なぜか、という訳じゃなくて、はっきり訳はわかってるんだけど、いろいろ反省の日々を送ってる僕です。

という事で、今日は朝からREAL VOICEのサビが頭の中で響きわたってます。

「遠い未来の自分に 問いかけてみるよ

 これでいい?今の自分は」

よくない  絶対に


反省します。

絢香姉さん。


Every day's blues
この本もついに12冊目 飽きない。


僕は歴史が苦手だ。同じような名前がいっぱい出てきて、親子だの兄弟だの、わけわからん。

この本読んでも、詳しいことは全然覚えない。

なのにこのシリーズを読み続けてる訳は、その時代の政治だの社会だの、今の感覚と全然違うということを教えてくれるから。

普通の歴史の本や授業では教わらない事がわかる。

民主主義だの選挙だの民意だのと関係なく、強いものが支配できた時代。

戦の時には、相手の首をとって、並べとく台があった、とか、戦の主たる武器は槍であったので、実戦で剣術はあまり役に立たないとか。目からウロコです。

信長・秀吉・家康と読んできたが、どの武将が好きとかそんな感じでは見れない。この時代ではあたりまえな事だけど、みんな血のニオイがプンプンだ。

今の時代に生まれてよかったと再確認。

フジテレビのながーい番組見てる。

この手の番組普段ほとんど見ない。

なんか内輪の忘年会のバカ騒ぎを見せられてるような気がして、今まで見なかった。


だけどこのたび見て意識が変わりましたね。やっぱり勝ち残ってる人はみんなそれなりに歌が上手い。

ずっと見てるとかなりレベルの高い人が集まってるカラオケスナックにいるような気分になってきた。

1回戦くらいだともうそろそろ僕にも歌わせろっていう感じだったけど、さすがに決勝戦になると、真剣に聞いてしまいましたよ。僕なんかの出る幕じゃない。

エハラさんって人始めて見た。どんな芸をする人か全然しらないけど、いい声でした。もうちょっとテクニックがあればなぁ。おしい。


オリラジ優勝だ!!

オリラジの中ではやっぱりダパンプの曲がよかった。

うまいというか芸としてよくできてた。納得です。