「数秘オラクルカード」より


許しは他人のために行うものではありません。相手を許せない時、一番ダメージを負っているのはあなたです。そして、相手を許した時、癒やされ、救われるのもあなた自身。あなたは自分自身を救うために、相手を許せばそれでいいのです。許しとは、過去の思いに決着をつけること。それがどんなことであっても、今、目の前にないものには何の力もありません。許しとは、自分を縛っている過去の思いのロープを自ら解くことに他なりません。