全12話。


かなりあっさりとした終わり方でした。


最後の方は、こよみの魔法が全く役に立ってなかったのが残念。主人公なんだからもう少しまともな役を与えてあげて欲しかった。


弟君に活躍の場を奪われてしまって可哀相でした。






・ホワン → 中国拳法を使えるくせに、一般人にやられるって・・・・

・ギバルテス → こいつ何のために出てきたのかさっぱりワカラン・・・。最後一瞬で消滅させられてるし。

・美鎖 → ゴーストスクリプトに働かせて自分は静養(w らしいっちゃらしいが・・・。

・カホちゃん → 何の指示も無いのに良く頑張りました。しかし地味だなぁ・・・。

・弟君 → ココに来ていきなり活躍の場が・・・。頑なに魔法を認めなくて結構ウザイ。

・弓子 → =ジギタリス。でも単なる寂しがり屋って感じで、全然怖くないのはどうなんでしょうか・・・。

・こよみ → 魔法の話なのに、最後、こよみの魔法は全然意味が無かった。もっと違う展開は無かったのかなぁ。





んで、最後に意見。

最後の話は、美鎖がホワンを始末しちゃえば、それで済む話だったよね?

美鎖としては、何度も復活を繰り返して非道を行うジギタリスを、永遠に葬るってのが目的だったのだろうけど、弓子(中にジギタリス)に何も言わないってのは・・・・そっちのが酷くないっすかね?


これ、小説ではどういう話になってんのかな?

続きを買って読まないと・・・。



評価は・・・・・・かほちゃんの出番が少なかったので、星2つですね。(最大5)