益州のホトンドを手に入れた自軍(劉備)は、しばらく内政をしつつ劉ショウの自滅を待つことに。


兵糧の少ない劉ショウ軍。理論上はあと1年で兵糧がなくなる状態。



しかしさすがに理解しているのか?、自ら「長安」へ侵攻を始める劉ショウ。



「陽平関」の兵10万でもって「長安」を落とす劉ショウ軍。よせばいいのに、「安定」まで侵攻。



当然戦線が伸びきって、「安定」を落としたものの「長安」を襲撃されている。そして「漢中」から援軍のため兵が2万ほど移動。


「漢中」ががら空きになったところで、ちょうど中立になったので攻撃→あっさり陥落。


その間、「陽平関」にいた7万超の兵は動かず・・・^^;




「長安」は落ち、「安定」も陥落寸前。それでも「陽平関」の7万はまっっっったく動かず。。。。。




結果、都市0となり劉ショウは滅亡。

7万超の兵がいた「陽平関」も無人になり、即日占拠。兵役人口も労せずして7万GETとなりました。





劉ショウの敗因は、「交趾」のみだった劉備軍を攻めなかったこと。もし孫策軍と行動をともにしていたらきっと劉備軍を滅ぼしていたでしょう。



続く