ツタヤに二日通って柳家喬太郎さんの「ウツセミ」全編視聴した。
四十数分の落語、といっても原作はあの源氏物語。
時代を現代に移して大学のゼミ仲間の飲み会で、いい男の生徒「ミナモト」が教授の20歳違いの妻(ミナモトよりちょっとだけ年上)と知り合い・・・・・・
喬太郎さんの創作。
ストーリーは特に奇想天外というものではないが、喬太郎さんの語り口で引き込まれる。
女性の役がうまいんだなーこれが。
アダルト小説風の話を時に色っぽく、時にバカバカしく、バランスがいいんだ。実に。
生で見てみたい!もっとも喬太郎さんの落語にハズレはないよね。なんでも基準を楽々超える。
今度8月3日の独演会行くけど、最高にバカバカしい話聞いてみたいな。話題の「諜報員メアリ」とか聞いたことないし、是非!!