今日は仕事休みでした。

雨も止んだので、久しぶりに新橋~銀座~東京駅までふらふら歩きました。

新橋のSL広場にはいつもどこかのテレビがきてますね。ニュースなんかでよく見るサラリーマンへのインタビューでしょう。声かけられたことないけど。今日もTBSとNHKいました。

最近話題の洋服屋さんも外まで並んではないけど、混んでました。表から見ただけ。

こんなところに出来たのかー、ユニクロなんか銀座の真ん中じゃないですか!

そーいえばダイアモンドをタダで配った宝石屋も銀座だったな。気付かなかったけど。

ところで、銀座にはタワーレコードやHMVとかないのかなー

山野だけ?

ちょっと残念です。


けっこう歩いて疲れたー



Every day’s blues
三島由紀夫著


ちょっと軽いエッセイ本が続いたので、文豪シリーズ。

三島読むの初めてです。宇多田さんもオススメだから。


思春期の少年が持つ社会への不満、嘘、汚さ、いやらしさ、どうしようもない怒り。

そんな少年の理想だった、社会と関係を持たない船員。

その船員が、自分の母(未亡人)と恋愛に落ち、船員の生活をやめ、陸の生活をし、結婚する。

そのことにより、少年の憎むべき社会の一員になってゆく。

そして少年とその仲間は、元船員を処刑する。


ショッキングな内容だけど、多かれ少なかれこの少年の持つような社会に対する不満はみんな持ってるんじゃないかな。

とても面白く読みました。

MMといえばもうみなさんおわかりですね!

そう「ミュージックマガジン」です。


今年創刊40周年だそうで、僕もかつてはこの雑誌でいろいろな音楽を教えてもらいました。(最近は立ち読み専門ですが)

で、6月号の表紙は


Every day’s blues
40年を代表するアーチスト3人。

ジョン・レノンとミック・ジャガーと、あと1人は?

わかる人、、、、、、、

そうですフェラ・クティ です、、って誰が知ってる?僕が知ってる。

こんな人選はミュージックマガジンならでは。

フェラ・クティ。ナイジェリアのミュージシャンです。

というわけで久しぶりにフェラを聞く。


Every day’s blues
フェラとアフリカ80  underground system


今ではかなわないことですけど、ライブ見たかったなー

っていうか来日してないのかな?

長い曲で、たっぷり踊ってみたい。踊りなんか全然得意じゃないけど、体動いちゃうだろうな。