Every day's blues

川上未映子著


川上さんの始めての小説だそうで、

自分の意識の中心が脳ではなく奥歯にあると考える女性の話。

哲学的で、観念的で、形而上学的で、

ストーリーより、自分の意識の流れをそのまま書いているような、ちょっと難解な文章だけど、そんなに読んでて頭が痛くなるようなことはない。

埴谷雄高の「死霊」を読みやすくして現代にして1/50のボリュームにしたような感じを受けた。

salyuさんの詩の世界に通じるものがありそう。

ますますこの人に興味が湧いてきました。

今帰って来ました。CC lemonから。
いやー思った以上によかった!
salyuさんの声の魅力たっぷり堪能しました。

鋭い声甘い声強い声柔らかい声。すごい表現力です。

正直少しダレルかな?と思ったけど大違い。salyuさん大熱演でした。

特にその声のサンプル標本みたいな、本編最後にやった歌詞の無いVOYAGE CALLは圧巻でした。
to Uとハルフウエイはやっぱ名曲だわ。感動した。

行ってよかったーーーー!

salyuさんにはやっぱりホールがあってる。日比谷野音はよくない。(僕が見たときの天気も含め)

閉じられた空間をsalyuさんの声で埋め尽くされるような、存在感があります。


また見にいくからね。

salyuさんライブの日。

予習でCDとDVD今見終わりました。

DVDではカット割の多さとピンボケ具合がどうも好きにならないけど、まあCDよりは聴き応えあり。


明日は仕事も休みだし、しっかり体調整えて、salyuさんの声を堪能します。

忘れないように今のうち双眼鏡かばんにいれとこっ。