TSUTAYAで映画「無防備」 をレンタルしました。

本物の出産シーンが無修正で、、、、

なんて言ってるから、スケベ心で。自主制作映画みたいです。


そんな不純な動機だったけど、真っ当な映画です。

家庭内別居状態で、流産経験があり、家と工場の往復ばかりの生活の女がそこに採用された臨月近くの女への嫉妬とか反感とか、ちょっとした殺意さえも感じる。

しかし交流をしていくうちに共感も、

二人の女性の感情がわかるようなわからないような、そんな感じ。

で、映画のクライマックスに出産シーンがある訳だけど、DVDのパッケージに大きく書いてあるわりにはあっさりしたものだった。3カット位で短いものでした。(本当は相当難産だったようだけど)エロもグロも無かったよ。

当たり前かもしれないけどそのシーンだけドキュメンタリー見てるみたいで、前の映画の役とかけ離れてる感じは否めない。

この映画のストーリーの中でリアル出産シーンの必然性って感じなかった。