よく、他人からの頼み事は断れないとか、他人が困ってるのを見て黙っていられないっていう人、いますよね。
あるいは、年齢を問わず子供がいるお母さんによくあるのが「子供が幸せになってくれれば、自分はどうなってもいい」っていう考え方。
どちらも、悪いことではないし、見方によっては「尊い自己犠牲」と受け取ることもできます。
でも、これを実践している本人はどうかと言うと、あまりいい状況に置かれていないことが多いんですよね。
なぜかと言えば、他人や子供を最優先に動いているから、自分のことを全部棚上げしてしまっているから。
他人や子供のことを考えて動くのは間違いではないですが、そこに軸足を置いちゃダメなんですよね。
軸足を置くべきはまず自分。
自分に軸足を置いて動いている人は、他人のお世話をしたり、子供のことを思って行動しても、不幸せにならないんですよね。なぜなら、優先順位の1番が自分だから。
自分ありきで行動すると、他人に軸足を置いて動いているときよりも、もっと他人のことを考えることができるようになるし、他人のトラブルや不幸せに巻き込まれなくなるんですよね。
自分に軸足を置くことで、周りを客観的に見ることができるようになります。その分、他人が本当に必要としているのは何かわかるようになります。だからこそ、自分をまず大事にする必要があるんですね。
心当たりのある人、ぜひ自分の在り方を見直してみてください。
モノの見方が大きく変わり、行動が変わってくるはずです。
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