ロスカットの必要性に疑問を持ちながらも、7月の取引に望んだわけだが。



過去データを見ると、なかなか調子が良かったようだ。



一ヶ月を通して、ロスカット回数5回で金額12460円。一回の最大金額は4300円。
ただ、ロスカット回数が少なかったのは、別に流れに乗れていたというわけではないようだが。

ではなぜか?


取引履歴を見ると、単純に塩漬けしていただけとわかる。←重要。


塩漬けは、本来はいけないらしい。為替も株も同じようだ。
(塩漬けの意味は、自分で調べてください。)



もちろん全てのポジションで塩漬けしていたわけではなく、単純なルールで動いていた。

・Longのみ塩漬け可。Shortは不可(許容できる範囲設定はあり)

Longは、スワップという金利が入るのでロスカットはしない。Shortはスワップを支払わなければならないので不可。単純ですが、そういうことです。



結局7月は、+¥45579と過去最大の利益を騰げる事ができた。
利益を騰げられた理由は以下に。


①毎月少しずつ投資金額を増やしたことで、ようやくポジションが増えた。
②ポジションの増加が利益確定の回数を増やした。
③失敗してもロスカットせずに、塩漬けして、戻ってきて利益が出たら決済した。
④スワップも狙う。



つづく。