大阪ひき逃げ死亡事件 建設業から転身のホスト逮捕
 JR大阪駅前の交差点で10月21日、会社員の男性(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられた結果死..........≪続きを読む≫


犯人捕まってよかったですね。是非殺人罪を適応した重刑をのぞみます。



ところで、誤解を恐れず書きますけど、この事件、すごく悲惨なけ事件ですけど、つきつめて考えれば、普通のひき逃げ死亡事件と変わらない。

この事件と同じ頃起こった女子中学生の事件http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101901000101.html とたいして変わらないと思うのは僕だけ?

人をひいて逃げようと思うことは、悲しいかな、ありうる。(絶対よくないことですよ!言うまでもないが)

逃げる時に被害者を引きずってしまった。恐怖から被害者をふり払おうとする。それがたまたま180mで離れたか3kmで離れたかの違いだけ。たまたま180mで離れたら重傷ですんで、たまたま3kmまで離れなかったから死亡した。たまたま、、、たまたま、、、

「ひょっとしたらひき逃げをしてしまうかもしれない」なんて思ってる人は、言葉に出さないが、けっこういるんじゃないかな?

そんな人は車を運転する資格はない。だから僕は運転しない。

どっちの事件も本質は同じ。ホストの男が殺人罪なら、女子中学生は殺人未遂ですよ。ひき逃げをした時点で、罪の本質は全部同じ。

どっちの事件もぜひ厳罰に処してください。



フィリップ・ゴーレイヴィッチ著 上・下巻


読むのがとてもつらい本

ルワンダっていう国知ってますか?

アフリカ中部にある小国で、この国で1994年にジェノサイド(民族虐殺)により、800万人の人口のうち約80万人が殺されたんです。

フツ族がツチ族を虐殺。フツとツチっていったって、言葉も、宗教も、住んでる場所も、外見もほとんど変わらない。フツ・ツチ間の結婚も普通に行われてたのに、、、、

間違った指導者によって人間っていとも簡単に昨日までの隣人を殺すことができるなんて。それも銃とかじゃなく、斧とかこん棒とかを使って。この小さな国には、殺人者と被害者しかいないんじゃないかと思う。

ジェノサイドが終って、フツは難民として周辺国に移住するが、世界の支援団体は、難民ということで、殺人者側のフツ族を援助しつづける。そこで、国際援助の金によって、再武装を始めるフツ族のリーダー。

周辺国からの難民の帰還によってふたたび一緒に暮すことになるフツとツチ。両民族間にある疑心暗鬼。

すすまない裁判。裁判やろうにもフツの人口ほとんどが殺人者かほう助者だ。

こんな20世紀最悪の事件があっても、日本では、ほとんど報道されてなかったんですね。



ルワンダの首都キガリの航空写真です。

今日仕事を早めに終って秋葉原に行く。

日曜日の秋葉原なんて久しぶりだ。(平日休みなもので)

人が多いな~あれっ歩行者天国じゃないの?あっ、そうか例の悲惨な事件があってやめちゃったのね。



秋葉原に行ったのは、パソコンのモニターを買うため。

僕のパソコンついにこわれた!!

昨日は何十回もスイッチ入れても全敗でした。

とりあえすモニターを替えてみようと思って、、、、



で、買いました。安いのをさがして。

4500円なりで液晶15インチ。わけわからないメーカーの。


さっそく家に帰ってつないでみて、写った!!!!

ちょっと色がおかしいが。


ヨカッタ!!!!!

パソコン本体の故障じゃなくて。


モニター替えてなんかパソコンの動きも早くなった気がする。気のせいかな。。