています。

完全なアントラージュ効果を得るために最適な大麻の消費方法は?

フィンレイ:伝達方法はその有効性や効果に関して大きく異なります。私は同僚が、治療効果を得るために大麻タバコを喫煙するのは水を飲むために雨に向けて口を開けるのと似たようなものだと言うのを聞いたことがあります。私たちが推奨する方法は、口腔摂取または舌下摂取、大麻抽出液を使用しても安全なハードウェアのヴェポライザーまたはヴェイプペンを通じた蒸気、局部的な影響のためには外用品がいいですね。

ピーターズ:花を蒸気化するのが確実に最も簡単なオプションの一つです。またチンキ剤、特に全草でアルコール(オーガニック・エタノール)を使用して抽出されたものがいいですね。

テイセン:蒸気療法または全草チンキ剤です。それを激減させない全ての抽出方法。

ヴェポライザー技術がどのようにアントラージュ効果を最大化するのか?

ヴェポライザーの世界では対流力学が、ヴェイプが活性成分や大麻花のフレイバー、全草濃縮物を網羅するプロセスです。これが有効性を最大化し、アントラージュ効果の効能を最適化します。ヴェポライザー技術はこの方面で進化し続けるにつれ、患者にとって全草薬の効能を探り、ニーズに合った大麻株を絞り込むのがどんどん簡単になるでしょう。

 

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CBDが疼痛に効くメカニズム

こんにちは!「作用シリーズ」、今日は鎮痛作用についてです。

 

痛み、疼痛、刺激・・・

CBDユーザーの中で、かなりの割合の人が、この鎮痛目的でCBDを購入されているのではないでしょうか。
CBDの痛みへのアプローチは、ふたつあるカンナビノイド受容体のうちのひとつ、CB2受容体に関係があります。

 

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グリア細胞への作用

何かしら、痛みの原因・・・つまり神経だったり、ケガだったり、身体のどこかに損傷が起こるとします。そうなると脳にある神経細胞の見張り役、グリア細胞がわーっと増殖します。グリア細胞って、神経細胞に悪い物を入れないように見張っている関所のお役人みたいなもの。

このグリア細胞、なんたって関所の門の前にいる門番さんです。身体の新しい情報にいち早く遭遇する存在です。なので、例えば炎症が起こると

「たいへんだーっ。炎症が起こったぞーっ」

と身体じゅうに広める役割もあるわけです。この時、サイトカインというたんぱく質が出ます。

カンナビノイドはサイトカインを抑制


このサイトカイン、種類が色々あるんですが、

➀たくさん炎症を促進するサイトカイン(炎症性サイトカイン)

もあれば、

➁炎症を鎮めようとするサイトカイン(抗炎症性サイトカイン)

もあります。

このバランスが難しくて、➀が過剰になってしまうと、関節炎を引き起こしたりします。

CBDは受容体CB2を通して、グリア細胞にアプローチするようで、「たいへんだーっ」と言っているグリア細胞に「まあ、まず落ち着け」となだめるというか。

その結果サイトカインが出るのを抑えるようです。そのせいで、われわれは「あっ、痛み和らいだかも」と感じるらしいです。

CB2受容体は腹部を中心に全体に広がっている

こちらのサイトにふたつのカンナビノイド受容体、CB1とCB2の分布図があるのでご覧ください。
カンナビノイド受容体分布図

痛みに効くCB2受容体、脳から脚は足首まで、腕は手首までに拡がってます。
腹部のあたりはCB2受容体だらけですね!

『医療大麻の真実』(福田一典著 明窓出版)によると、
このCB2受容体を通してカンナビノイドの治療効果が期待できる疼痛として、

手術後疼痛
慢性炎症性疼痛
神経障害性疼痛
骨転移を含む癌性疼痛

が挙げられています。

癌にフォーカスし、
成分はすべて、痛み、抗炎症、免疫、を意識して配合されているのが

 

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この夏僕が感じたCBDの抗炎症作用

こんにちは~。前回に引き続き、「抗炎症作用」について、まとめていきます。

 

のっけから個人的体験について書かせてください。
抗炎症、抗炎症、と、CBDの抗炎症ネタをサーチしていたのですが、昨夜気づいたことがありました。

 

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そういえば、この夏は、虫刺されのリカバリが早い・・・

なに適当なこと言ってんだよ思い付きだろ、と言われそうですが、でも本当なんです。
わたくし、がっつり毎日CBDを内服チャージしていまして、実はCBD入り外用クリームも使っています。
冷房はキライなので、網戸にして眠っているのですが、結構蚊が入ることがあり・・・

刺されるわけですよ。

刺されてしまうと「チッ。」とか思って、ぼりぼり掻くわけですが、あっという間に気にならなくなります。
というか、すぐに刺された箇所が薄くなります・・・しぼんでいくというか・・・

これがCBDの抗炎症性によるものなのかはわかりません。
更にいうとCBDの内服によるものなのか、外用によるものなのかもわかりません。。

引き続き観察していこうと思います。

関節炎へのアプローチ

 

 

こちらの動画は、ウェインさんという関節炎患者の方。CBDを摂って半年弱。
痛みも減り、すっかり活動的になることができたとのこと。

関節炎は読んで字のごとく、関節の炎症なわけですが、リウマチもそうですね。
エンドカンナビノイドシステムとゆー、生物の体にもともと備わっているカンナビノイドが効くシステム、CBDはこのシステムを通して、骨を破壊するFLS細胞の働きを抑えるらしいです。

実は自分も加齢により、朝起きた時の手指のこわばりに悩んでいたことがありました。割と家族にへバーデンという手指の関節炎症状が多かったので、遺伝かもと思っていたのですが、今はそういえば気になりませんね・・・。

肝炎に関しては研究段階らしい

最近ではC型肝炎にも効くのでは・・・と言われてきているようです。

 

 

ちょっと前までは、肝臓にはカンナビノイド受容体はない、と言われていましたし、マリファナを吸うと肝炎が悪化するという話でした。これってどうも、THCがそうさせるみたいです。一方でCBDはというと、肝臓を炎症から守るという作用をするようです。

脂肪肝なんかにも効くという報告も散見します。

ただ、文献や動画を見る限り、研究段階っていう印象でした。

炎症疾患「関節炎」へのCBDのアプローチを常に研究→参考

 

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よく聞く割にはわからない「抗炎症作用」

こんにちは!「抗腫瘍作用」、「抗増殖作用」、と紹介してきた「作用シリーズ」、本日は

抗炎症作用

です。

この抗炎症作用、CBD関連の記事で頻繁に目にしますよね。

でも、その割には具体的に何に効くのか、わからなかったりしません?

今日はちょっと一度きちんとCBDの抗炎症作用について、シンプルにまとめておこうと思います。

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炎症性疾患だけでもこんなに・・・

「抗炎症作用」というわけですから、当ったり前ですが「炎症性疾患」に効くわけです。

で、この炎症性疾患、具体的にどんなものがあると思いますか?
「炎症性疾患」と呼ばれるものを挙げてみましょう。


★消化器系
潰瘍性大腸炎、クローン病

★皮膚系
アフタ性口内炎、結節性紅斑、壊疽性膿皮症、乾癬、苔癬、類天疱瘡、水疱性天疱瘡

★関節系
末梢性関節炎、強直性脊椎炎、関節リウマチ

★肝胆膵系
胆管炎、胆石症、膵炎、脂肪肝、肝炎、肝硬変

★腎・泌尿器系
尿路結石症、腎炎、ネフローゼ

★眼
強膜炎、ブドウ膜炎、虹彩炎、角膜潰瘍

★その他
血栓性静脈炎、慢性甲状腺炎、シェーグレン症候群

単に「炎症性疾患」を挙げただけで、こんなになってしまいました。ちなみにですが、胆管癌や悪性リンパ腫などの悪性腫瘍も、実は炎症性疾患と考えるようです。

「自己炎症性疾患」も

上記に挙げた疾患に内容が一部かぶりますが、通常言うところの「炎症性疾患」とはまた別個に「自己炎症性疾患」というものもあります。

ウィキペディアでは「自己炎症症候群」とされていますが、炎症とは言っても、自己免疫の異常による疾患ということです。

家族性地中海熱(FMF)、高IgD症候群、TNF受容体関連周期熱症候群、クリオピリン関連周期熱症候群、特発性周期熱症候群、PFAPA、スチル病、成人スチル病、肉芽腫病、Blau症候群、若年発症サルコイドーシス、クローン病、発熱病、PAPA、Majeed症候群、SAPHO症候群、血球貪食症候群、原発性血球貪食性リンパ組織球症、マクロファージ活性化症候群、補体病、遺伝性血管神経性浮腫、血管炎症候群、ベーチェット病、代謝病、痛風、偽痛風・・・
(ウィキペディア「自己炎症症候群」より)

炎症による疾患だけで、こんな量になってしまいました。この中で、カンナビノイドと関連付けて研究されているのが、

悪性関節リウマチ
潰瘍性大腸炎
クローン病
急性肺障害
自己免疫脳脊髄炎

などです。
いずれも殆どマウス・ラットの試験で、ヒトでの実験では好中球(白血球の一種で、炎症を起こしたときに殺菌を担う)に関する報告だけのようです。
参考:Inhibition of human neutrophil chemotaxis by endogenous cannabinoids and phytocannabinoids: evidence for a site distinct from CB1 and CB2.

抗炎症作用はカンナビノイドの有効性の中でも一番知られている作用なので、次回はもう少し詳しくまとめられたらと思います。

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CBDのがん細胞増殖を抑制する働きと死滅を促す抗腫瘍作用メカニズム

こんにちは~。
前回は、「抗腫瘍作用」のある製品が対象とするところの疾患が何であるかについて書きました。

 

書いたように、「抗腫瘍作用」の場合は、まずは何らかの癌を対象としているケースがほとんどってことでした。

カンナビノイドにおけるこの抗腫瘍作用のメカニズムは、大変利点が多いのです。

抗腫瘍、つまり抗癌というと、ふたつの可能性が考えられるかなと思うんですが。

➀癌細胞が増えないようにする
➁癌細胞を死滅させる

このふたつだと思います。

CBDの抗腫瘍作用は➁。癌細胞そのものを死滅させる作用があるんです。死滅させるというよりも、自死に導くと言ったほうが近いかもしれません。

普通、細胞は古くなると自滅するようにできており、この現象をアポトーシスと言います。がん細胞の場合はアポトーシス抵抗性ができていて、死ににくい。CBDはこの癌細胞のアポトーシスを誘導して死滅させ、しかも正常な細胞は生かしておくという作用(しかもかえって保護する)があるんですね。

これがカンナビジオールの抗腫瘍作用です。

もうひとつ忘れてはいけない「抗増殖作用」

さて、この「抗腫瘍作用」とセットで語られるべき別の作用についてご紹介します。

それが「抗増殖作用」。

既に上記に上げた、

➀癌細胞が増えないようにする

という作用がこれに当たるものです。

CBDだけでなく、他のカンナビノイドではCBDa、CBG、リモネンも、この抗増殖作用を持っています。

癌細胞の増殖、転移を阻害

細胞って増えていくもので、その増え方はざっくり言うと、細胞と細胞をつなぐ血管みたいなものを作って増えていく。この血管こそ細胞の栄養源なわけです。

CBDの場合は、単純に癌細胞そのものを増やさない作用もあるのですが、この血管を作らせない働き(血管新生阻害作用)があるようなんですね。だから増殖しない。もちろんこの抗増殖作用は正常細胞には影響を及ぼさない。

この作用は、癌細胞のいわゆる転移や接着なども抑制します。

というわけで、「抗腫瘍作用」とセットで確認したい「抗増殖作用」、ふたつのメカニズムを理解して、製品選びをされてください。

だからCBDオイルの具体的な効果・効能はなんなのだ

こんにちは~。
前回に引き続き、薬機法の制約を理解したうえで、どのサプリが具体的にどういうことに効くのか?について書こうと思います。

さて、これまで薬機法により、サプリの説明文言が限りなく連想ゲームに近い、
「高文脈+とんち+文学センス」のたまもの
であることがご理解いただけたと存じます。

本日はというと、もうそのレベルから(いいかげんに)ぐっと進んで、具体的にどんな疾患に有効であるのか、まとめてみようと思います。

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具体的な疾患に結びつかないサプリメントの効能「〇〇作用」を理解する

サプリメントの説明にたまに見られる、「〇〇作用」。なんとなくわかるけれど、具体的な疾患に結び付かない方も多いのではないでしょうか。

抗炎症作用が期待できます。
抗腫瘍作用があります。
抗菌作用によるものです。

こういった表現はよく目にするものの、それがどんな病気に関係するのかが結構曖昧だったりします。

最もよく目にする「抗腫瘍作用」

「抗腫瘍」というのは「抗癌」のことです。

一般的に「癌」という病気で認識している我々ですが、「癌」で検索するとウィキペディアでは「悪性腫瘍」に転送され、そういえば腫瘍性の病気なんだと改めて気づきます。

抗腫瘍作用がある、と言う場合は、腫瘍性の病、おもに癌に特化した製品だと思われます。

また、「癌」という言葉が付かない腫瘍性の病気もありますので、それも抗腫瘍作用の対象となり得るかもしれません(下記)。

慢性リンパ球性白血病
慢性骨髄性白血病
ユーイング腫瘍
ホジキン病
非ホジキンリンパ腫
黒色腫(メラノーマ)
中皮腫
多発性骨髄腫

なんらか「抗腫瘍作用」が認められる製品をお使いの際は、まずは医師に相談することをお勧めいたします。

 

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サプリ説明の裏事情を知って製品選びを

こんにちは。前回に引き続き、サプリや医薬品の説明書きの裏文脈について書こうと思います。

前回はこちら:つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する➀

前回は、薬機法により、日本でも海外でも医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器などの効果効能を謳うことができないことについて説明しました。

こうした規制により、私たちは誇大広告のトラブルを避けられると共に、消費者のモノ選びが複雑になっている側面があり、ユーザー側にある程度のリテラシーが求められてしまう現状があるわけです。この製品が、一体何にフォーカスして製造されているのかが明確には分からなくなってしまっているということです。

本日は、いつもと毛色が違った内容になりそうな予感が既にしておりますが、サプリ業界を読み解くマメ知識としてお楽しみください。

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ハイ・コンテクスト(高文脈)系説明書き

世界の言語の中で、日本語は一番ハイ・コンテクストであると言われます。

ハイ・コンテクスト、つまり「高文脈」・・・。

助詞をひとつ変えただけで、何か裏の意味を暗示させることもあるし、そこから時間をさかのぼった出来事を想像させることもある。海外の方から見ると、日本人はエスパーなのかと思われるほど細かいディテールまで通じ合っているように見えるそうで。

「あれ、いいよね」を「あれは、いいよね」に言い換えた時の「あれ」のエクスクルーシブ感。
「彼女、いい子だよ」が「彼女、いい子なんだよ」になれば、ああ、この「彼女」は心底いい子なのだろうなああと思ってしまう。

こんな摩訶不思議な言語機能が、薬機法の中でも大活躍しております。

 

下記は僕が見つけたサプリの注意書きなのですが、日本の皆様ならどんな目的のサプリなのか、おおかたお察しになるのではないでしょうか。

➀「流れを助ける」
➁「デリケートな方に」
➂「朝からすっきり」
➃「ベルトが気になる方に」

まず➀。な、「流れ」・・・「流れ」って・・・おい。

しょっぱなからかなりの難問かもしれませんが、お分かりの方もいるかもしれません。いわゆる血液サラサラ系のサプリでした。

次は➁。「デリケート」・・・。
心が傷つきやすい人へのサプリだろうか・・・まさかな。すぐに風邪をひきやすい人とか?
そう思ったのですか、なんとアレルギーを軽減する食品でしたよ。

さて➂の「朝からスッキリ」。これは便秘だろ!と自信満々に思ったのですが、正解は、酒飲み用のサプリでした。やられた・・・。

「スッキリ」の網羅するところが、意外に広いことに気づきました。

もはや➃のレベルになると、表現にお洒落感すら漂ってきます。

オノマトペに日本語の豊かさを見る

意外に多いのがオノマトペ系です。オノマトペって、擬態語や擬音語のたぐいです。サプリ業界の新たなトレンドかも。

➀バリバリ生活したい
いわゆる精力がつく、ブースト系のサプリでした。バリバリ、って何でもこなせそうな感じです。

➁サラサラを目指す
出ました、サラサラ。もう日本人の耳にこびりついた表現、サラサラと言ったらお茶漬けか血液しかありませんよね。

➂ヘトヘトに
これはなかなか新しかったです。ヘトヘトねぇ…。つまり疲れを取る=抗酸化サプリでした。

➃ムズムズに
読んだ通りです。鼻かぜ用でした。しかし僕は頭の片隅で皮膚にアプローチするサプリかなとも思いました。

➄ふさふさに
これは説明は要りませんね・・・。


➅つやつやに
これも割愛させていただきます・・・。

魔法の言葉 “気になる”

医薬品やコスメ、サプリなどの説明書きを見ていると頻発するワードが「気になる」です。この製品が●●ですよ、と言う代わりに、さりげなく消費者側に主導権を与える表現です。

この表現は世に溢れているため、取りあげるまでもない、よしんば取り上げても面白味はないものが殆どなのですが、中にはトリッキーなものがありました。

➀ 年齢が気になり始めたら
気になり始めたら、何なのだ!とツッコミを入れたくなりますが、美容系抗酸化サプリでした。

➁気になる「数値」に
「数値」?って何の「数値」だよ?!…と、説明を読んだのですが、その「数値」が何なのかは最後まで全く明らかにされません。どうも血圧を下げるサプリらしい・・・。

➂太さや密度が気になる
今回の白眉はコレです。「太さや密度って何のだよ!」と、ふたたび心の中で突っ込んだのですが、カルシウム系の健康食品でした。ここまでくるともはやクイズですね。

・・・と、CBDを始めとするサプリの効能を読み取るシリーズを連載したかったのに、本日は半ばボヤキのようなブログになってしまいました。が、一応自己弁護のために言っておきますが、サプリメントを販売する側には、こういう背景があることをお分かりいただき、ご自分の目的に合ったプロダクトを選べるようユーザーとして意識していただければと思います。

これも「年齢が気になり始めたら」+「バリバリ生活」系です。

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CBDオイルやその他サプリメントでは言えない大人の裏事情

こんにちは。
今日から数回に渡って同じテーマでお送りしようと思っています。
そのテーマとは…CBDオイルや美容・健康サプリメントなど健康補助食品の説明書きをどう読むか?です。

皆さんは、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器については、公に効果効能を謳うことができないのはご存知でしょうか。
これは日本に限ったことではなく、海外でもほとんど同じです。
この製品が具体的にどの疾患に効くとか、作用するとか、治るとか、そういうことを標榜できません。

本来その製品が何を目的とし、どんな疾病にフォーカスして作られているのかは、はっきりと言語化してはいけないわけですから、消費者の側にはストレートに伝わらないわけです。

そうなると、われわれ消費者サイドが、その文脈を解読する必要に迫られます。面倒くさい話ですが・・・

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効果効能を理解するには消費者に知識と推察力が求められてしまう

例えば、一番わかりやすい例を挙げると、

「女性特有のお悩みに」

と書いてあれば、消費者側が想起するのは、まず婦人病ではないでしょうか。

生理痛かもしれないし、生理不順かもしれない、時にはご婦人がかかってしまう子宮がんなどを思い浮かべると思います。

人によっては、乳癌だったり、美容という推測をすることもあるかと思います。

それではこれはどうでしょうか。

「ホメオスタシスを高める」。

「ホメオスタシス」は「恒常性」とも言い表されますが、これは人間の身体が、生体としての状態を一定に保とうとする機能のことです。どんな環境下にあっても、動物には生体恒常性でもって、身体の調整メカニズムにより、いわゆる「健康」という状態を維持しようとする働きが備わっています。

そうなると、こういう記述をサプリの説明として見てしまうと、

「つまり体の調子を整えようっていうことだろ」

と思ってしまうのですが、それはあながち間違いではありません。

・・・間違いではないのですが・・・

ユーザーに情報収集力も求められてしまう!

僕の知る限り、この「恒常性を整える」の暗喩するところは実に幅広いんですよ。

幅広いながらも、おおかたの場合、「とある分野の疾病」を暗示している。

「恒常性」が活躍する場は、体温や血糖においてで、それらの正常化を促す機能を持ちます。

ですが、もうひとつ大切な点がある。

それは免疫です。

先に答えを言ってしまうようなものですが、健康体の人でも癌細胞は常に発生しています。けれどもざっくり言ってしまうと、免疫機能によって、癌細胞は死滅しているわけです。

もうおわかりかもしれません。「恒常性」「ホメオスタシス」を高める、整える、と言った注意書きの場合、癌に焦点を合わせて作られている製品であることが多いのです。

まどろっこしい、言葉遊びのように感じられるかもしれませんが、ユーザー側の読み取り力が問われるわけですね。

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