Every day's blues

今日会社でいただいたみかん。

見たことないちょっと変わったみかん。

形は普通のみかんのちょっと大きめ。皮ぱんぱん。

そしてなにより色が変。レモン色。

グレープフルーツの小さいのみたい。


日向夏という種類だそうで、皮ごと食べれるとの事なので、

ちょっと長い人生で生まれて初めてみかんの丸かじりしました。(あっ、、そう、、キンカンは丸ごと食べたけど。すぐ前言撤回)

皮が柔らかく全然違和感ないです。甘みは少ないけど、香りがすごいです。皮にはちょっと苦味もあって、キンカンをいっぺんに3個くらい口に入れた感じ。キンカンより皮が柔らかいので食べやすいです。

そして、後味!さわやかな苦味がかなり長く残ります。大人の味ですね。

おいしくいただきました。

キンカン好きな人は是非ためしてみたら?

ところで値段いくらくらいするんだろう?




Every day's blues
ライアル・ワトソン著


あー、また同じ本を気付かず借りた。

今年2度目。今回は前と同じタイトルで前と同じ文庫。

最初のページを読み始めてすぐ気付いた。でもせっかく借りたものだし、もう一度読む。


この本の前に呼んだワトソン本が物足りなかったので、続いて借りたワトソン本。

やっぱりワトソン本はこうでなくっちゃ。

毛を剃ったトラとライオンの見分け方から耳から出てる音とか絵を描くチンパンジーとか何百キロも離れた飼い主を見つけるイヌなど、ほんまでっか?という話満載。

この本の参考文献のとりあげ方とか、参考文献の信憑性とかいろいろいちゃもんつけられそうだけど、興味津々です。

味津々=知りたがり=ネオフィリアなのです。

山崎直子さん、無事宇宙ステーションにドッキング。よかった。



ところで、スペースシャトル発射して5分ちょっとでもうそこは宇宙。

宇宙が近いのか、シャトルが早いのか、

僕は大気圏のはかなさを感じてしまいます。

うすっぺらな大気圏に守られているんだな。この地球は。