今日は仕事休みで、映画を見に行った。


Every day’s blues


ザ・ムーン

月まで行った宇宙飛行士のインタビューとドキュメント映像の映画です。

宇宙飛行士の対談本など読んだことあるし、なによりNASAの未公開映像もたくさんあるということで、是非大きなスクリーンで見たかった。

で、ちょっと期待はずれ感がありました。

宇宙飛行士のインタビューはそれぞれとても興味深いものがあったけど、肝心の宇宙の(月面の)映像が少ない。それに画像が悪い。これは40年前の映像だからしょうがないのだけど(まだまだ白黒フィルムが多いころだ)。

それにしても40年も前に月になんてよく行ったものだとつくづく思う。コンピューターなんていまのパソコンなんかよりずっと性能悪いだろうし。

言っちゃ悪いがスペースシャトルとはレベルが違う。ロマンと冒険の。


地球の直径12700キロ

スペースシャトルの高度約300キロ

だからだいたい1m27cmの地球儀の上空3cmの高さをスペースシャトルは飛んでる。宇宙って言ったってこんなに地球に近いとこを回ってる。

それにくらべて月までの距離380000キロ

1m27cmの地球儀から380mも遠くにある。どうだ!スゴイだろ。

まんまるな地球を丸ごと見たことのある人は12人しかいないんだ。


宇宙の中に浮かぶ地球のはかなさ、美しさ、そこに生活する人間の存在の小ささ、絶妙なバランスで保たれてるこの奇跡の星地球。月まで行った飛行士の中には、人知を超えた存在を感じた人が多いという。


アポロ計画は人類最大の冒険だったんだと実感しました。


宇宙旅行は無理でも、大きなロケットの打ち上げは見てみたいな。