ツタヤに二日通って柳家喬太郎さんの「ウツセミ」全編視聴した。

四十数分の落語、といっても原作はあの源氏物語。

時代を現代に移して大学のゼミ仲間の飲み会で、いい男の生徒「ミナモト」が教授の20歳違いの妻(ミナモトよりちょっとだけ年上)と知り合い・・・・・・

喬太郎さんの創作。

ストーリーは特に奇想天外というものではないが、喬太郎さんの語り口で引き込まれる。

女性の役がうまいんだなーこれが。

アダルト小説風の話を時に色っぽく、時にバカバカしく、バランスがいいんだ。実に。

生で見てみたい!もっとも喬太郎さんの落語にハズレはないよね。なんでも基準を楽々超える。

今度8月3日の独演会行くけど、最高にバカバカしい話聞いてみたいな。話題の「諜報員メアリ」とか聞いたことないし、是非!!



Every day's blues-100708_153854_M.jpg

ファミマ!
いつものファミマと全然違う!こんなファミマ見た事ないので。
中に入ったら、木目調の内装だったり、高級感あり。ナチュラルローソンみたいなものか?商品の違いはあるのか知らないけど。105円の袋菓子売ってたし。

ツタヤのポイントがたまったので、レンタルしてきました。

ずっと前から気になっていた映画ダンサーインザダーク

予備知識ほとんどなしで見た。みょーなミュージカル映画?

歌手のビョークさん主演。

びっくりしましたよ。ビョークさんの演技に。

歌手とどっちが本職なんだか。

といってもビョークさんほかの映画に出ているかどうか調べてません。

こんなに暗く重い内容のドラマでミュージカル作るなんて。

否定的な意味じゃなくて、よくこんなこと思いついたな。


仕事場の機械音のリズムが音楽になっていくってのは、たけしの「座頭市」にも似たシーンがあったな。どっちが先なんだか。


ちょっと前僕の好きな歌手salyuさんは「日本のビョークだ」なんてたぶんだれかのブログで読んだことがある。

ということはビョークさんはアイスランドのsalyuか。(今調べました。アイスランド人なんだ。映画は1本だけみたい)

たしかに驚くほど声が似てる。ビョークは裏声を使わないsalyuだ。映画の内容から暗い雰囲気の曲が多かったが、今度はCD借りてみるか。



何日ぶりかのPCからの更新でした。

やっぱ楽だわ。