<一喰い>習得に必要な条件とは? | youckyの核融合炉

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はい。懲りずに第2弾です。
今回は一喰い<イーティングワン>です。
あの美しい技は、どうすれば習得できるのか。
では行ってみよー。

この記事は、戯言シリーズ・人間シリーズのネタバレが含まれている可能性が否定できません。
ネタバレを了承する人・既に知っている人のみ、この先をお読み下さい。






この先、約6海里...





では始めます。

一喰いとは匂宮出夢が使用する技だ。
長い腕で弧を描くように振り回す、強力な平手打ちだ。

一撃で即死させたり、コンクリートを砕くほどの破壊力を持つ、とWikiにある。
人間の腕でコンクリートなんて砕けるか!?
しかも、拳で殴るのではなく平手打ちだ。
解決すべき問題は3つだ。

1.破壊による衝撃に腕が耐えれるか。
2.強力な破壊力が出せるように腕を動かせるか。
3.平手打ちで破壊力を出せるか。
今回は1だけ考えます。

普通の手なら、壁を思いっ切り殴っても結構痛い。
手袋とかしても全く無いわけじゃない。
威力を出すという事は、それ相応の反動がこちらに返ってくるという事。
ハンマー位の威力を出したいなら、うん、確実に骨折は免れない。
あぁそうだ。これ平手だったね。
平手で破壊力を出すには殴る以上の衝撃が必要なわけで、手は拳より脆いわけである。
というわけで、指が逆方向に曲がります。ぎゃああああああぁぁぁ

やはり手を保護する為に何か装備するしかない。
俺達は匂宮でも殺し名でも暴力の世界の住人でもないんだ!
頑丈な装備をして何が悪い!
例えば、金属でコーティングされた軍手。
確かに威力は上がりそうだが、重そうだ。
質量はある程度あった方が威力上がるけど、人の腕にも限界ってものが。

次、ロケットパンチ的に平手を相手に高速でぶっ放す。
速ければ、それだけ威力も上がる。但し腕がry
この場合、平手打ちというより、手が物凄い勢いで突進してくるだけかもしれない。
更に、一喰いを決めた後も勢い余ってどっかへ飛んでいく!
ある意味美しい・・・?

何かあまり解決しなさそうです。
夜も遅いので今日はここまで。