パプアニューギニアで新種の生物50種以上を発見か
 [ワシントン 25日 ロイター] パプアニューギニアで、ジャンプするクモや甲高い鳴き声のカエル、し..........≪続きを読む≫

世界にはまだまだわからないことがいっぱいある。

新種の生物が50種類も見つかるなんて!もうびっくりです。

いますぐ世界遺産に登録したほうがいいんじゃない?

第3のビールの新製品飲みました。


Every day’s blues
アサヒオフ

プリン体85%、糖類70%オフという健康にいい(第3の)ビール。(めんどくさいので、これからは「ビール」と書きます)

プリン体や糖質のほかにもいろいろオフしてるみたい。

苦味オフ、後味オフ、ビールらしさオフ。

健康にいいかもしれないが、あまり2度3度と飲む気にはならない。

また1年もつかもたないかのビールという印象でした。

山口智子さんのCMは大好きだけど、残念!



Every day’s blues
サッポロ冷製

こっちもあっさり系のビールだけどこっちはさわやかな後味がのこります。

少しビールらしくなってます。

運がよければロングセラー候補だけど、CMの印象薄いからな~

たぶん残念!な結果になりそう。


Every day’s blues
リチャード・ドーキンス著


生物は遺伝子が自分の(遺伝子の)コピーを残すために最良の方向に進化した。

遺伝子はコピーを残すために利己的にふるまう。

生物は遺伝子を次代につなげるための乗り物にすぎない。


そんな論旨の本です。

親が自分の子供を守るために、他の動物に食べられる。そんな利他的と思える行為も、自分の遺伝子の1/2を持つ子供を生かしたほうが、子孫のことを思えば遺伝子的に有利になる。

なんてことを、多くの実例をあげて検証しています。

進化の話を生物ではなく、遺伝子を主体に考えるってことが新しい?

後半のミームとか「囚人のジレンマ」の話になるとかなりややこしくなり理解不明になる。


まったくその通りだとも思わないけど、ユニークな考えで生物観変わります。