そういえば昨日コンサート前によったCD屋でこんな本を見つけた。


Every day’s blues
「ヴォイス理論」西尾芳彦著


絢香さんの音楽の先生の本ですね。

この本読めば絢香さんの曲づくりの秘密や、歌いかたの秘密が少しわかりそう。

わかったとこで上手くなる人は上手くなるし、上手くならない人はあしからず、ってとこなんだろうけど。

ビニールに包まれてて立ち読み出来なかったけど、興味津々の本。

こんど普通の本屋で見たら立ち読みしてみよう。

かなり理屈っぽい本かもしれない。

プロめざす人向きかもしれないけど、絢香さんファンなら読んでみては?

カラオケ上手くなるかも。(マシーンの点数はともかく)

コンサートで絢香さん言ってました。

オーケストラの音はすごく贅沢で、音からマイナスイオンのような心にいいものが流れてくるって感じの事を。

同感なんです。

絢香さんはリハーサルから生のオーケストラ聴いて実感したんでしょう。

でも今回のコンサートのようにPA付きのスピーカーから出る音じゃ、マイナスイオン効果も半減してました。

絢香さんの声にはマイナスイオンというより生きていく原動力のようなものを感じます。

スピーカーからじゃない生の歌声を聴いたらその効果は倍増です。


何度でも言いたい!

ありがとう!!

今家に帰ってきました。国際フォーラムから


絢香シンフォニックコンサート2009


曲目は(間違ってたらゴメンネゴメンネー)

第1部


I belive (インスト)

恋焦がれて見た夢

For today

グンナイベイビー

魔法使いのしわざ

三日月


第2部


今夜も星に抱かれて(インスト)

おかえり

1234

Powrer of music

夢を味方に

ありがとう

みんな空の下


アンコール

I belive


こんなところで、2部構成。中に15分の休憩あり。


オーケストラの音は(PA付き)全体に装飾過剰な気がする。オーケストラってこんな多彩な音色なんですよ、スゴイでしょう。みたいな。

「恋焦がれて」なんかでフルオーケストラの伴奏付けなくっても、と思う。

そして圧倒的なビート感のない伴奏。いくらクラシックのオーケストラでもパーカッションやコントラバスの使い方でもっとビート感出せるだろうに。

それもこれもアレンジャー(指揮者でもあります)のセンスの問題。


絢香さんは若干よそ行きな感じ。

でもさすがに歌声はシビレます。

僕の好きな「グンナイベイニー」でジワっときました。

第2部は「1234」から「立ちましょう」と言ってもらってstand up

立つと同時にお客さんの歓声も大きくなる。お客さんもよそ行きだった。

「ありがとう」「みんな空の下」で泣かされます。

「みんなー」のアレンジはよかったな。壮大なイメージの曲に壮大な感じのオーケストラの音ピッタリでした。

そしてアンコール

オーケストラ退場したあと(退場の時全員が絢香さんにバラの?花1本づつプレゼント。1日目にはなかったサプライズ)舞台にピアニストと絢香さん2人残って、I belive。

マイクなしで丸ごと1曲歌い上げました。

こんなの聞かされちゃ、ほんとに生きてる喜びをかみしめちゃいます。

よかったー



で、こういう異種格闘技みたいなのも10回に1回くらいはいいが、ひょっとしてこれで絢香さん、、、、、

なんて考えると、いつものバンドの絢香さんがやっぱり見たかった!!!!!!!!


最後に「また会いましょう!」って言ってました。信じてるよーーーーーーー