まぁ、世の中の大半の人は、自分のことを「まぁ平均的かな」とか「ちょっと難はあるけど、それなりだよね」くらいに思っていることと思います。
そのくらいの認識であれば、自分自身に何か大きな問題があるようには感じないでしょう。
でも、中には「自分は周りの人より劣っている」とか「自分に自信なんてないよ」と思っている人もいるかと思います。
それは前に他人と比較をするからです、って話を書いたと思いますが、実践的な解決策をご紹介したいと思います。
これは「せかフザ」や「前祝いの法則」でおなじみのひすいこたろうさんが紹介しているメソッドですが、たぶんタイミングは風呂上りや風呂に入っている最中がいいと思います。
鏡に映る自分に向かって、ポジティブな言葉をかけてあげてください。
なんでもいいです。例えば「大丈夫」とか「上手くいく」とか。あるいは「自分はみんなを幸せにする」とか「自分はみんなを笑顔にする」のようなフレーズでも構いません。
前に紹介したまなゆいでも効果があります。
「私はかっこいい(イケメン、きれい、かわいい、美しい)自分を受けいれ認めゆるし愛しています」
と一言唱えるだけです。
これを習慣化してみてください。自分ではわからないタイミングで、自分が唱えたようなことを他人から言われるようになります。あるいは、唱えたことがだんだん現実に反映されるようになります。
ウソだろう、と思う人は多いと思います。自分もそうでした。でも、実践してみると、「かっこいい」とか「おしゃれ」とか言われるようになりました。別に整形したわけでも痩せて外見が大きく変わったわけでもありません。
最初の1か月くらいは毎日欠かさずやるようにしてみてください。習慣化すれば、1日くらい忘れても影響はありませんから。