それにしても相撲取りって因果な商売だな。

チョンマゲ結わなきゃいけない、公の場では浴衣着なきゃいけない。等等。

売れないお笑い芸人が隣にいてもだれも気づかないが、弱い相撲取りでも一目瞭然。身分を隠せない。


朝青龍が優勝してガッツポーズしたことが、横審で問題になってるって。

ガッツポーズもできないスポーツなんて。

そもそも横審ってナニ?どんなにエライの?

横審の人はどんなに品行方正なの?清廉潔白なの?ガッツポーズしないの?


あっそうか!大相撲はスポーツじゃないんだ。

儀式なんだ、神事なんだ、伝統芸なんだ。

だったらわかるよ。


だとしたら八百○もあってあたりまえだ。

問題視することもない。


朝青龍がモンゴルに帰ったって?


いいじゃないですか。場所後の自由時間だ。

マスコミが「なんで帰るんですか?」なんてまるでアホな質問してた。

自分の故郷に帰るのに理由なんかいるのもか!


そういえば剣道もガッツポーズしちゃいけないって「トリビア」かなんかで見たことがある。

一本勝ちしてガッツポーズした選手が勝ちを取り消された場面のVTRをテレビで見た。


こんなスポーツ?は100年たってもオリンピック競技なんてならないね。世界に広がる要素が無い。

オリンピック柔道の優勝者のガッツポーズを見ろ。

あれこそスポーツですよ。

今日は仕事休みで、映画を見に行った。


Every day’s blues


ザ・ムーン

月まで行った宇宙飛行士のインタビューとドキュメント映像の映画です。

宇宙飛行士の対談本など読んだことあるし、なによりNASAの未公開映像もたくさんあるということで、是非大きなスクリーンで見たかった。

で、ちょっと期待はずれ感がありました。

宇宙飛行士のインタビューはそれぞれとても興味深いものがあったけど、肝心の宇宙の(月面の)映像が少ない。それに画像が悪い。これは40年前の映像だからしょうがないのだけど(まだまだ白黒フィルムが多いころだ)。

それにしても40年も前に月になんてよく行ったものだとつくづく思う。コンピューターなんていまのパソコンなんかよりずっと性能悪いだろうし。

言っちゃ悪いがスペースシャトルとはレベルが違う。ロマンと冒険の。


地球の直径12700キロ

スペースシャトルの高度約300キロ

だからだいたい1m27cmの地球儀の上空3cmの高さをスペースシャトルは飛んでる。宇宙って言ったってこんなに地球に近いとこを回ってる。

それにくらべて月までの距離380000キロ

1m27cmの地球儀から380mも遠くにある。どうだ!スゴイだろ。

まんまるな地球を丸ごと見たことのある人は12人しかいないんだ。


宇宙の中に浮かぶ地球のはかなさ、美しさ、そこに生活する人間の存在の小ささ、絶妙なバランスで保たれてるこの奇跡の星地球。月まで行った飛行士の中には、人知を超えた存在を感じた人が多いという。


アポロ計画は人類最大の冒険だったんだと実感しました。


宇宙旅行は無理でも、大きなロケットの打ち上げは見てみたいな。

最近テレビでたまに見る「絶滅危惧芸能」




そう    詩吟です。


詩吟やってる人はどう思うか知らないが、一般的にはもう絶滅危惧種でしょう。芸能として。


その詩吟を若い人に知らしめた天津木村。


こんな芸能が世の中にあるんだって認識させましたね。


それだけで詩吟の団体とか文化庁とかから「功労賞」とか表彰されてもいいよね。本気でそう思います。


天津木村が詩吟協会から特別功労賞受賞


あるとおもいます。