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これでも元PTA会長

北海道・有珠山のふもとに暮らす、古くてファンキーなクルマやバイクがダイスキなイイ大人


これでも元PTA会長

フレームの塗装をしたくてウズウズしてましたがお天気は予報どおりの雨。
まぁ、仕事も入ったことだし無理とあきらめていました。
ところが仕事を終えたお昼ごろには雨はあがり、3時頃には晴れ間が…。

空気も乾いてるようなのでバタバタと準備して
フレームとFフェンダーなど自称エレファントグレーに塗装することができました。

しかし、塗り始めた時間も遅く夕方には湿気も出てくるので
ウレタンクリアーはあきらめて後日に持ち越しです。

細かく見るとアラもありますが、こだわり過ぎると完成しないし、
シロートなんだから…と自分に言い聞かせ1時間半程度で終了しました。
それから1時間後には激しい雨がまた降り出しシンジラレナ~イという感じです。


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2台目の郵政カブMD90用のFフェンダー、ドロハネ覚悟のショート加工。
ありがちなカスタムですが後ろ側は少しハネあげてみました。

当初ステーだけをスタビライザー的に使おうと思い、
フェンダー本体とステーのリベットをはずしたんですが、形を変えて元のサヤに戻すことにしました。
本体と同色の自称エレファントグレーに塗装予定です。

後の赤いのは比較的新しい型のMD90純正、ステーの形が違いますね。

塗装時の縮みのことをリフティングとかチ○コ(何でだ?縮むから?)というそうです。
原因はいろいろあるようですが
要は上塗りの塗料の溶剤が下地の古い塗装を溶かして縮むという理屈のようです。
確かに、足付けだけして元々の郵政レッドやスプレーされた青を完全には落としていません。



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今回は横着してフレームの比較的目立たない前部分は白いサビ止め塗料のみ吹いていました。
そこに本塗りをしたら縮みが発生してしまいました。

縮んだ部分をサンドペーパーで修正して缶スプレーのプラサフを塗ればイイや…と思ったんですが
そのプラサフでも縮みが出てしまいました。
その後、縮んでは乾燥させ、ペーパーがけしプラサフの繰り返し、でもなかなか縮みがおさまりません。

また、実験的に溶剤を含まない水性塗料をスプレーしてからプラサフを塗った部分があります。
インチキな方法なのでちょっと心配ですが、なんとか本塗装できそうな感じに修正できました。


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2台目は郵政カブ的な魅力・特徴を全て排除した大幅なカスタムを施しますので
逆に地味~に目立たな~い塗色にしました。

イメージした色はホンダのエレファントグレー
しかし、塗料を頼む友人の板金屋さんにデータが無くて、
結局テキトーな灰色になってしまいました。
かなり黒が強い感じですねぇ。

昨日はフレームの塗面に縮れが発生して中断、時間切れ。クリアー塗装は次回に持越しです。
塗り残しや縮れ、タレ無く塗れた部品は車庫だとホコリっぽくなるのでコンテナ倉庫で保管します。

今日の仕事も早く切り上げて、早くフレームの下地作りがしたいです。仕事が手につかない^^