Every day's blues

茂木健一郎著


あ~~

同じ本を2度読んでしまった。


そもそも僕がブログを始めたのは、読書の記録だったのに。


1/5くらい読んで気付いた。しょうがないので?全部また読んだ。

本見ただけで気付かなかったよ。

単行本と文庫本の違い。

それだけだったら気付きそうだ。

なんとタイトルまで変えちゃってる。


この本の一番後ろに

「この本は『脳の中の小さな神々』を文庫本化にあたり改題したものです。」って。

http://ameblo.jp/cbatad/entry-10355736447.html  去年の10月2日の記事。


ツタヤで借りてきました。100円だったので。

初見です。


渡辺謙さん、二宮和也さん、中村獅童さんなど、いいキャスティングです。みんなすごく印象的な人物です。

渡辺謙さん演じる栗林中将。とても合理的な考えの持ち主で、今から見るととても魅力的な人物だが、当時としては異端視されて、少数派なんだろうな。なにしろ神国日本を国民全体で(形の上では)信じてた時代だから。

玉砕とは普通に全滅したことじゃなかったんだ。自分で捕虜になるのを避けるため(恥をさらすことになるから)自死することだったんだ。知りませんでした。

その玉砕の様子や捕虜の様子、憲兵の様子なんか、アメリカ映画だけど、どっちの国を美化することもなく公平に描かれていると思った。


アメリカは今でも戦時中なんですよね。

この映画の当時と違って、かなり遠隔操作の戦争だけど、戦争の本質は全然変わるわけないよね。

そんな戦時中にこんな映画作ってるアメリカはやっぱりスゴイ国?

でもアメリカが戦時中じゃなかった時なんてほとんど無いよね。

ジョン・レノンのイマジンなんていう反戦歌はアメリカの大放送局じゃ流れないって聞いたことある。

今日ちょこっと図書館行って、「ニュートン」なんて読んでたら、眠くてついウトウトしそうだった。

疲れがたまってる?


さっさとプリン買って家でテレビを見る。

今日のプリン


Every day's blues
男子スイーツ部 理想のプリン 裏レシピ 森永


ちょっと固めで、男性用?というわりに甘さが強い。どこが「男子」なんだろう。


プリンを食べながらハモネプ見た。

だいだい僕の採点と同じような結果でした。

「姉と僕」4人のメンバーそれぞれソロを取って、個性もちょっとづつ違って、コーラスアレンジもよかった。

納得です。

ロックを歌うグループなんか、もっとハジけてもよかったのに。おしい。



うたばんでちょっとなつかしい映像たくさん見れそうですね。

テレビ見ながらビール飲んで寝ます。

おやすみなさい、、、、、