ガリレオ再来!(考察もあるよ | youckyの核融合炉

youckyの核融合炉

良い事あるとでも思ったの?
誰かが助けに来るとでも思ったの?
未来は自分で切り開くとでも思ったの?

遂に始まっちゃったよ。
月曜9時。
もう嬉しくってしょうがない。

でも、もう柴崎コウ出ない感じかね。
個人的には湯川と内海の掛け合いがもっと見たかった気もするけどね……。

あと、科学トリックのタネ不足気味?
初回だから簡単かも知れないけど、流石に途中でタネ判っちゃうし……。
そんなわけで、もっと難しいやつ期待しちゃいますね。
まあ期待するだけならバチも当たらないっしょ。

テーマ『宗教』

俺達のやってる事です価値観の異なる、恐らく他人に理解されない思想。
でも信仰する者がいる。何故か。

誰だって、生まれた瞬間に信仰するわけではない。
人と同じ幼少期を育ち、義務教育を終え、高校行ったり大学行ったりして社会に出る。
その思想に出会うまでは、皆同じの筈。

しかし、ある特定の思考、理論、主義に賛同する者もいれば興味さえ持たない者もいる。
その違いは何か。

皆同じと言えど、各個人に異なった理念や理想が存在する。
性格が全く同じ人間はいない。
姿かたち、能力が全く同じ人間はいない。
同じ人生を歩む人間はいない。

人生が異なれば、その思想に出会うことさえないこともあり得る。
出会い方が異なり、捉え方が異なる場合もあるだろう。
そういった違いから、同じ思想であっても賛同、拒否の違いが生じる。

信じる者は、正しいと思うから信じる。(何を信仰しようが自由であり、それを非難するのは違う)
信じない者は、正しいと思わないから信じない。(信じないことも自由である)
それが宗教である。たったそれだけ。

もう一つ加えるとすれば、宗教には信仰する対象がある。
極端な者は、その対象の全てが正しいと信じ、自分の思想を捨ててしまう。
それは宗教の目的ではない。
自分の思想を重ねた上で、正しいかどうか判断する必要がある。
自分を捨てて考える。明らかな間違いと断言は出来ないが、少なくとも正しいとは言えない。

自分にしかない思想を持っているなら、わざわざ歪めるようなことをせず、そのままでも問題無いのではないだろうか。
これは個人的な意見の一つに過ぎない。


これを書いたyouckyは、あるものの信仰者、崇拝者を否定するという思いは全くありません。
また、信仰を奨励したわけでもありません。
ただ主観的な意見を綴っただけです。

まだ頭が未熟な為、理解できない部分があったかと思います。
何度も言いますが、私youckyの意見ですので、理解できないのは当然です。
貴方は私では無いので。