乳と卵 川上未映子著 いやー僕の去年のウーマンオブザイヤーは何といっても川上未映子さん。かな? salyuさんと同点か。 その川上さんの芥川賞受賞作、やっと借りられました。 豊胸手術を受けたがる主人公の姉と初潮を迎えるその娘(言葉を話さなく筆談をする)。 ちょっと男にはわからない女性の体の変化と、感情の話だけど、こんなもんかなーと思いながら興味深く読みました。 数行読めばあっ川上さんの本だとわかるような個性的な文章。魅力的です。