郵政カブMD90 エンジン再生のために一生かかっても絶対に使い切れない…と伝説の光明丹を買ってしまいました。 カブのパルブ2個のあたり面を見るだけなら買う必要も無いのですが、 タコ棒とバルブコンパウンドを買うついでに…。さらについでにアレとコレと(;^_^A 情熱が冷めないうちに商品が届いたので助かった。
郵政カブ特有のキャブヒーター 郵政カブ特有の機能としてキャブヒーターってのがついていました。 1番がサーモセンサー、これは外に露出していますが、 2番3番はヒーターのようでキャブ本体にビルトイン、ねじ込まれています。 これ以前にはエキゾーストの熱風をダクトで流しキャブにあてる強制ヒーターもあったようですね。 わたしは冬には乗らないので全く必要性を感じたことが無いのですが 雪の中でも郵便配達をしなきゃならない郵便屋さんには必需品なんでしょね。
郵政カブMD90 初めての部品注文 パーツリストと現物を見比べて欠品パーツをネットで見つけた部品屋さんに発注! 郵政だから特別なルートかと思ったがあっさり準備できた。 あのリアフェンダーに貼ってある 〒と△のステッカー(これはセット、〒は使ってません)さえ問題なく手に入った。
部品取りだったのか?この郵政カブMD90エンジンは大丈夫だと疑わなかったがキックするたびにオイルがポタポタ… 仕方なくエンジンを点検するとシリンダーとヘッドがぐらぐら…ちゃんと締まってない。 整備途中で放棄した感じもするし、RブレーキスイッチやRショックのナットなど マイナーな部品が欠品してたことと考え合わせるともしかしたら部品取り車だったかも知れないと思う。 これは思いも寄らずに本格的になってきた。
郵政カブMD90のエンジン始動…しなかった日まぁ、なんたってカブだし1日あればエンジンはかかると思ってた… キック!キック!やっぱりダメか?じゃ点検しよう! 火はとんでるか?…バチバチとOK! ガソリンは行っているか?…キャブくらいはOHしておこう。 よし、ガソリンが行って、火が飛んでれば絶対にかかる。 キック・キック・キック…かからない。 この日は諦めた。